奥村愛
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| 奥村愛 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 奥村愛 |
| 出生 | 1979年9月16日(30歳) |
| 学歴 | 桐朋女子高等学校音楽科(桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コース) |
| 出身地 | |
| ジャンル | クラシック |
| 職業 | ヴァイオリニスト |
| 担当楽器 | ヴァイオリン |
| レーベル | avex-CLASSICS |
| 事務所 | コンサートイマジン |
| 公式サイト | www.geocities.jp/musicaprimo/ |
| クラシック音楽 |
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| 作曲家 |
| ア-カ-サ-タ-ナ ハ-マ-ヤ-ラ-ワ |
| 音楽史 |
| 古代 - 中世 ルネサンス - バロック 古典派 - ロマン派 近代 - 現代 |
| 楽器 |
| 鍵盤楽器 - 弦楽器 木管楽器 - 金管楽器 打楽器 - 声楽 |
| 一覧 |
| 作曲家 - 曲名 交響曲 - ピアノ協奏曲 ピアノソナタ ヴァイオリン協奏曲 ヴァイオリンソナタ チェロ協奏曲 弦楽四重奏曲 - オペラ 指揮者 - 演奏家 オーケストラ - 室内楽団 |
| 音楽理論/用語 |
| 音楽理論 - 演奏記号 |
| 演奏形態 |
| 器楽 - 声楽 宗教音楽 |
| イベント |
| 音楽祭 |
| メタ |
| ポータル - プロジェクト カテゴリ |
奥村 愛(おくむら あい、1979年9月16日 - )は、日本のヴァイオリニスト。コンサートイマジン所属。レコードレーベルはavex-CLASSICS。チューバ奏者の杉山康人との間に一女がいる[1][2]。
目次 |
[編集] 人物・来歴
父はアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の元ヴァイオリン奏者でヴァイオリニスト、ヴィオリストの奥村和雄、弟はチェリストの奥村景。
7歳までアムステルダムで過ごした。その後、新潟市に移住。
1994年、第48回全日本学生音楽コンクール全国大会・中学生の部で第1位、1997年(第66回)及び1998年(第67回)日本音楽コンクールヴァイオリン部門で入選、1999年(第68回)同第2位入賞。 桐朋女子高等学校音楽科を卒業後、桐朋学園大学のソリスト・ディプロマ・コースで学んだ。辰巳明子に師事。
2002年、「愛のあいさつ」でCDデビュー。小品で構成され、トークを交えた演奏会で知られる。ファンとの記念撮影会を行ったり(富士山河口湖音楽祭2007、2008ほか)、ファンミーティング(写真撮影会)を含んだイタリア-オーストリア旅行に参加を予定したりする[3]など、ヴァイオリニストとしては独特の活動をみせている。
2004年、オーストリア・ウィーンに渡り、ライナー・ホーネックのレッスンを受けた。時期を同じくして女児を出産。のちに渡米。
プライベートについて公言することはなかったが、2008年、雑誌やラジオ等で「3歳の娘」について初めて語った[4]。
[編集] 発言
- 練習時間
Web上で公開されたインタビューでは、コンサートが続いたり移動が重なったりした後は、1~2日ヴァイオリンを弾かない日を決め、1日だらだら過ごすことに幸せを感じると発言している[5]。2008年3月発行の誌上では、「練習は毎日欠かしたことがない」と話した[6]。
- 音楽と人間性
「万人に愛されようとは決して思っていないが、“音楽はいいが人間としては…”という演奏家にはなりたくない。私の音楽を好きと言ってくれる人には、人間的にも魅力的でありたい。人間性は音楽に出ると思うから」[7]。
[編集] 使用楽器
- 1738年製 カミリア・カミリー
[編集] メディアでの活動
- ヤマハ「パッソル」、サントリー「ラテラテ」、サンマリエなどのCMや青葉台東急スクエアアニバーサリー&ウィンターキャンペーンモデルに起用された。
- 在欧中、月刊誌「音楽の友」で「ウィーン便り」というコーナーを担当した(渡米に伴い自然消滅的に終了)。
- 2008年、日本テレビ系「THE・サンデー」にコメンテーターとして不定期的に出演した。
[編集] ディスコグラフィー
- 愛のあいさつ(2002年10月、ワーナークラシック)
- ロマンス(2003年11月、ワーナークラシック)
- Maria (2004年11月、エイベックス・クラシックス)
- 愛の悲しみ(2005年11月16日、エイベックス・クラシックス)
- エンターテイナー(2005年11月16日、エイベックス・クラシックス)
- ポエジー(2008年3月26日、エイベックス・クラシックス)
- THE BEST 4 奥村愛(2008年12月3日、エイベックス・クラシックス)


