奥神鍋スキー場
奥神鍋スキー場の最新ニュースをまとめて検索!
奥神鍋スキー場(おくかんなべスキーじょう)は、兵庫県豊岡市の神鍋高原にあるスキー場である。
オクカンの愛称で親しまれている。
目次 |
[編集] 特徴
神鍋高原スキー場の中で最も奥に位置する。 人工造雪機があるためシーズンを通して楽しめる。ナイター営業もある。
中~上級者向けコースが比較的多いが、上級者向けゲレンデでも迂回コースを使えば初級者でも楽しめる。 四季の森リフトを経由して、万場スキー場と往来できる。
近年は関西での雪不足による悪コンディションが続き、関西のスキーヤーは安定した雪量のある長野県や新潟県のスキー場に流れており、経営的にも苦しい状況となっている。
[編集] コース
7本のリフトにより、7つのコースがある。
- リフト本数― 7本
- 最長滑走距離― 3.5m
- 総コース数― 7コース
- 最大斜度― 35度 (弾丸コース)
- 標高トップ― 940m
- 標高ボトム― 380m
- コース難易度― 初級30%・中級40%・上級30%
- スノーボード― 全面滑走可
[編集] 交通アクセス
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年2月28日 (土) 17:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【奥神鍋スキー場】変更履歴

