奈良県立短期大学
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奈良県立短期大学(ならけんりつたんきだいがく)は、奈良県奈良市船橋町10に本部を置いていた日本の公立大学である。1953年に設置され、1989年度まで学生募集された。大学の略称は県短または奈良短大。現在は、奈良県立大学となっている。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 大学全体
- 奈良県立短期大学は奈良県により1953年、奈良市内に設置された日本の公立短期大学。設置されていた学科は夜間課程 1 学科のみで、入学定員は150 名で修業年限は夜間部3年制となっていた。廃止までの卒業者総数は4,237人(うち女子935)である。
[編集] 教育および研究
[編集] 学風および特色
- 奈良県立短期大学は勤労の傍らで学業に勤しむ人々に大学教育を開放すべく夜間部が設置されていた。ちなみに、当時夜間課程を置く大学は奈良県内では唯一であった。
- 1965年あたりまでは、小学校教員や中学校教員を含めた公務員が多く在籍していた。
[編集] 沿革
[編集] 基礎データ
[編集] 所在地
- 奈良県奈良市船橋町10
[編集] 象徴
- 大学歌は山本喜文が作詞、辻井英世が作曲したものとなっている。
- 学生歌は、末武文重が作詞、大野一雄が作曲したものとなっている。こちらには、英訳のものもあり、作詞者は日本語版を作詞した末武文重によるものとなっている。
[編集] 教育および研究
[編集] 組織
[編集] 学科
- 商経学科Ⅱ部
[編集] 専攻科
- なし
[編集] 別科
- なし
[編集] 取得資格について
[編集] 附属機関
- 附属図書館
[編集] 研究
[編集] 学生生活
[編集] 学園祭
[編集] 大学関係者と組織
[編集] 大学関係者組織
[編集] 大学関係者一覧
[編集] 大学関係者
- 歴代学長
- 武田鼎一
- 下位真一郎
- 岩井良太郎
- 下位真一郎
- 内田穣吉
- 三宅順一郎
[編集] 施設
[編集] キャンパス
- 設置当初は、奈良県立奈良商工高等学校(現在の奈良県立奈良朱雀高等学校)の校舎を一部借用していたが、1968年より新校舎が竣工されたことで単独使用されるようになった。
[編集] 学生食堂
- 学内に設置されていた。
[編集] 対外関係
[編集] 系列校
[編集] 社会との関わり
- 地域社会の発展に寄与すべく、開かれた大学を目指すべく公開講座を実施していた。1972年に開始された。
[編集] 卒業後の進路について
[編集] 就職について
- 在学者の大半は有職者であったため、就職希望者は少なかった。
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 『全国学校総覧』
- 『短期大学一覧』
- 『教員養成課程認定大学短期大学一覧』(文部省大学学術局編)
- 『教員養成課程認定大学・短期大学等総覧』(全国高等学校長協会編。第一法規出版)
- 『全国公立短期大学協会三十年誌』(全国公立短期大学協会。1980年)
- 『全国短期大学高等専門学校一覧』(文部省高等教育局技術教育課監修)
- 『全国短期大学受験要覧』(廣潤社)
- 『全国短期大学案内』(教学社)
- 『全国短期大学受験案内』(晶文社)
- 『全国短期大学案内』(梧桐書院)
[編集] 脚注
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最終更新 2009年7月18日 (土) 19:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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