宇和島駅
宇和島駅の最新ニュースをまとめて検索!
| 宇和島駅 | |
|---|---|
駅舎
|
|
| うわじま - Uwajima | |
|
◄U27・G46 北宇和島 (1.5km)
|
|
| 所在地 | 愛媛県宇和島市錦町10-1 |
| 駅番号 | ○U28 ○G47 |
| 所属事業者 | 四国旅客鉄道(JR四国) |
| 所属路線 | ■予讃線 (■予土線直通含む) |
| キロ程 | 297.6km(高松起点) |
| 電報略号 | ウワ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,590人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1914年(大正3年)10月18日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
宇和島駅(うわじまえき)は、愛媛県宇和島市錦町にある、四国旅客鉄道(JR四国)予讃線の駅である。予讃線の終着駅。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
頭端式ホーム2面3線を持つ地上駅。駅改良の前は線路は駅より先に集まり、車止めは1つのみであった。松山方面の特急列車は全て改札口前の1番線から発着する。2番線・3番線は1番線よりホームが短く、原則普通列車のみが使用する(予讃線の普通列車は一部1番線からも発着)。
直営駅で、みどりの窓口や自動券売機が設置されている。また窓口横に「ワープ宇和島支店」がある。キオスク待合室横と駅舎外の2か所にある。
| 1 | ■予讃線 | 八幡浜・伊予大洲・松山・高松・岡山方面 | (特急の全てを含む) |
|---|---|---|---|
| 2・3 | ■予讃線 | 八幡浜・伊予大洲・松山方面 | |
| ■予土線 | 近永・江川崎・窪川方面 |
[編集] 駅弁
旧駅舎時代は焼肉弁当である斗牛弁当と幕の内弁当が販売されていたが、現在駅弁は販売されていない。
[編集] 利用状況
2006年度の1日平均の乗車人員は1,590人である。これはJR四国で15番目に多い。
[編集] 駅周辺
宇和島市の代表駅で、辺りは宇和島市の中心街である。
- ホテルクレメント宇和島(駅ビルに入居)
- 和霊神社
- フジパルティフジ宇和島(徒歩5分程度)
- バス乗り場:宇和島自動車
- 津島・城辺・宿毛方面
- 松野方面
- 野村方面
- 吉田方面
- 市内バス
- うわじま銀天街
- 龍光院(四国別格二十霊場第6番)
- 宇和島市役所(徒歩10分程度)
[編集] その他
- 駅前に大和田建樹の鉄道唱歌歌碑がある。
- 司馬遼太郎は「街道をゆく・南伊予・西土佐の道」において当駅で線路が途切れていることに感動し、宇和島が鉄道文明の面からも際涯であると感じた、と紹介した。
- 歌手松山恵子の出身地であることを記念して改札横に「お恵ちゃん電話ボックス」が存在する。
- 代表曲である「お別れ公衆電話」にちなんだものだが、この電話ボックス自体は携帯電話専用で公衆電話はボックス外にある。
- 駅構内にはJR四国管轄駅で唯一、蒸気機関車の扇形機関庫・転車台・給水塔が現存する。
- 当駅から宿毛線が延びるはずだった。
[編集] 歴史
- 1914年(大正3年)10月18日 - 宇和島鉄道の駅として開業。
- 1933年(昭和8年)8月1日 - 宇和島鉄道の国有化により、国有鉄道の駅となる。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)3月31日 - 貨物の取扱を再開。ただし列車の設定はない。
- 1992年(平成4年)4月1日 - 新駅舎使用開始。
- 2004年(平成16年)4月1日 - JR貨物の駅(貨物の取扱)が廃止。結局取扱実績のないまま廃止された。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||
|
|||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年10月11日 (日) 12:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【宇和島駅】変更履歴




