姫路競馬場
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姫路競馬場のパドックにある手書きの出馬表 |
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| 施設情報 | |
|---|---|
| 通称・愛称 | 姫路公園競馬場 |
| 所在地 | 兵庫県姫路市広峰二丁目7-80 |
| 開場 | 1949年9月28日 |
| 所有者 | 兵庫県競馬組合 |
| 管理・運用者 | 兵庫県競馬組合 |
| 収容能力 | 15,400人(隣接駐車場に1,660台収容可) |
| コース | |
| 周回 | 右回り |
| 馬場 | ダート(1200m) |
姫路競馬場(ひめじけいばじょう)は、兵庫県姫路市にある地方競馬のための競馬場である。正式には姫路公園競馬場と言い、競馬場全体が公園でコース内側は野球場、球技場、児童遊園が整備されており、馬場内公園への入り口も設けられている[1]。主催者は兵庫県競馬組合。
前身の淡路競馬場が廃止、それに代わる形で1949年(昭和24年)に開設された。2005年8月よりD-Net(地方競馬全国統一電話投票システム)に加盟し、それに付随してオッズパークにも加盟している。
目次 |
[編集] 施設概要
- 収容人員 15400人
- 入場料100円
- ダートコースのみ右回り1周1200m
- 直線(4コーナーから決勝線まで)230m
- フルゲート 12頭
- 競走施行距離 800m, 1400m, 1500m, 1800m, 2000m
[編集] 発売する馬券の種類
○…発売 ×…発売なし
| 単勝 | 複勝 | 枠番連複 | 枠番連単 | 馬番連複 | 馬番連単 | ワイド | 3連複 | 3連単 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
姫路競馬本場(園田競馬場外や他の地方競馬の場外も含む)や中央競馬場外における3連単の発売は全レース行っている。
- 土・日曜の中央競馬の場外発売時の馬券の種類は単勝・複勝・枠連[2]・馬連[3]・馬単[4]・ワイド・3連複・3連単の8種類である。
- 開催中は毎日園田競馬場で場外馬券を発売。
- 園田・姫路競馬開催時の火曜・水曜・木曜はウインズ神戸B館でも場外馬券を発売する。
- 2006年以降はウインズ難波でも原則、毎週水曜日に場外発売する(発売しない週や、別の曜日に発売する週(特に祝日、あるいはダートグレード競走の開催日などに行う場合)もあるので注意)。
- 2008年7月17日までは姫路競馬本場(園田競馬場外や他の地方競馬の場外も含む)における3連単の発売は、最終競走から数えて4競走(11競走施行の場合、第8~11競走の4競走)に限られていたが2008年7月21日より全レース発売されている。また中央競馬場外における3連単の発売は最終競走から数えて4競走(12競走施行の場合、第9~12競走の4競走)に限られていたが、2008年7月19日より全レース発売されている。(当初は夏・秋競馬開催期間中限定での発売予定であったが、その後も発売は継続されている。)
- 2008年10月28日より三木市吉川町のサテライト阪神の施設を一部利用して、兵庫県競馬直営初の場外発売所「DASHよかわ」でも全開催日・全レースを発売する。(払い戻しは原則として兵庫県競馬開催日のみ行う)
[編集] 主要レース
[編集] 重賞競走
2009年に開催予定の重賞を記載する。
[編集] JRA2歳認定競走
- ファーストトライ(認定初出走:1着200万円)
- セカンドトライ(認定未勝利:1着150万円)
- これ以外にも「キャリーアップ」というセカンドトライ競走の出走権をかけたレースがある(1着100万円)。
[編集] 廃止された重賞
- 白鷺賞(2000m) ハンデ戦。アラブ系単独で行われた最後の重賞。2003年度は在籍頭数の減少から1800mに距離短縮。出走条件がサラブレッド系に変更された2004年度以降の施行なし。
- 播磨賞(2000m) 3月に行なわれていた重賞。2001年から出走条件がサラブレッド系に限定。出走条件が混合に変わった2004年度以降の施行なし。
- 広峰賞(1500m) 3歳限定。7月に行われていた重賞。2000年度以降の施行なし。
- 市川賞(1500m) 2歳限定。11月に行われていた重賞。園田ジュニアカップの前哨戦。
- 姫路プリンセスカップ(1400m) - ファンタジーステークスの近畿・北陸・東海・中国地区トライアル。園田開催に移行したため、園田プリンセスカップとなった。
[編集] その他
- かつては7月、11月、3月に3開催ずつの計9開催を行うのが通例であったが、組合の予算が厳しくなってきたことや、園田競馬場に比べて集客力で劣るなどの理由で開催日数が縮小され、年間3開催18日間のみの開催となっている。なお、2006年は当初6月に開催予定だったが、馬場改修に伴い開催不可能となったので会場を園田競馬場に差し替えて行われた。2008年は6月・7月、2009年は5月・6月に3開催18日間となっている(2008年はこの期間中に園田競馬場ではJBC開催のための施設改善工事を行った)。
- 園田競馬場開催時の場外発売のほかに、中央競馬の場外発売所として活用されている。2003年度は毎週日曜だけだったが、2004年から土・日の開催に拡大。
- 2004年12月に大型映像装置「スーパーカラービジョン」(315インチ)が完成。
- 園田競馬場・姫路競馬場開催時の毎週火・水・木曜はWINS神戸B館でも場外馬券を発売する。
- 内馬場にある野球場は軟式野球専用。市内の手柄山中央公園内にある姫路市立姫路球場とは全く別の施設である。
- 近畿地区のJRAの場外発売所の中で唯一磁気馬券を発売していたが、2008年6月上旬から2Fスタンドの自動券売機の更新工事が始まり、2008年6月14日、JRAの磁気馬券は近畿地区の全競馬場・WINSから姿を消すこととなった。
- 姫路競馬場に本拠を置き、競走馬の調教を行なう厩舍は無い。
- 1980年までは調教を行っていたが、西脇馬事公苑の完成に伴い移転した。
- ただし厩舍区画はあり、また、最近でも通常トレーニングを行なう園田競馬場や西脇馬事公苑などで施設の改修を行う際などに、一時的に姫路に厩舍を移転させ、姫路のコースを利用して調教を行うことがある。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月21日 (月) 08:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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