宇品駅

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ホーム東端から西望(1986.9)
臨港線から駅構内への入替え(1986.9)
ホーム中ほどから西望、ホーム上は旧糧秣支廠倉庫(1986.9)
ホーム西端付近(1986.9)
終端(西端)にあった「東広島駅宇品車扱事務室」(1986.9)

宇品駅(うじなえき)は、かつて広島県広島市(現在の南区宇品)に存在した日本国有鉄道(国鉄)宇品線。同線の終着駅であった。

目次

[編集] 駅構造

単式ホーム1面1線と、複数の貨物用側線を有していた地上駅。ホームは560mあり、京都駅の558mよりも長く日本一だったと言われていた。ホーム上には陸軍糧秣支廠のレンガ倉庫があり、1986年まで通運業者の倉庫として使用されていた。また、広島港県営上屋などへの専用線も分岐していた。なお、近くには広島電鉄宇品線路面電車)の海岸通電停があった。

[編集] 歴史

[編集] その他

[編集] 隣の駅

日本国有鉄道
宇品線
丹那駅 - 宇品駅

[編集] 関連項目

最終更新 2008年10月29日 (水) 12:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【宇品駅】変更履歴

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