宇宙戦争 (H・G・ウェルズ)
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| 宇宙戦争 The War of the Worlds |
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初版
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| 著者 | H・G・ウェルズ |
| 発行日 | 1898年 |
| ジャンル | SF小説 |
| 国 | イギリス |
| 言語 | 英語 |
『宇宙戦争』(うちゅうせんそう、原題:The War of the Worlds)は、イギリスの作家H・G・ウェルズが1898年に発表したSF小説。
目次 |
[編集] 概要
20世紀の初めに火星人が地球に到来し武力で侵略する様子が、英国人男性による回顧録の形で書かれた作品であり、SF作品の古典的名作として知られている。小説冒頭や本文中で語られているように、他の民族に対して破壊行為を働いてきたヨーロッパ人に対する文明批判が如実に見られる。
後にアメリカ合衆国でラジオドラマ化された際には、あまりの迫真さに多くの聴取者が実際の緊急報道番組と勘違いしたことから、大騒動を引き起こしたとされた(実際には死者が出るほどのパニックだった、といった話もあれば、一方で社会パニックなど起きていなかったともいわれている。これはメディア展開の項で後述)。その後も何度か映像化されていること、またこの作品の影響によって、大きな頭と退化した四肢を持つタコのような姿をした火星人のイメージが世に広まったとされている[1](詳細は火星人#フィクションの火星人を参照)ことから、「タコ型宇宙人が、強力な機動兵器を持ち込んで地球(主に合衆国)で侵略行動をする」という一般的認識がある作品でもある。また、数々のパロディ(パスティシュ)作品や、これをモチーフにした作品が、数多く製作されている。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
[編集] 前日譚
本作以前に発表された『水晶の卵』(The Crystal Egg)というH・G・ウェルズの短編がある。ロンドンの骨董店の店頭にあった卵形の水晶に不可思議な風景が見えるのを、その店の主人が発見した。知り合いの科学者が調査した結果、火星の風景と火星人の姿が映し出されており、逆に火星人からもこちらの様子が見えると判断され、火星人が地球の偵察のために送り込んだ物体であろうと思われた。しかし、さらに研究を進めようとした矢先、骨董店主人は死亡、水晶は誰かに売られて行方不明となり、研究は頓挫する。ここに登場する火星人は人間に比較的近い形である。
[編集] あらすじ
戦争前夜──この地球が人類より遥かに優れた知能を持った生物によって絶えず観察され、厳重に見守られている。人間が一滴の水の中にうごめき繁殖する微生物を顕微鏡で調べるのとほとんど同じように、綿密に彼ら自身が詳しく調査研究されていた。などという事を、19世紀末に信じていた者が、果たして一人でもいただろうか? 人間は自惚れが強く、虚栄心に満ちているので、19世紀も末に至るまで、火星には、地球の水準を遥かに超えた知性が発達している、などと考えた者は一人としていなかった。せいぜい想像していたのは、火星には他の人類が住んではいようが、それは恐らく地球人よりも下等で、使節団でも派遣すれば、喜んで受け入れるだろう、という位のものであった。だが、宇宙の彼方には、優れた知能を持つ生物、冷酷無情な知性を持った生物が、羨ましそうにこの地球を眺め、我々に対する侵略計画を、急がず慌てず、着実に進めていたのである。我々人間という生物は、彼ら火星人の目には、我々の目に映るサルやキツネと同様、異質で低い存在に映ったに違いない。「残酷だ!」と彼らを非難する前に、我々は絶滅した動物や鳥、人間の種族に対し、いかに残酷な破壊を働いたかを想起しなければならぬ。タスマニア人は、ヨーロッパの移民によって、この世から抹殺されたのである。仮に火星人が同じ気持ちで我々に戦いを挑んできた場合、それに文句を付けられるほど、我々は自分たちよりも弱い他者に対して慈悲深かったであろうか……?
