宇部駅

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宇部駅*
駅舎
駅舎
うべ - Ube
山口県宇部市大字際波字新堀1253-2
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)
電報略号 ウヘ
駅構造 地上駅
ホーム 3面6線
乗車人員
-統計年度-
1,897人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1910年明治43年)7月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 山陽本線
キロ程 484.5km(神戸起点)
厚東 (6.5km)
(3.5km) 小野田
所属路線 宇部線
キロ程 33.2km(新山口起点)
◄**岩鼻 (2.9km)
備考 みどりの窓口
* 1943年-1964年の間は西宇部駅
** この間に際波信号場有(1.2km先)

宇部駅(うべえき)は、山口県宇部市大字際波字新堀にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)のである。

目次

[編集] 概要

宇部市における鉄道の“玄関口”である。炭鉱で栄えた頃は、駅前に競馬場映画館などがあり、娯楽施設が充実したエリアだった。現在は、住宅地や近隣商業施設が並ぶ閑静なエリアである。市街地から西に離れた場所に位置するため、市の中心部にある宇部新川駅が実質的な代表駅とされる。このこともあって、一時期、宇部新川駅が宇部駅となり、当駅は“西宇部駅”と改称されたこともあった。現在の乗降客数は、宇部駅が宇部新川駅を上回っている。

以前は、山陽本線宇部駅 - 厚狭駅間は旅客用複線に加え、単線の貨物線が並走。計3線となっていた。これは美祢線から宇部線宇部港方面への貨物(主に石炭・石灰石)輸送が盛んであることに加え、本数の多かった山陽本線を平面交差することがダイヤ上困難であったことによる。石灰輸送を目的にした道路(宇部興産専用道路)の完成で需要が減り、貨物線は廃止。現在、貨物列車は旅客用複線を走行している。

かつては旧楠町と宇部を結んでいた軽便鉄道である船木鉄道の始発駅でもあった。1961年に廃線となっている。

[編集] 利用可能な鉄道路線

  • 西日本旅客鉄道

[編集] 駅構造

旅客駅としては3面6線の構造を持つ地上駅。駅舎に面した単式ホーム(1番のりば)と2面の島式ホーム(3・4番のりば、5・6番のりば)に加えて、単式ホーム厚東寄りの線路反対側を切り欠いたホーム(0番のりば)がある。各ホームは跨線橋で連絡している。

[編集] のりば

0 宇部線 宇部新川方面
1 宇部線 宇部新川方面
山陽本線(下り) 厚狭下関方面(当駅折返し及び宇部線からの直通)
3 (予備ホーム)
4 山陽本線(下り) 厚狭・下関方面
5 山陽本線(上り) 新山口防府方面
6 山陽本線(上り) 新山口・防府方面(待避列車のみ)
  • 2番のりばは存在しない(2番線自体は、1番・3番のりばの間にホームのない中線として存在)。
  • 山陽本線の下り本線は4番のりば、上り本線は5番のりば。
  • 3番のりばは山陽本線下り待避線であるが、2008年度の時点では定期列車の発着はない(当駅折返しの下り普通列車も宇部線1番のりばを使って折返す)。上り待避線である6番のりばは、1日1本のみ貨物列車待避のために使われる。
  • 山陽本線上りのホームに、すでに廃止された寝台特急の号車案内が残っている。
  • かつては改札上に字幕式の発車案内があったが、後に撤去され、今は時刻表の看板がぶら下がっている。

[編集] 駅構内

[編集] 貨物駅

JR貨物の貨物駅は、旅客駅南口の西側に位置する。

取扱貨物
駅構造
  • 2面のコンテナホーム、2本の荷役線、その他数本の側線を有する。
  • 営業窓口であるJR貨物宇部営業を併設する。

[編集] 利用状況

  • 1日平均の乗車人員は1,897人である。(2007年度)

[編集] 駅周辺

[編集] バス路線

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道
山陽本線
厚東駅 - 宇部駅 - 小野田駅
宇部線
岩鼻駅 - (際波信号場) - 宇部駅

[編集] かつて存在した路線

船木鉄道
船木鉄道線
西宇部駅(廃止時) - 有帆駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月6日 (日) 21:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【宇部駅】変更履歴

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