奥多摩町

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奥多摩町
おくたままち
日本
地方 関東地方
都道府県 東京都
西多摩郡
団体コード 13308-6
面積 225.63km²
総人口 6,148
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 27.2人/km²
隣接自治体 青梅市あきる野市檜原村
埼玉県:秩父市飯能市
山梨県:上野原市小菅村丹波山村
町の木 スギ
町の花 ミツバツツジ
町の鳥 ヤマドリ
奥多摩町役場
町長
所在地 〒198-0212 東京都
西多摩郡奥多摩町氷川215番地の6
電話番号 0428-83-2111
外部リンク 奥多摩町の公式ページ
奥多摩町の位置

奥多摩町位置図(東京都)

:区 / :市 / :町・村
テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)
町域(ランドサット衛星写真)

奥多摩町(おくたままち)は東京都における最西端・最北端のであり、その面積は東京都の自治体中最大である。西多摩郡に属する。

目次

[編集] 地理

多摩川を堰き止めた小河内ダムによって造られた人造湖・奥多摩湖(小河内貯水池)を擁し、その下流域に集落が広がる。町域の面積は225.63km²で、東京都に属する自治体では最大である。またこの町の大部分は山林であり、東京都で一番山が急峻。また、登山者や観光客も多い。

[編集] 隣接している自治体

[編集] 歴史

[編集] 人口

奥多摩町と全国の年齢別人口分布 奥多摩町の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 奥多摩町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 9,808人
1985年 9,273人
1990年 8,752人
1995年 8,257人
2000年 7,575人
2005年 6,741人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 行政

  • 町長 : 河村文夫(かわむら・ふみお、2期目 任期満了日 : 2012年5月23日)
  • 市町村職員数 : 155人(2001年4月1日)
  • 当初予算規模 : 52.59億円(一般会計)、33.14億円(特別会計ほか)(2004年度)

光ケーブル通信網の敷設・若年者向けの定住住宅の建設による人口減の防止・高齢者への医療福祉対策が行政の課題となっている。

[編集] 経済

[編集] 産業

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 海外

[編集] 地域

人口は6,790人、世帯数は2,424世帯(2005年4月1日、推計)

[編集] 健康

  • 平均年齢

[編集] 教育

  • 奥多摩町立
    • 氷川小学校
    • 古里小学校
    • 氷川中学校
    • 古里中学校

[編集] 交通

[編集] 鉄道路線

[編集] 隣接市町村への連絡

町村に関しては群名を省略する。市町村の役場最寄り駅までを記載する。

[編集] 都内

[編集] 山梨県

※丹波山、小菅両村には鉄道が存在しないため、いずれも路線バス、自動車等の利用となる。

[編集] 埼玉県

直接のアクセスは不可能。いずれも青梅市を経由する形となる。

  • 飯能市へ:JR青梅線で拝島駅よりJR八高線に乗り換えて東飯能駅下車。自動車等では、国道411号線で青梅市街(青梅坂下交差点)より小曾木街道(都道・県道53号線都道・県道28号線)を北進。旧・名栗村域へは途中の黒沢二丁目交差点を左折し、成木街道(都道・県道53号線のルート)を西へ進む。
  • 秩父市へ:東飯能駅より西武池袋秩父線に乗り換えて終点西武秩父駅下車。自動車等では前述の旧・名栗村域へのルートと同じルートを経由し、国道299号線利用(ただし、大型牽引車通行不能区間[6]あり)。または、小曾木街道~飯能市街~国道299号線ルート(若干遠回りであるが、全車種通行可。運転難易度も軽い)。

[編集] バス

西東京バスが、奥多摩駅から奥多摩湖丹波山村小菅村鍾乳洞・清東橋方面へ運行している。路線の詳細は 西東京バス五日市営業所#五日市営業所氷川車庫 を参照。

[編集] 道路

[編集] 一般国道

[編集] 都道

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

(2007年から奥多摩ふれあいカヌーフェスティバルに名称変更。[1]

[編集] ゆかりのある人物

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 深山橋部分は国道139号線との重複区間。
  2. ^ ただし、夜間通行止になる。また、山越えのルートのため、大雨などの荒天時や、積雪具合によっては通行止になる。運転難易度からも前者の青梅、あきるの経由ルートの方が望ましい。
  3. ^ 青梅駅より直通列車もある。
  4. ^ 青梅市内までは国道411号線も含まれる。
  5. ^ 途中、西多摩郡瑞穂町から西東京市の区間は、新青梅街道所沢街道の一部がバイパスとして機能しており、一般的にはこちらのルートを通過する車両が多い。
  6. ^ 都道・県道53号線のルート上、山伏峠(飯能市(旧・名栗村域))が狭隘路のヘアピンカーブがあるため

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

公式

観光

最終更新 2009年10月19日 (月) 06:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【奥多摩町】変更履歴

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