学文路駅
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| 学文路駅 | |
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駅舎(2007年4月7日)
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| かむろ - KAMURO | |
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◄紀伊清水 (2.6km)
(1.8km) 九度山►
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| 所在地 | 和歌山県橋本市学文路 |
| 所属事業者 | 南海電気鉄道 |
| 所属路線 | ■高野線 |
| キロ程 | 50.4km(汐見橋起点) 難波から49.7km |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
915人/日 -2004年度- |
| 開業年月日 | 1924年(大正13年)11月1日 |
学文路駅(かむろえき)は、和歌山県橋本市学文路にある、南海電気鉄道高野線の駅。全国においても難読駅名の1つに挙げられている。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎は階段を登った先にあり、難波方面行ホーム側の難波寄りに建てられている。反対側の高野山方面行ホームへは構内踏切で連絡している。かつては下りホーム裏手に側線が残されていたが、撤去された。
| (駅舎側) | ■高野線(上り) | 橋本・河内長野・堺東・なんば方面 |
|---|---|---|
| (反対側) | ■高野線(下り) | 高野下・高野山方面 |
※案内上ののりば番号は設定されていない。
駅前を通る国道370号にはバスが停車できるスペース(通常時は橋本市コミュニティバス・中ルート「学文路駅前停留所」として使用)が有るため、鋼索線の運休時や災害発生時には当駅から臨時高野山駅(鋼索線高野山駅ではなく、南海りんかんバスの「千手院橋停留所」)行きの代行バスが発着する。なお極楽橋駅・高野下駅での列車折り返しが不可能な事態に備え、当駅でも難波方面への列車の折り返しができる。但し、代行バス運転時でも災害など緊急性のない限り当駅での折り返しはせず、高野下駅や極楽橋駅まで運転される。なお代行バス運転時、特急こうやは運休、もしくは難波-橋本間の短縮運転となる。
[編集] 利用状況
2004年度の調査結果では、1日あたりの平均乗降客数は915人。この数字は南海の駅全体では99駅中79位、高野線の駅(難波~岸里玉出間含む)としては42駅中32位である。
[編集] 駅周辺
- 学文路大師
- 学文路郵便局
- 橋本市立学文路小学校
[編集] 歴史
- 1924年(大正13年)11月1日 - 南海鉄道の橋本〜紀ノ川口間から分岐する形で路線が延伸され、その終着駅として開業。その分岐点には妻信号所が設置される(妻信号所〜紀ノ川口間は1959年に廃止)。
- 1924年(大正13年)12月25日 - 当駅から九度山駅まで路線延伸。途中駅となる。
- 1944年(昭和19年)6月1日 - 会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
- 1947年(昭和22年)6月1日 - 路線譲渡により南海電気鉄道の駅となる。
[編集] その他
- この駅の駅名は「学問(文)の路に通じる」意味につながり、受験生に人気を博しているため、入学試験シーズンが近づくと5枚入りの入場券を販売する。5枚入りで販売される理由は「ご(5)枚入り 入場券 学文路駅」、それぞれ最初の文字を取ると「ご入学」になることから来ている。この5枚入り入場券のデザインは毎年変更されている。駅の近くには学問の神様・菅原道真公を祀った学文路天満宮があり、この入場券は全てそこでの祈祷を受けているため、単なる語呂合わせだけではない。なお、2006年度からは「滑らない砂」と称する砂撒き装置に使われている砂を、この入場券についている引換券を持参してきた人に提供している。
- 年末年始には駅前を豆電球のイルミネーションで彩る「ウエル学文路ード・プチルミ」が毎年行われ、ホームからも見ることができる。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
- 日本の鉄道駅一覧
- 学駅、学門駅 - 学文路駅同様に入場券が受験生に人気がある駅
- ウエル学文路ード・プチルミ(橋本市観光協会)
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最終更新 2009年8月28日 (金) 03:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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