奥尻空港
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| 奥尻空港 Okushiri Airport |
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|---|---|---|---|
| IATA:OIR-ICAO:RJEO | |||
| 概要 | |||
| 国・地域 | |||
| 設置場所 | 北海道奥尻町 | ||
| 空港種別 | 商業 | ||
| 運営者 | 北海道 | ||
| 標高 | 52.1m・170.9ft | ||
| 位置 | 北緯42度4分23秒 東経139度25分45秒 / 北緯42.07306度 東経139.42917度 | ||
| ウェブサイト |
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| 滑走路 | |||
| 方向 | ILS | 全長×全幅(m) | 表面 |
| 13/31 | ? | 1,500×45 | 舗装 |
| リスト | |||
| 国際空港の一覧・日本の空港 | |||
奥尻空港(おくしりくうこう Okushiri Airport)は北海道奥尻町(奥尻島)にある地方管理空港 である。
目次 |
[編集] 歴史
- 1974年9月9日 - 開港。
- 1974年10月25日 - 日本近距離航空が函館空港線を開設。
- 1975年4月1日 - 設置管理者を北海道に移管。
- 1987年4月1日 - 日本近距離航空がエアーニッポンに社名を変更。
- 1994年7月22日 - 函館空港線をエアー北海道に移管。
- 2004年3月18日 - 新滑走路1期部分(800m)供用開始。
- 2006年3月25日 - 新滑走路2期部分(残り700m)供用開始。1,500mの新滑走路が完成。
- 2006年3月31日 - エアー北海道が航空事業を終了。DHC-6型機が函館空港行338便を最後に日本国内での定期運航を終了。
- 2006年4月1日 - 函館空港線を北海道エアシステムが継承し、SAAB340B型機で運航を開始。
[編集] 路線
[編集] 空港へのアクセス
- 奥尻町が、奥尻バスセンター・青苗港への路線バスを運行。
[編集] JAL撤退による問題点
- 2009年9月11日にJALが北海道エアシステムの経営から撤退。それにより函館-奥尻間路線の廃止も赤字により検討されている。もしそうなれば函館から奥尻、逆に奥尻から函館へ向かう時に船、バスを使わなければならず、時間がかかってしまう。そのため奥尻が孤島同然になってしまうのではないかと危惧している。
[編集] 関連項目
- 日本の空港
- 奥尻VORDME
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月8日 (日) 08:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【奥尻空港】変更履歴

