宇都宮共和大学

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宇都宮共和大学
那須キャンパス(右)
那須キャンパス(右)
大学設置/創立 1999年
学校種別 私立
設置者 学校法人須賀学園
本部所在地 栃木県那須塩原市鹿野崎131
キャンパス 那須キャンパス
宇都宮シティキャンパス
学部 シティライフ学部
研究科 (未設置)
ウェブサイト 宇都宮共和大学公式サイト
  

宇都宮共和大学(うつのみやきょうわだいがく、英語: Utsunomiya Kyowa University)は、栃木県那須塩原市鹿野崎131に本部を置く日本私立大学である。1999年に設置された。大学の略称は共和大。

目次

[編集] 概観

[編集] 大学全体

宇都宮共和大学は、1999年に「那須大学」として開設された。2006年に宇都宮シティキャンパスの竣工と学部名称の変更を行うと同時に、大学名も「宇都宮共和大学」に改称した。大学名の「共和」は、『史記』の一節にある「共同和合」より採られている[1]

2004年度、高等教育機関認証機関である財団法人大学基準協会の正会員加盟判定審査において、「学生の受け入れおよび財務に関して問題点が認められる」[2]と指摘され、判断保留とされていた。2007年度の再評価においても、大学基準協会から「入学定員に対する入学者数比率および収容定員に対する在籍学生数比率は依然として低い状態にあり、改善状況にあるとはいいがたい」[3]と指摘され、大学基準に適合していないと判定された。日本大学認証評価において、不適合と判定された大学は史上初めてである[4]。また、学生の退学率もきわめて高く、読売新聞2008年7月の調査によると中途退学率は41%であり、これは全国の大学の中でもトップである。


[編集] 教育および研究

日本で唯一のシティライフ学部という学部を有し「都市」を学際的に研究する。都市を構成する経済都市計画交通福祉法律心理学情報処理語学など幅広い科目を開講している。一見まとまりがなさそうだが、多種多様な要素によって構成されるカリキュラムによってさまざまな視点を兼ね備えた学生の育成を図る。

[編集] 沿革

[編集] 年表

  • 1999年4月 那須大学として開設。
  • 1999年4月 都市経済学部を設置。
  • 2005年3月 大学基準協会正会員加盟審査にて判断保留と判定。
  • 2006年4月 大学名を宇都宮共和大学に改称。
  • 2006年4月 宇都宮シティキャンパスを設置。
  • 2006年4月 都市経済学部からシティライフ学部に学部の名称を変更。
  • 2008年3月 大学基準協会正会員加盟再審査にて不適合と判定。
  • 2009年4月 宇都宮シティキャンパスの教育厚生棟が竣工。

[編集] 基礎データ

[編集] 所在地

[編集] 象徴

  • 校章にはローマ字の「K」とスミレがあしらわれている[1]。「K」は「共和」の頭文字であり、スミレは「新たな人生への幕開けにふさわしいフィールドの象徴」[1]を意味している。

[編集] 教育および研究

[編集] 組織

[編集] 学部

[編集] 大学院

設置していない。

[編集] 附属機関

  • 都市経済研究センター

[編集] 大学関係者と組織

[編集] 大学関係者一覧

  • 宇都宮共和大学の人物一覧

[編集] 施設

[編集] キャンパス

[編集] 那須キャンパス

[編集] 宇都宮シティキャンパス

  • 使用学部:シティライフ学部
  • 使用研究科:(なし)
  • 使用附属施設:都市経済研究センター
  • 交通アクセス:JR東北新幹線・山形新幹線・東北本線・日光線宇都宮駅

[編集] 対外関係

[編集] 系列校

[編集] 脚注

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  1. ^ 校章について』宇都宮共和大学。
  2. ^平成16年度「大学評価」結果報告書大学基準協会2005年3月22日、223頁。
  3. ^平成19年度「再評価」結果報告書大学基準協会2008年3月11日、13頁。
  4. ^ 「大学評価――宇都宮共和大『不適合』――定員割れ・財務改善できず」『朝日新聞』43801号、朝日新聞東京本社2008年3月25日、37面。

[編集] 公式サイト

最終更新 2009年11月29日 (日) 08:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【宇都宮共和大学】変更履歴

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