奥多摩町
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町域(ランドサット衛星写真)
奥多摩町(おくたままち)は東京都における最西端・最北端の町であり、その面積は東京都の自治体中最大である。西多摩郡に属する。
目次 |
[編集] 地理
- 多摩川を堰き止めた小河内ダムによって造られた人造湖・奥多摩湖(小河内貯水池)を擁し、その下流域に集落が広がる。町域の面積は225.63km²で、東京都に属する自治体では最大である。またこの町の大部分は山林であり、東京都で一番山が急峻。また、登山者や観光客も多い。
[編集] 隣接している自治体
[編集] 歴史
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、氷川村、古里村、小河内村が発足。
- 1936年(昭和11年) - 小河内村で小河内ダム建設着工。
- 1940年(昭和15年)2月11日 - 氷川村が町制施行し氷川町となる。
- 1955年(昭和30年)4月1日 - 氷川町、古里村、小河内村が合併し、奥多摩町が誕生。町名は多摩川の上流、奥多摩渓谷に由来する。
- 1957年(昭和32年)11月26日 - 小河内ダム竣工。旧小河内村域が奥多摩湖の湖底に沈む。
[編集] 人口
| 奥多摩町と全国の年齢別人口分布 | 奥多摩町の年齢・男女別人口分布 | ||||||||||||||||||
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■紫色 ― 奥多摩町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 行政
- 町長 : 河村文夫(かわむら・ふみお、2期目 任期満了日 : 2012年5月23日)
- 市町村職員数 : 155人(2001年4月1日)
- 当初予算規模 : 52.59億円(一般会計)、33.14億円(特別会計ほか)(2004年度)
光ケーブル通信網の敷設・若年者向けの定住住宅の建設による人口減の防止・高齢者への医療福祉対策が行政の課題となっている。
[編集] 経済
[編集] 産業
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 海外
[編集] 地域
人口は6,790人、世帯数は2,424世帯(2005年4月1日、推計)
[編集] 健康
- 平均年齢
[編集] 教育
- 奥多摩町立
- 氷川小学校
- 古里小学校
- 氷川中学校
- 古里中学校
[編集] 交通
[編集] 鉄道路線
[編集] 隣接市町村への連絡
町村に関しては群名を省略する。市町村の役場最寄り駅までを記載する。
[編集] 都内
- 青梅市へ:JR青梅線東青梅駅下車。自動車等の場合は国道411号線を東方向に進む。
- 檜原村へ:JR青梅線拝島駅でJR五日市線に乗り換えて終点武蔵五日市駅下車。同駅よりバス。自動車等は、一旦青梅市街に出て秋川街道であきる野市を経由して檜原街道を利用。また、直に連絡するルートでは国道411号線を山梨方面に進み、町内川野(深山橋)より奥多摩周遊道路(都道206号線)[1]を経由[2]。
- 東京都庁舎(新宿)へ:JR青梅線にて立川駅を経由。同駅で中央線に乗り換えて[3]新宿駅下車。自動車等の場合は国道411号線で青梅市街へ。その後、圏央道青梅IC又は、日の出ICから八王子JCT、中央自動車道、首都高速4号新宿線を経由し新宿出口で進出。一般道利用では青梅街道[4][5]を利用。
[編集] 山梨県
※丹波山、小菅両村には鉄道が存在しないため、いずれも路線バス、自動車等の利用となる。
[編集] 埼玉県
直接のアクセスは不可能。いずれも青梅市を経由する形となる。
- 飯能市へ:JR青梅線で拝島駅よりJR八高線に乗り換えて東飯能駅下車。自動車等では、国道411号線で青梅市街(青梅坂下交差点)より小曾木街道(都道・県道53号線・都道・県道28号線)を北進。旧・名栗村域へは途中の黒沢二丁目交差点を左折し、成木街道(都道・県道53号線のルート)を西へ進む。
- 秩父市へ:東飯能駅より西武池袋・秩父線に乗り換えて終点西武秩父駅下車。自動車等では前述の旧・名栗村域へのルートと同じルートを経由し、国道299号線利用(ただし、大型牽引車通行不能区間[6]あり)。または、小曾木街道~飯能市街~国道299号線ルート(若干遠回りであるが、全車種通行可。運転難易度も軽い)。
[編集] バス
西東京バスが、奥多摩駅から奥多摩湖・丹波山村・小菅村・鍾乳洞・清東橋方面へ運行している。路線の詳細は 西東京バス五日市営業所#五日市営業所氷川車庫 を参照。
[編集] 道路
[編集] 一般国道
[編集] 都道
- 一般都道
- 東京都道184号奥多摩あきる野線
- 東京都道204号日原鍾乳洞線(日原街道)
- 東京都道205号水根本宿線
- 東京都道206号川野上川乗線(檜原街道)
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
- 町域すべてが秩父多摩甲斐国立公園の指定地域に含まれている。
- 毎年6月第1日曜日には、氷川渓谷で奥多摩カップカヌー大会が開かれる。
(2007年から奥多摩ふれあいカヌーフェスティバルに名称変更。[1])
- 毎年8月には、奥多摩納涼花火大会が開かれる。
- 毎年9月15日、小河内の鹿島踊 (重要無形民俗文化財)
- 鳩ノ巣渓谷
- 日原鍾乳洞
- 川苔山
- 百尋の滝
- 奥多摩湖
- 三峰山
- 町のほぼ最西端に位置する雲取山は、標高2,017mで東京都の最高地点である。なお、厳密な最西端は雲取山と雲取山荘の間の尾根道にある。
- 七ツ石山
- 鷹ノ巣山
- 六ツ石山
- 三ッツドッケ
- 三頭山 - 町の最南端
- 奥多摩周遊道路 - 旧奥多摩有料道路
- 御前山
- 大岳山
- 御岳山
- 奥秩父山塊
- 鶴の湯温泉
- 奥多摩温泉
- 奥多摩水と緑のふれあい館
[編集] ゆかりのある人物
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 深山橋部分は国道139号線との重複区間。
- ^ ただし、夜間通行止になる。また、山越えのルートのため、大雨などの荒天時や、積雪具合によっては通行止になる。運転難易度からも前者の青梅、あきるの経由ルートの方が望ましい。
- ^ 青梅駅より直通列車もある。
- ^ 青梅市内までは国道411号線も含まれる。
- ^ 途中、西多摩郡瑞穂町から西東京市の区間は、新青梅街道、所沢街道の一部がバイパスとして機能しており、一般的にはこちらのルートを通過する車両が多い。
- ^ 都道・県道53号線のルート上、山伏峠(飯能市(旧・名栗村域))が狭隘路のヘアピンカーブがあるため
[編集] 外部リンク
公式
観光
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最終更新 2009年10月19日 (月) 06:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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