6月の金曜日の未明、イングランドのウィンチェスター上空で緑色の流れ星が観測され、天文学者のオーグルビーは、流れ星がロンドン南西ウォーキング付近に落ちているのを発見。それは直径30ヤード(27.4メートル)ほどの巨大な円筒だった。中に生物がいるらしい。夕方、主人公「私」を含めた見物人が群がる中、円筒の蓋が開いて醜悪な火星人が現れた。オーグルビーは、王立天文官ステント、新聞記者のヘンダーソンらと共に急きょ<代表団>を結成。火星人がいかに醜悪な外見でも、何らかの知性を持っている以上、こちらも知性を持っている事を示そう、という理由だが、彼らが円筒に近づいた途端、目に見えない熱線が人々を焼き払った。熱線は恐るべき威力で、人間や動物を含め、周囲の木々や茂み、木造家屋などが一瞬で炎に包まれた。夜、英国軍が出動したが、真夜中過ぎに火星人の第二の円筒が落下する。
土曜日の午後、軍隊の攻撃が始まったが、夕方には「私」の自宅付近も火星人の熱線の射程内となる。「私」は近くの店で馬車を借り、妻を引き連れ彼女のいとこが住むレザーヘッドへ逃げる。その馬車を返す途中、真夜中過ぎに火星人の第三の円筒が落下。家より背が高い3本脚の戦闘機械(トライポッド)が登場し、破壊の限りを尽くす。馬車を借りた店の主人も死に、出動した英国軍も全滅。自宅に生き残りの砲兵が逃げ込んで来た。
日曜日の朝、二人はロンドン方面へ避難を開始。午後、テムズ河畔に火星人の戦闘機械5体が現れるが、砲撃で戦闘機械の1体を撃破。一旦は撃退に成功する。その戦闘の混乱で「私」は砲兵とはぐれてしまい、夕方、教会の副牧師と出会う。一方、火星人はその夜から、液体のような黒い毒ガスと熱線を使う攻撃に戦法を変更し、軍を撃破してロンドンへと向かう。
月曜日の未明、ロンドン市民はパニック状態で逃げ惑う。軍隊は総崩れ。英国政府は「もはや火星人の侵攻を阻止し、ロンドンを防衛するのは不可能である。黒い毒ガスからは逃げるより他に無い」と避難勧告を出す。これを知ったロンドン在住の「私」の弟も避難を開始。暴漢に襲われていた女性らを助け、共に馬車で英仏海峡の港を目指す。港にたどり着いたのは水曜日の午後だった。3人が乗った蒸気船が出港すると、火星人の戦闘機械が3体現れる。沖にいた戦艦サンダーチャイルドは、火星人目がけて突進し、砲撃で撃破。2体目の火星人に迫る途中、熱線を受けて大爆発するも、体当たりで2体目も撃破。3体目の火星人は逃げ去り、「私」の弟たちの乗った船は英国から脱出した。
「私」は、出逢った副牧師と共に、日曜日の夜から黒い毒ガスを避けて空き家に避難していた。翌日の夕方、火星人が去ったので、2人は逃避行を続け、ロンドン近郊の空き家にたどり着くが、真夜中、突然近くに火星人の円筒が落下。廃屋に閉じ込められてしまう。日数が過ぎるうちに「私」は副牧師と対立。極限状態に陥り、大声を出す彼を殴り倒す。その物音を気付かれ、火星人にあと一歩で捕まりそうになったが、何とか生き延びる。15日目の朝、辺りが静まり返っている。思い切って外に出ると、火星人らは姿を消していた。
「私」は以前出逢った砲兵と再会し、人類が負けた事と将来の事について話し合う。砲兵と別れたあと静寂に包まれたロンドンに入った「私」は、そこで戦闘機械を見つける。死を決意し近づいていくが、そこで見たものは火星人の死体だった。彼らを倒したのは人間の武器や策略ではなく、太古に造物主が創造した微生物であった。微生物に対する免疫がない火星人は地球に襲来し、呼吸し、飲食し始めた時から死にゆく運命だったのである。
やがて人々は舞い戻り、復興が始まる。「私」は約4週間ぶりに自宅に戻る。幸い自宅はほぼ無事だった。外で話し声がする。窓から見ると、それは妻と彼女のいとこだった。
[編集] メディア展開
[編集] ラジオドラマ「宇宙戦争」事件
「宇宙戦争 (ラジオ)」も参照
