婦警さんは魔女
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婦警さんは魔女(ふけいさんはまじょ)は、1983年に信越放送と北陸放送除く[1]TBS系列および福島テレビ、テレビ山口(いずれもフジテレビ系列とのクロスネット局)で放送された、大映テレビ製作のテレビドラマ。放送期間は1983年1月5日から同年3月30日までの全12話。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
目次 |
[編集] ストーリー
植木職人の父・勇造と暮らしている辰巳勇太・すみれの兄妹は、日の出署にそれぞれ勇太は捜査員として、すみれは交通課員として勤務する警察官であった。すみれは、母・タカの遺言により、実の家族だと思っていた辰巳家と自分はアカの他人だと知る。タカはすみれと出来の悪い兄勇太との結婚を切望していた。また息を引き取る際にすみれの実母が生前に書いた手紙を手渡した。その手紙で、すみれは実母が魔女であり、自分が魔女と人間のハーフであることを知り驚く。
そんなある日、銀行強盗を目撃したすみれは犯人を追跡し、知らせで駆けつけた勇太の働きを見守っていたがそのひどさにヤキモキし、見ていられずに思わず目をつぶってしまった。すると絶体絶命の勇太が忽然と消えてしまった。初めて自分の超能力を自覚したすみれ。勇太は大手柄だが、魔力を使ったすみれには魔界からペナルティが下される。憧れの高木俊介を前にしてすみれを襲った残酷な(!?)バツとは…。
毎回、以上のようなドタバタ劇を展開しながら、すみれと勇太、そして高木との三角関係も描いていく。
[編集] 概要
前番組「噂の刑事トミーとマツ」の荒唐無稽な設定と主演俳優2人がスピンオフする形でスタートした。 主人公が勤務しているのは日の出署だが、「夜明けの刑事」「明日の刑事」に登場した日の出署とは全くの別物である。
本番組をもってTBS水曜夜8時のドラマ枠は廃枠となり、次番組『わくわく動物ランド』からはバラエティ枠となる。
[編集] 出演
- 辰巳すみれ:榊原郁恵
- 辰巳勇太:松崎しげる
- 高木俊介:国広富之
- 辰巳タカ:小山明子
- 辰巳勇造:名古屋章
- 信濃平吉:中島久之
- すみれの実母(声のみ):真屋順子
- 太田署長:ケーシー高峰
- 加藤刑事課長:河原崎建三
- 藪原刑事係長:秋野太作
- 福島刑事:橋本功
- 上松刑事:鈴木ヒロミツ
- 坂下刑事:伊達祐二
- 内藤菊江婦警:岡まゆみ
- 中津桃子婦警:岡本舞
[編集] スタッフ
- 脚本:長野洋、大原清秀、江連卓
- 監督:江崎実生、竹本弘一、土屋統吾郎
- プロデューサー:春日千春、荒川洋、野村清
- 音楽:坂田晃一
- タイトルアニメーション:日本サンライズ
- 予告ナレーター:芥川隆行
- 主題歌:「僕のそばにいなさい」(作詞・康珍化、作曲・編曲・坂田晃一、歌・松崎しげる)
- 挿入歌:「恋人たちのメロディー」(作詞・伊藤アキラ、作曲・坂田晃一、編曲・矢野立美、歌・榊原郁恵)
- 制作:大映テレビ/TBS
[編集] 脚注
[編集] 番組の変遷
Template:TBSテレビ系列水曜20時台の番組
最終更新 2009年10月30日 (金) 14:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【婦警さんは魔女】変更履歴


