宇部市野球場

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宇部市野球場
Ube Municipal Baseball Stadium
施設データ
所在地 山口県宇部市恩田町4-1-4(恩田運動公園内)
開場 1943年1998年改築)
所有者 宇部市
管理・運用者 宇部市体育協会(指定管理者
グラウンド 内野:クレー舗装
外野:天然芝
照明 照明塔:6基
(照度4段階可変)
収容能力
20,000人
グラウンドデータ
球場規模 グラウンド面積:13,430m²
両翼:100 m
中堅:122 m
フェンス m
  


宇部市野球場(うべし・やきゅうじょう)は、山口県宇部市の恩田運動公園内にある野球場。施設は宇部市が所有し、宇部市体育協会が指定管理者として運営管理を行っている。

目次

[編集] 歴史

戦前、宇部市中心部に近い恩田地区で整備が進められていた体育施設群のひとつとして、宇部市営恩田野球場(うべしえい・おんだやきゅうじょう)として1941年開場。以来、高校野球などアマチュア野球公式戦が行われた他、プロ野球公式戦・オープン戦などが開催された。

しかし老朽化のため全面改築される事になり、1995年12月を以って閉鎖され、1996年1月から撤去工事を行った上でスタンド建設に着工し、現球場は1998年2月5日に完工。同年度から現名称に改称した。一軍公式戦のナイター開催に必要な照度を充足する照明設備が設けられている。こけら落としとして同年5月26日、広島東洋カープ主催の公式戦(広島vs横浜戦)が超満員の観衆が見守る中で行われた。

現在は高校野球の他、毎年、読売ジャイアンツや広島東洋カープのプロ野球オープン戦や湘南シーレックスイースタン・リーグ公式戦や福岡ソフトバンクホークスや広島東洋カープのウエスタン・リーグ公式戦が開催される。

甲子園常連校でもある宇部商業高校の練習が行われることが多いため、テレビ・新聞等によく登場する球場である。

上記の通り、テレビ中継も多いことや、宇部市の収入にもつながることもあり、近年になって外野フェンスに広告を掲示しており、宇部に縁のある宇部興産協和発酵宇部井筒屋などが広告を出している。

[編集] 施設概要

  • 両翼:100m、中堅:122m
  • 内野:クレー舗装、外野:天然芝
  • 収容人数:20,000人(内野:10,500人、外野:9,500人)
  • 照明設備:6基(照度可変)
  • スコアボード:磁気反転式

[編集] 交通

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月3日 (月) 02:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【宇部市野球場】変更履歴

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