ラジオドラマとして放送された『宇宙戦争』が全米で聴衆にパニックを引き起こした、と言われる。聴取者に比してあまりにも反響のみが大きく、この事件が元でフィクションを放送する場合に一定の規制をかける法律が制定された。しかし、近年の研究では、社会パニックなどどこにも起きていないにもかかわらず、当時の新メディアであったラジオを恐れる新聞各社が、出典不明の試算記事によってラジオ規制のきっかけとするために大騒ぎしたことによる、と理解されている。
そのラジオドラマは、1938年10月30日に、アメリカのCBSネットワークにおける「マーキュリー劇場」という番組で放送された。宇宙人が地球(アメリカ)に攻めてきたという内容である。現場からの報告など、実際のニュース放送のような形で放送された。そのため、多くの市民が現実に起きている出来事と勘違いし、パニックを引き起こした、とされているのである。しかも、その作品をプロデュースしたのはオーソン・ウェルズであった。
CBSの「マーキュリー劇場」は聴取率が非常に低い不人気番組だった(『宇宙戦争』前週の聴取率は3.6%)が、当時アメリカ国民の3人に1人以上が聴取していた国民的人気を誇る裏番組に不人気歌手が登場し、多くの人が局を変えた瞬間、たまたま火星人によるニュージャージー州襲撃のくだりが放送されたことも、パニックに拍車を掛けた原因の一つであるといわれている。さらに、放送当時の国際情勢もこのパニックに深く関わっている。同時期のヨーロッパでは、チェコスロヴァキアのズデーテン地方帰属問題をめぐってナチス・ドイツと欧米列強が緊張関係にあり、アメリカ国民の間でもヨーロッパで戦争が勃発して自国も巻き込まれるかもしれないという懸念が膨らみつつあった。このため、火星人による襲撃をドイツ軍による攻撃と勘違いした住民も多かった。
放送後、新聞社を黒幕として非常に多くの訴訟がオーソン・ウェルズを含む製作者に対して行われたが、すべて棄却または無罪となっている。番組放送中、何度も「これはドラマである」旨の放送をしていたためである。なお、警察は暴徒の襲撃に備えて番組終了後にラジオ局を緊急警備した。
1949年、エクアドルにおいて同様のドラマが放送されたが、この時は放送後に暴徒化した民衆によって出演者6名を含む21名が殺害され、プロデューサーは投獄されている。
このパニックを題材にしたTVムービー作品『アメリカを震撼させた夜』も製作されている。
[編集] ジョージ・パルの「宇宙戦争」(映画)
詳細は「宇宙戦争 (1953年の映画)」を参照
1953年9月、アメリカで映画『宇宙戦争』が公開された。製作はSF映画の製作者として名高いジョージ・パル。舞台は20世紀半ばのカリフォルニアになり、火星人の戦闘機械は1本の触角を生やした、エイのような空飛ぶ円盤型(マーシャンウォーマシン)として登場する。戦闘機械の特徴であった三本足は、円盤を浮遊させる為に地面に照射された半透明な3本の光に変更されている。廃屋で火星人に追い詰められるエピソードや暴徒の襲撃など原作にあるエピソードが、85分のアメリカ映画用としてうまく変更し挿入されている。1953年のアカデミー特殊効果賞を受賞している。
1988年から1990年にかけて、映画の続編にあたるTVシリーズ『War of the Worlds』がアメリカで放映された。日本でも『新・宇宙戦争』のタイトルでビデオが発売された他、『エイリアン・ウォーズ』のタイトルで放映もされている。
[編集] スタッフ
[編集] キャスト
- フォレスター博士:ジーン・バリー
- シルビア:アン・ロビンソン
- マン将軍:レス・トレメイン
- ナレーター/ラジオの声:ポール・フリーズ
[編集] ジェフ・ウェインの「宇宙戦争」(音楽)
