宇多津町
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人口密度・人口増加率、共に香川一である。
町名の由来は旧郡の鵜足(うたり)郡の津という事であり、古くは鵜足津とも表記された。
目次 |
[編集] 地理
香川県で最も小さい市町村である。しかし、経済的に比較的余裕があるため、合併の予定は今のところ無い。 大合併が続いて小さな町が大量に大きな市に吸収された香川県の中ではやや浮いているといえる。
[編集] 歴史
- 古代、港として大和朝廷に貢物を積み出していた。
- 鎌倉時代、多くの寺院が建立され、兵の集結宿泊所として利用される。又、物資の積み出しの港として重要な位置を確立する。
- 1363年(貞治2年)、細川頼之が細川清氏を破り、宇多津に居城を構え、讃岐の守護所とする。
これより政治の中心地となり細川頼之が四国を分国として統治する際も宇多津の居城に在住したため、四国の中心地になった。
- 1898年(明治31年) 町制施行。
- 1955年(昭和30年)5月3日 飯野村東分の一部を編入。
- 1964年(昭和39年) 宇多津町章制定。
- 1978年(昭和53年) 瀬戸大橋架橋起工式。
- 1988年(昭和63年) 瀬戸大橋開通。
[編集] 行政
- 町長: 谷川実
歴代町長(公選)
- 初代 三木百之助
- 二代 平田三次郎
- 三代 本川宗治
- 四代 平田次郎(宇多津町名誉町民)
- 五代 米沢正文
[編集] 立法
- 定数:10人
- 議長:池田弘昌
- 副議長:平田弘次
[編集] 経済
かつては広大な塩田が広がっていた町だったが、1980年代以降塩田が埋め立てられ再開発が始まった。その後瀬戸大橋の開通にあわせ、JR宇多津駅舎も予讃線の移設(かつてはやや内陸部を走っていた)と合わせて高架化され、ゴールドタワーなどの観光・商業施設の充実や高層マンションの建設や中層マンションのラッシュなど大きな発展をみせた。現在も徐々にではあるが発展し続けている。
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 地域
[編集] 人口
| 宇多津町と全国の年齢別人口分布 | 宇多津町の年齢・男女別人口分布 | ||||||||||||||||||
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■紫色 ― 宇多津町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 健康
- 平均年齢
[編集] 教育
- 宇多津小学校
- 宇多津北小学校
- 宇多津中学校
- 香川短期大学
- 四国医療専門学校
高等学校は無い。
[編集] 交通
[編集] 鉄道路線
[編集] 道路
- 高速道路
- 町内にはインターチェンジはないが、瀬戸中央自動車道・高松自動車道坂出インターチェンジが坂出市との境界近くにある。岡山方面から中心部へは坂出北インターチェンジが近い。(岡山方面にしか行けない)
- 一般国道
- 県道
- 香川県道33号高松善通寺線
- 香川県道186号大屋冨築港宇多津線
- 香川県道191号富熊宇多津線
- 香川県道193号川津丸亀線
- 香川県道194号飯野宇多津線
[編集] 船舶
[編集] 出身有名人
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
- 宇夫階神社
- うたづ臨海公園
- 道の駅うたづ臨海公園
- 宇多津町産業資料館 - 塩田に関しての資料・道具などが展示。
- 復元塩田 - 復元された入浜式塩田。
- ゴールドタワー(高さ158m)
- 常盤公園
- 青の山頂上展望台
[編集] 四国八十八箇所霊場
- 78番 郷照寺
[編集] その他
- 一部の地域(1955年(昭和30年)5月3日以前の町域のうち住居表示が行われている県道33号以西以外の地域)は大字がなく、住所が「宇多津町○○○番地○○○」という形になる。大字がない地域の郵便番号は769-0210。
- 市外局番は全域0877(丸亀MA)。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月15日 (木) 15:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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