宇治みさ子

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宇治 みさ子(うじ みさこ、本名:野崎 美咲子、旧姓:田中、1932年5月25日 - )は、京都市右京区出身の日本の女優。父は俳優の田中春男

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[編集] 略歴

幼少期はバレエ、ピアノ、日舞を学ぶ。

1952年4月、子供の頃よりかわいがってくれた渡辺邦男監督の紹介で新東宝に入社。山中美佐の名で「チャッカリ夫人とウッカリ夫人」でデビュー。

東映に移籍した渡辺監督を追うようにして、1953年に東映に移籍し、宇治みさ子の名で時代劇に多く出演。娘役でスターとなる。

1955年に新東宝に復帰した渡辺監督と共に宇治も新東宝に復帰し、時代劇で活躍した。1957年、「姫君剣法 謎の紫頭巾」で初主演。同年、「謎の紫頭巾 姫君花吹雪」「天下の鬼夜叉姫」と次々に主演作が作られる。1958年、「宇治みさ子の緋じりめん女大名」、「女剣戟王 宇治みさ子の大暴れ女侠客陣」に主演。タイトルに宇治みさ子のと入るほどのスターであった。1959年、「剣姫千人城」に主演。

渡辺監督がやめた新東宝に見切りをつけ1959年、大映と本数契約し61年まで時代劇の脇役として活躍。以後はフリーとなり主にTVで活躍。1965年、日本電映「柔旋風」に出演したのを最後に引退。

1967年日本テレビのプロデューサー野崎元春と結婚。野崎白芽の名で生け花の小原流家元として活躍。

[編集] 出演作品

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

  • 柔旋風(1965年)
  • 大奥(1968年)

最終更新 2009年11月13日 (金) 00:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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