1978年にジェフ・ウェイン(Jeff Wayne:作曲、アレンジ、指揮、プロデュース)により、LPレコード盤2枚組で発売された。世界で1300万枚を売り上げ、イギリスの音楽チャートでは連続260週以上ランクインした。英国作曲家協会のアイヴァー・ノヴェロ賞で2部門を受賞した。同封された16ページのブックレット(日本版)には見開きでオリジナル・イラストレーションが描かれている(2005年発売のCD盤ブックレットは46ページ)。
内容は、原作に忠実なストーリー構成で、朗読を中心に音楽で場面をつなぐロックオペラ調の作品。参加アーティストは、デヴィッド・エセックス、ジャスティン・ヘイワード(ムーディー・ブルース)、フィル・ライノット(シン・リジィ)、ジュリー・コーヴィントンなど。収録曲の「戦争前夜」(THE EVE OF THE WAR)と「永遠の秋」(FOREVER AUTUMN)はシングルカットされている。
[編集] インデペンデンス・デイ
詳細は「インデペンデンス・デイ」を参照
ローランド・エメリッヒ監督、ウィル・スミス主演による映画。1996年7月2日公開。多数のCGを駆使し、ジョージ・パル版同様、非常に凝った爆発シーンやアクションも多数あったことが観客に受けて大ヒットした。『宇宙戦争』と酷似した箇所が多数存在する。
[編集] スピルバーグの「宇宙戦争」(映画)
詳細は「宇宙戦争 (2005年の映画)」を参照
2005年、巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ、ダコタ・ファニング主演により再び映画化された。2005年6月29日、全世界同時上映公開となる。ティム・ロビンス、ミランダ・オットー、ジャスティン・チャットウィン、ダニエル・フランゼーゼなどが出演した。
映画の原題は“War of the Worlds”(ウェルズの小説は“The War of The Worlds”)、邦題も『宇宙戦争』である。この映画は舞台を現代に設定し、1人の平凡な父親の目を通して描く。劇中に登場する「トライポッド」のデザイン、それが発する不気味で不快な音、物語の結末などを見ても、原作の味わいを活かそうとする努力が読みとれ、監督はウェルズにオマージュを捧げていることがわかる。しかし、設定上ウェルズの原作とはかなり違い、また平凡な主人公の1人視点のみでストーリーが進行していくのと、原作通りの「あっけない」ラストに、娯楽作だと期待していた観客からは不評ではあったが、原作ファンにとっては好評であった。
公開に先駆けてのワールドプレミアが、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の海賊版が公開前に出回るなど問題になったために、当初の予定であった日本武道館から六本木の映画館に変更された。
なお、映画の中ではテレビ朝日の中継シーンがあったり、「大阪では(トライポッドを)何体か倒したらしい」というセリフがあり[2]、これは『ゴジラ』をはじめ怪獣映画を多数製作している日本に、監督のスピルバーグが敬意を表したものである。
[編集] 2005年における「宇宙戦争」のメディア展開
詳細は「ザ・カウントダウン 地球大戦争」、「H.G.ウェルズ 宇宙戦争 -ウォー・オブ・ザ・ワールド-」をそれぞれ参照
2005年には前述のスピルバーグの映画作品の他にも、ハインズ監督とラット監督(いずれも米国)により、別々に映画化された。同じ原作から同じ年に3作も映画化されるケースはかなり珍しく、他には1920年の『ジキル博士とハイド氏』があるくらいである。
[編集] パスティシュ
[編集] シャーロック・ホームズの宇宙戦争
マンリー・W・ウェルマン&ウェイド・ウェルマン著。 コナン・ドイルのシャーロック・ホームズシリーズ、『失われた世界』シリーズ(チャレンジャー教授一行)とH・G・ウェルズの『宇宙戦争』、『水晶の卵』を融合して作り出したパスティシュ小説。日本語訳が創元SF文庫で刊行されている。
