安堂駅
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| 安堂駅 | |
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北口
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| あんどう - ANDŌ | |
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◄堅下 (0.9km)
(1.6km) 河内国分►
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| 所在地 | 大阪府柏原市安堂町2-1 |
| 所属事業者 | 近畿日本鉄道(近鉄) |
| 所属路線 | 大阪線 |
| キロ程 | 16.6km(大阪上本町起点) |
| 電報略号 | アント |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
2,279人/日 -2005年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)7月1日 |
配線図 |
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安堂駅(あんどうえき)は、大阪府柏原市安堂町にある、近畿日本鉄道(近鉄)大阪線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式2面2線のホームを持つ地上駅で橋上駅舎を有する。かつての駅舎(改札)は上り線ホームの大和八木寄りにあり、反対側の下り線ホームへは構内踏切を渡る必要があった。しかし列車の本数が増えて踏切が閉まる時間が長くなった事や、踏切内で死亡事故が発生した事もあって、1999年12月に出入口を南西、南東、北西の3ヶ所にもつ橋上駅舎になった。改札口は1ヶ所のみ。ホーム有効長は6両。
自動改札機はオムロン製が設置されている。赤い自動改札機(U-PG)は、出場時2枚一括処理、PiTaPa・ICOCAに対応する。
[編集] のりば
| 1 | ■大阪線(下り) | 河内国分・大和八木・伊勢志摩・名古屋方面 |
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| 2 | ■大阪線(上り) | 八尾・布施・大阪上本町・大阪難波・尼崎・三宮方面 |
[編集] 利用状況
2005年11月8日の調査結果では、1日の利用客は2,408人(前回2005年11月8日の調査では2,279人)。この数字は以下のようになる。
- 近鉄の全調査対象駅(287駅)中、183位。
- 大阪線の駅(48駅、他線接続駅含む)の中では、35位。
- 大阪府内の近鉄の駅(61駅)の中では、58位。
普段はラッシュ時を除けば乗客はまばらだが、毎年8月に大和川河川敷で開かれる「柏原市民郷土まつり/河内音頭おどり全国大会」開催時には、最寄りの安堂駅及び柏原南口駅周辺が、祭りの観光客でごったがえしている。しかし長年続いていた大和川納涼花火大会は2005年限りで最後となり、翌2006年から開催されなくなったため、祭り客は若干減っている。
[編集] 駅周辺
[編集] 歴史
- 1927年(昭和2年)7月1日 - 大阪電気軌道八木線(現在の大阪線)の恩智 - 高田間開通と同時に開業。
- 1941年(昭和16年)3月15日 - 参宮急行電鉄との会社合併により、関西急行鉄道の駅となる。
- 1944年(昭和19年)6月1日 - 会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
- 1999年(平成11年)12月16日 - 橋上駅舎の供用を開始(上記に詳細を掲載)。
- 2007年(平成19年)4月1日 - PiTaPa使用開始。
なお、1932年(昭和7年)1月に亀ノ瀬トンネルの崩壊で関西本線柏原 - 王寺間が運休となったが、その年6月から12月までの間、柏原駅より南方900mの地点、大軌安堂駅に隣接する形で関西本線に柏原仮乗降場が設置され、下田駅で和歌山線と接続する形にして、大軌線を用いて関西本線の代替輸送が行われたことがある。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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