学校法人東海山形学園
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| 学校法人東海山形学園 | |
| 系列・関係法人 | 学校法人東海大学 |
| 設立年月日 | 1956年(昭和31年) |
| 建学の精神 | 若き日に汝の思想を培え 若き日に汝の体躯を養え 若き日に汝の智能を磨け 若き日に汝の希望を星につなげ |
| 設置学校 | 東海大学山形高等学校 |
| 理事長 | 安田 直人(東海大学評議員) |
| 所在地・連絡先 | |
| 所在地 | 〒990-2339 |
| 山形県山形市成沢西三丁目4番5号 | |
| 電話番号 | 023-688-3022 |
| FAX番号 | 023-688-3023 |
| 外部リンク | |
学校法人東海山形学園(がっこうほうじんとうかいやまがたがくえん)は、山形県山形市にある私立高等学校である東海大学山形高等学校を学校法人東海大学との提携の下、経営する学校法人である。
過去に「一橋情報経理専門学院」という専門学校(平成4年度末で在校生がゼロとなり事実上解散)も設置していたが、設立当初から関係の深かった「学校法人諏訪学園」に移管した(後に「一橋ゼミナール」という名称の予備校になるが、現在は完全な休校状態にある。学生が居ないのに大規模な学校舎を数年前に新築した)。東海大学と提携した当初の思惑は、専門学校から東海大学へ進学させ「大学進学率」を上げることもあった。そのため「東海大学附属一橋経理専門学院」と表記し、大学側から注意されたという過去を持つ(提携調印は、「高等学校」のみである)。東海山形高等学校時代のスクールバスや印刷物には、「東海大学附属 東海山形高等学校」と記されていた。旧法人名を学校法人一橋学園と言い、「一橋」の語源は創設者である安田三代人が現在の一橋大学卒業であったためである。
東海大学山形高校は、東海大学の付属高校であることから、学校長の推薦を得ることにより、東海大学および、東海大学医療技術短期大学などの系列大学に優先的に進学することができる。
[編集] 沿革
- 1956年(昭和31年) - 「山形経理実務学校」として、山形市諏訪町の諏訪幼稚園を間借りし開校。
- 1964年(昭和39年) - 学校法人一橋学園新設。
- 1965年(昭和40年) - 現在地に一橋商業高等学校(全日制商業科)発足。
- 1974年(昭和49年) - 一橋商業高校に普通科併設。
- 1977年(昭和52年) - 一橋高等学校に校名変更。当時の山形県知事・板垣清一郎と一橋学園理事長・安田三代人が、東海大学総長・松前重義に東海大学校友会館で提携を依頼し、学校法人東海大学と学校法人一橋学園の提携が成立し調印。後に安田三代人はこの提携を「“寄らば大樹の陰”ということで大学付属校になることが生き延びる一つの方法と考えており、東海大学に頼んだら“付属校OK”が出たので現在の校名になった」と学校内部で配布される雑誌「一橋タイムス(現在は「東海ジャーナル」と誌名を変更)」に書いている。
- 1978年(昭和53年) - 東海山形高等学校発足。
- 1979年(昭和54年) - 東海大学本部より校旗授与。
- 1982年(昭和57年) - 東海大学山形高等学校に校名変更。全国高校野球選手権大会(甲子園)初出場。同窓会「一橋・東海大山形同窓会」発足。
- 1987年(昭和62年) - 松前紀男理事長就任(表向きには安田三代人を「会長理事」・吉村和夫を「理事長代行」と表記し相当期間表面には出さなかった)、商業科廃止。
- 1991年(平成3年) - 学校法人東海大学への合併(正式な「付属高校」化)を地元理事が拒否し、安田三代人が理事長復帰。以来「提携校」と表記される。この事件以前の一橋学園は、他付属学校長や香取草之助先生(現・学校法人東海大学副理事長)など東海大学学園の学務関係幹部も理事を務めていた。当時の理事構成は、東海大学学園関係者が松前紀男理事長を含む4名、地元理事が安田三代人、板井角也校長、小松浩事務長、吉村和夫前山形市長を含む7名であった。なお、この事件後平成4年より東海大学関係の理事は全員撤退し、平成7年に成田吏理事が就任するまで東海大学学園関係の理事が全く居らず、地元の理事のみで構成され、東海大山形高校では“「現代文明論」講義”すら大学の協力が得られず全く実施されなくなる。
- 1995年(平成7年) - 安田三代人の死去に伴い、 次男・直人(歯学博士、歯科医師・日本大学山形高校、日本大学歯学部卒)が理事長就任。当時の校長・鈴木喜久夫も日本大学山形高校、日本大学法学部卒であることから、「日本大学山形学園」発行の40周年記念雑誌には日本大学学園卒業生が担う“東海大学山形”と紹介されていた。
- 1996年(平成8年) - 東海大山形高校「高校現代文明論」授業開始(それまでは「現代文明論」講義のみ実施)。
- 2003年(平成15年) - 東海大山形高校「教育改革キャラバン」の実施(東海大学教育開発研究所と共催)。
- 2006年(平成18年) - 山形経理実務学校時代より使い続けた東海大山形高校「振興会」を東海大山形高校「PTA」に名称変更。東海大山形高校が東海大学学園内教科モデル校として「高校現代文明論」と「数学」を指定。創立50周年を迎えた。
- 2007年(平成19年) - 東海大山形高校に成田吏校長(前 東海大学付属仰星高等学校・中等部校長、 前東海大学理事、学校法人東海大学名誉顧問)が就任。
- 2008年(平成20年) - 法人名を学校法人一橋学園から、学校法人東海山形学園に変更。
- 2009年(平成21年) - 東海大山形高校「PTA」を付属各高校に倣い、東海大山形高校「保護者会」に名称変更。
[編集] 教育目標
- 東海大学の「建学の精神」に基づく一貫教育を通して生徒一人ひとりの個性を伸ばし、自ら生き方を考える人間を育成
- 視野の広い個性豊かな人間を育成する。
- 学習意欲を高め、基礎学力の充実に努める。
- 規則正しい生活習慣を身につけ、自立心と協調性を養う。
[編集] 理事構成
- 理事長 安田直人
- 理事 成田吏(校長)、阿部吉宏(副校長・事務長)、杉一郎(東海大学初等中等教育部部長・東海大学付属高輪台高等学校長・同校中等部校長・東海大学理事)、安田地利(安田直人理事長夫人)、山野一美(元関東学園大学学長)、吉村和文(故吉村和夫前山形市長の長男・株式会社ケーブルテレビ山形代表取締役専務・東海大学政治経済学部卒)
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最終更新 2009年11月8日 (日) 07:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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