[編集] 続リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン(アメコミ)
詳細は「リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン」を参照
アラン・ムーアの原作によるアメリカン・コミック。日本ではジャイブから正・続の2巻が刊行されており、「続」の巻でウェルズの『宇宙戦争』のパスティシュが試みられている。火星から飛来した飛行物体と三脚型の歩行機械に対して、英国を秘密裏に防衛するために組織された怪人連盟の面々(アラン・クォーターメイン、ミナ・ハーカー、ネモ船長、ジキル博士とハイド氏、透明人間グリフィン)が戦いを挑む。
[編集] エジソンの火星征服(Edison's Conquest of Mars)
1898年にギャレット・P・サービスより書かれたH・G・ウェルズの『宇宙戦争』の後日譚。発明王トーマス・エジソンを始めとする19世紀の人々が協力して火星に攻め込む小説。日本語訳の出版はないが、野田昌宏の著書で何度も内容の紹介がされている。
[編集] トリポッドシリーズ(三本足シリーズ)
詳細は「三本足シリーズ」を参照
1967年から1968年にジョン・クリストファーによりジュブナイルの3部作『鋼鉄の巨人』(The White Mountains)、『銀河系の征服者』(The City of Gold and Lead)、『もえる黄金都市』 (The Pool of Fire)が出版されている。三本足の巨大機械「トリポッド」に征服された地球が舞台である。1988年に前日譚が発表され、現在では4作からなるシリーズとなっている。日本語版は旧版が学研から、新版(前日譚を含む)がハヤカワ文庫SFから出ている。
[編集] 火星人類の逆襲
1988年に発表された、SF作家横田順彌によるパスティシュ小説。英国襲撃から13年後、今度は日本に襲来した火星人類に、明治の武侠作家・押川春浪を筆頭とするバンカラ集団天狗倶楽部が立ち向かう。新潮文庫から刊行。
[編集] 清太郎出初式
梶尾真治の短編小説。『地球はプレイン・ヨーグルト』(ハヤカワ文庫)に収録されている。
[編集] 第二次宇宙戦争 マルス1938
伊吹秀明による架空戦記的な『宇宙戦争』の後日譚小説(ISBN 4-584-17888-7)。
[編集] 新宇宙戦争(アメリカのテレビドラマ)
アメリカで1988年に放送されたテレビドラマで、原題は“WAR OF THE WORLDS”。ジョージ・パルの『宇宙戦争』の後日譚。日本では「エイリアン・ウォーズ」のタイトルで放送され、ビデオは全7巻で販売された。内容は、実は火星人が死んでおらず仮死状態であり、放射線により微生物が死んだために蘇り、人間側の秘密組織と火星人の秘密組織が争うというもの。
[編集] マーズ・アタック!
詳細は「マーズ・アタック!」を参照
1996年に製作されたティム・バートン監督のSFコメディ映画。火星人襲来をコミカルに描いている。登場する火星人は人間型だが巨大な頭脳が特徴で、全てCGで描かれている。ラストは意外な方法で火星人が殲滅される。
[編集] 日本語訳
[編集] 脚注
- ^ "火星人はいるのですか?". 宇宙の質問箱-火星編. 国立科学博物館. 2009-04-11 閲覧。
- ^ 日本公開版のみの異訳や創作ではなく、オリジナル自体にそのような台詞が述べられている。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月4日 (水) 11:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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