婦人公論

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婦人公論(ふじんこうろん)とは中央公論新社読売新聞グループ)が発行する婦人・女性誌。創刊は大正5年(1916年)1月。2006年1月に創刊90周年を迎えた。2009年現在は隔週刊(毎月7日、22日発行)。サイズはA4版変型。2007年現在の編集長は三木哲男、発行人は早川準一。

[編集] コンセプト

「女性の解放と自我の確立を求める時代の声」をとらえ、雑誌『中央公論』は1913年(大正2年)「閨秀十五名家一人一題」「婦人問題」特集を企画し、大いに衆目を集めた。この好評が1916年の「婦人公論」の創刊につながった。

自由主義と女権の拡張を目ざす」がコンセプトだった。これは実用記事が多かった同時代の「主婦の友」(1917年創刊)、「婦人画報」(1905年創刊)、「婦人倶楽部」(1920年10月創刊)のなかでひときわ異彩を放っていた。 戦前は「婦人公論」を併せて4大婦人雑誌と呼ばれていた。

現在は「女性の幸せを追求する」「年齢にとらわれない自由な生き方を応援する」としている。[1]

[編集] 出典

  1. ^ 『編集会議』2004年8月号(当時の編集長:瀧澤晶子コメント)

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年3月27日 (金) 07:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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