宅間久善
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宅間久善(たくま ひさよし、1953年8月18日 - )はマリンバ、パーカッション奏者。
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[編集] 経歴
四歳の頃より工藤昭二に師事し、マリンバを習い始める。
僅か五歳でNHK「私の秘密」でデビューし『天才・宅間木琴兄弟』として、民放各局に多数出演していたこともある。
大学卒業(首席)後、すぐにさだまさしのバックバンドグループに参加。さだまさしがソロになった第1回目のコンサート(1976年)以降、現在まで3000回以上、そのほとんどのステージを共にしている。
その一方で、自身のソロコンサートや他のアーティストのプロデュースにも活動を拡げている。
[編集] さだまさしとのエピソード
- 武蔵野音楽大学の学園祭にグレープ(さだまさしと吉田政美のフォークデュオ)を呼んだ際の実行委員長だった。
- さだまさしとは仲が良く、よくさだまさしのコンサートツアーで、ネタにされることが多い。特に漢字ネタは多い。
- 「乳母車(うばぐるま)をにゅうばしゃ」と読んだ
- 「山形新聞(やまがた・しんぶん)をさんけい・しんぶん」と読んだ
- 「最上牛(さいじょう・ぎゅう)をもがみ・ぎゅう」と読んだ
- 『ハワイでオートロックのホテルに宿泊した際、鍵を部屋に入れたまま、ドアを閉めてしまい「ミー・アウト・キー・イン・ドアガッチャン」という新しい英語を作った』
- 誕生日が8月18日について『「パー・イッパー」と覚えてください』等
さだまさしコンサートでずっとステージを共にしているので、さだまさしのコンサートでの人気はバックメンバーの中でも一番である。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] 著書
- 「俺のマリンバ聴いてみろ」(蒼洋社,1987年)
- CD BOOK「俺のマリンバ聴いてみてくれない?」 (ANY,2006年10月27日)
[編集] 外部リンク
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最終更新 2008年6月30日 (月) 04:43 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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