学生街の喫茶店
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| 学生街の喫茶店 | |||||
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| GARO(ガロ) の シングル | |||||
| リリース | 1972年6月20日 | ||||
| ジャンル | フォーク | ||||
| 時間 | 6分58秒 | ||||
| レーベル | 日本コロムビア | ||||
| チャート最高順位 | |||||
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| ゴールド等認定 | |||||
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| GARO(ガロ) 年表 | |||||
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『学生街の喫茶店』(がくせいがいのきっさてん)は、GARO(ガロ)のシングル。1972年6月20日発売。発売元は日本コロムビアのマッシュルームレーベル。
目次 |
[編集] 解説
リリース時は「美しすぎて」がA面、「学生街の喫茶店」がB面というスタイルであった。のちに「学生街の喫茶店」が有線放送やラジオを中心に人気が出たため、1972年12月前後からジャケット写真はそのままに、「学生街の喫茶店」のタイトルが目立つようにレイアウト変更されたリニューアル・ジャケット盤に切り替えられていった。
発売自体は1972年6月であったが、大ヒットしたのは翌1973年の春先で、オリコンヒットチャートでは2月19日から4月2日まで7週連続で1位を獲得。1973年の年間ヒットチャートで第3位を記録し、同年を代表するヒット・ソングのひとつとなった。大晦日の『第24回NHK紅白歌合戦』でも本楽曲を披露したが、"フォークグループ" としては、紅白出場歌手に選出されたこと自体も珍しいことであった。また、『日本有線大賞』では新人賞を受賞している[1]。
作曲は、GS関連曲のヒットメーカー、さらに1980年代以降にはテレビゲームソフト・ドラゴンクエストシリーズのゲームミュージックを手がけたすぎやまこういちによる。上記の第24回紅白ではガロの出演時、指揮者として出演を果たしたほか、間奏で演奏される楽器「コール・アングレ」についてもアナウンス解説者によって紹介された。
楽曲の舞台となった喫茶店は、東京・御茶ノ水の明治大学付近にあった喫茶店「丘」であるとされている。
「学生街の喫茶店」は1970年代、CD化される・されないに関わらずカヴァーの定番であった。2000年以降では、国仲涼子がアルバム『ふるさと』(2004.2.18)でカヴァーした。また、同アルバムでは「学生街の喫茶店」同様に喫茶店を舞台にしたあべ静江の歌手デビュー曲「コーヒーショップで」もカヴァーしている。
現在、メンバー3人が勢ぞろいすることは不可能となっているが(故人がいるため)、大野真澄がひとりでテレビに出演して「学生街の喫茶店」を披露することがある。また、発売は日本コロムビア(現在の商号はコロムビアミュージックエンタテインメント)であったが、原盤権はアルファレコードが所有している関係で、復刻盤CDはソニー・ミュージックエンタテインメントの関連会社「ソニー・ミュージックダイレクト」から発売される(2006年11月29日発売の『GARO BOX』など)。
[編集] 収録曲
[編集] 収録アルバム
- GOLDEN☆BEST GARO アンソロジー 1971〜1977
- GARO BOX
- 定番ベスト
- 青春歌年鑑 1970年代総集編
- 秋の夜長と上手につきあう17の知恵 ‐ 秋の曲を集めたコンピレーション・アルバム
[編集] 関連項目
[編集] カヴァーした主な歌手
- 学生街の喫茶店
- 天地真理 - アルバム『若葉のささやき』収録[2]
- 柏原芳恵 - アルバム『アンコール』収録
- 国仲涼子 - アルバム『ふるさと』収録
- 桜田淳子 - アルバム『淳子と花物語 + 10』(復刻盤)収録
- メリー - シングル「激声」カップリング曲
- 森山良子 - アルバム『森山良子フォークを歌う ベスト&ベスト』収録
- 美しすぎて
[編集] 脚注
- ^ TBS系『第15回輝く!日本レコード大賞』では、別楽曲「ロマンス」で大衆賞を受賞した。
- ^ デビュー35周年CD-BOX『天地真理 プレミアム・ボックス』(2006.10.1、ソニー・レコード)にも収録されている。
| オリコン週間シングルチャート第1位 1973年2月19日付~1973年4月2日付(7週連続) |
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| 前作: 宮史郎とぴんからトリオ 『女のみち』 |
GARO 『学生街の喫茶店』 |
次作: 天地真理 『若葉のささやき』 |
最終更新 2009年11月30日 (月) 14:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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