始皇帝 (麻雀ゲーム)
始皇帝 (麻雀ゲーム)の最新ニュースをまとめて検索!
| ジャンル | テーブルゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | PC-8801 PC-8001mkIISR X1 |
| 開発元 | デービーソフト |
| 発売元 | デービーソフト |
| 人数 | 1人 |
| メディア | フロッピーディスク(FD) カセットテープ(CT) |
| 発売日 | PC-8801 1986年1月 |
| 価格 | 6800円(FD) 4500円(CT) |
始皇帝(しこうてい)は、1986年にデービーソフトから発売されたコンピュータゲーム。
[編集] 概要
1986年、パソコン用四人制麻雀ゲームとして登場。ハドソンソフトの『ジャン狂』、シャノアールの『プロフェッショナル麻雀』の対抗的な意味合いで発売された。「最強麻雀」と銘打たれている。しかし、研究モードなど、独自の機能を持たせているものの他社既出のソフトウェアと大きな違いはなく、発売当時はシャノアールからゲームシステムの酷似性についてクレームを受けている。
デービーソフトは、後に麻雀ソフトとして『今夜も朝までPOWERFULまぁじゃん』シリーズを発売している。
[編集] ハイブリッド
当ソフトは1枚のディスクメディアでPC-8800シリーズとPC-8001mkIISRの両機種にて起動出来るハイブリッド設計となっている。またカセットテープ版ではA面にPC-8800シリーズ版、B面にPC-8001mkIISR版のプログラムを収録していた(同社発売の『キングフラッピー』『らぷてっく』も同様)。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年9月30日 (水) 17:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【始皇帝 (麻雀ゲーム)】変更履歴

