宇多津町

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宇多津町
うたづちょう
日本
地方 四国地方
中国・四国地方
都道府県 香川県
綾歌郡
団体コード 37386-9
面積 8.07km²
総人口 18,174
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 2,250人/km²
隣接自治体 坂出市丸亀市
町の木
町の花 さつき
他のシンボル -
宇多津町役場
所在地 〒769-0292 香川県
香川県綾歌郡宇多津町1881番地
宇多津町役場
電話番号 0877-49-0511
外部リンク 宇多津町役場

宇多津町位置図(香川県)

:市 / :町
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宇多津町(うたづちょう)は、香川県のやや西に位置する

人口密度・人口増加率、共に香川一である。

町名の由来は旧郡の鵜足(うたり)郡の津という事であり、古くは鵜足津とも表記された。

目次

[編集] 地理

香川県で最も小さい市町村である。しかし、経済的に比較的余裕があるため、合併の予定は今のところ無い。 大合併が続いて小さな町が大量に大きな市に吸収された香川県の中ではやや浮いているといえる。

  • 山: 青ノ山、聖通寺山、角山、茶臼山
  • 河川: 大束川
  • 寺: 現存9寺、過去廃寺、移転したものを含めると計28寺
  • うどん屋: 2007年平成19年)1月現在11軒

[編集] 歴史

  • 古代、港として大和朝廷に貢物を積み出していた。
  • 鎌倉時代、多くの寺院が建立され、兵の集結宿泊所として利用される。又、物資の積み出しの港として重要な位置を確立する。
  • 1363年(貞治2年)、細川頼之細川清氏を破り、宇多津に居城を構え、讃岐の守護所とする。

これより政治の中心地となり細川頼之が四国を分国として統治する際も宇多津の居城に在住したため、四国の中心地になった。

[編集] 行政

瀬戸大橋線からみた宇多津市街
  • 町長: 谷川実

歴代町長(公選)

  • 初代 三木百之助
  • 二代 平田三次郎
  • 三代 本川宗治
  • 四代 平田次郎(宇多津町名誉町民)
  • 五代 米沢正文

[編集] 立法

  • 定数:10人
    • 議長:池田弘昌
    • 副議長:平田弘次

[編集] 経済

かつては広大な塩田が広がっていた町だったが、1980年代以降塩田が埋め立てられ再開発が始まった。その後瀬戸大橋の開通にあわせ、JR宇多津駅舎も予讃線の移設(かつてはやや内陸部を走っていた)と合わせて高架化され、ゴールドタワーなどの観光・商業施設の充実や高層マンションの建設や中層マンションのラッシュなど大きな発展をみせた。現在も徐々にではあるが発展し続けている。

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 地域

[編集] 人口

宇多津町と全国の年齢別人口分布 宇多津町の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 宇多津町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 11,341人
1985年 11,864人
1990年 12,807人
1995年 14,928人
2000年 15,978人
2005年 17,460人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 健康

  • 平均年齢

[編集] 教育

  • 宇多津小学校
  • 宇多津北小学校
  • 宇多津中学校
  • 香川短期大学
  • 四国医療専門学校

高等学校は無い。

[編集] 交通

[編集] 鉄道路線

[編集] 道路

高速道路
一般国道
県道

[編集] 船舶

[編集] 出身有名人

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

復元された入浜式塩田

[編集] 四国八十八箇所霊場

[編集] その他

  • 一部の地域(1955年昭和30年)5月3日以前の町域のうち住居表示が行われている県道33号以西以外の地域)は大字がなく、住所が「宇多津町○○○番地○○○」という形になる。大字がない地域の郵便番号は769-0210。
  • 市外局番は全域0877(丸亀MA)。

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年10月15日 (木) 15:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【宇多津町】変更履歴

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