奥山恵美子
奥山恵美子の最新ニュースをまとめて検索!
|
おくやま えみこ
|
|
|---|---|
| 生年月日 | 1951年(昭和26年)6月23日 |
| 出生地 | 秋田県秋田市 |
| 出身校 | 東北大学経済学部 |
| 所属政党 | 無所属 |
| 称号 | 経済学士 |
| 配偶者 | 有 |
| 公式サイト | 仙台みどりと風の会 |
|
|
|
| 当選回数 | 1回 |
| 任期 | 2009年(平成21年)8月22日 - |
奥山 恵美子(1951年6月23日 - )は、日本の政治家。第33代仙台市長。
目次 |
[編集] 経歴
- 1951年(昭和26年)6月23日生まれ。秋田県秋田市出身[1]。
- 東北大学経済学部を卒業後、1975年(昭和50年)に仙台市役所へ入職。
- 以後、生涯学習課長、市民局次長、教育長など要職に就く。市民局次長時代には、東北楽天ゴールデンイーグルスの球団創設に伴い、楽天野球団と仙台市サイドとの調整業務を指揮した。
- 2007年(平成19年)、梅原克彦仙台市長により、仙台市副市長に起用される(しかし、梅原との齟齬が生じたこともあり2009年3月末を以て辞職)。
- 2009年(平成21年)7月26日、梅原克彦の任期満了(梅原は不出馬)に伴う仙台市長選挙にて対立候補を抑えて初当選を果たした。
- 2009年(平成21年)8月22日、第33代仙台市長に就任。(女性の政令市市長は、全国で初となる)
[編集] 人物
秋田県秋田市に生まれるが、出生時と小学校時代(秋田市立中通小学校 )の一時期の他は、国家公務員である父親に伴って北海道(小樽市・札幌市)や北陸地方(金沢市・福井県)など全国各地を転々としていた[2]。その後秋田市に戻り、秋田市立秋田南中学校を卒業[2]して秋田県立秋田高等学校に進学し1年間在籍[2]。
岩手県盛岡市への転居に伴い岩手県立盛岡第一高等学校に転校し、同校を卒業後に宮城県仙台市にある東北大学経済学部へ進学した[2]。当時、男女雇用機会均等法の施行前だったこともあり、男性と対等にできる職に就きたいという思いの元、同大学卒業後に仙台市役所に入庁。
夫の奥山忠信(宮城県出身。真貫流創始者とは異なる)も東北大学経済学部卒(経済博士)で、経済学者として上武大学学長を経て埼玉大学教授をしている。1男1女はそれぞれ研究職についており、3人の家族はいずれも普段は関東地方に在住していることから、仙台市内で単身生活を送っている。
[編集] 脚注
- ^ 税配分 都市に配慮を 奥山・新仙台市長に聞く(河北新報 2009年7月28日)
- ^ い ろ は に 奥山氏は秋田市出身 仙台市長選で初当選(さきがけ on The Web 2009年7月27日)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|
|
|
|||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年11月30日 (月) 06:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【奥山恵美子】変更履歴














