学園南大通り

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茨城県道123号標識

学園南大通り(がくえんみなみおおどおり)は、茨城県つくば市都市計画道路の路線名である。

[編集] 概要

筑波研究学園都市の主要幹線道路として整備された路線であり、土浦学園線学園東大通り学園西大通り学園北大通り学園中央通りと共に整然とした格子状の幹線道路網を形成する。

学園東大通りの南大通東交差点が東側の起点となっていて、ここから学園西大通りの南大通西交差点までの区間の1.0kmである。6車線道路(片側3車線)で、研究学園都市建設時の区画整理によって消滅した旧道の代替として、県道123号線に指定されており、土浦と旧豊里町方面とをこの県道を使って結んでいた旧茨城観光の路線バスも、この区間では南大通りを走行していた。現在もこの路線の一部を引き継いだ関東鉄道11D系統が南大通りを運行している。なお、現在もつくば市東新井の石丸電気付近には、旧道由来のカーブした道路が残されている。

当初の予定では西側を松代の国道408号までつなげる予定であり、松代地区内の区間はすでに供用されているが、小野崎地区部分の用地の買収ができなかったため途切れた形となっている。この代わりに整備されたのが洞峰公園通りであるが、片側1車線のため混雑しており、市では現在も長期的には松代延伸を検討している。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年1月8日 (木) 06:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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