安積町

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旧・安積町のデータ
廃止日 1965年5月1日
廃止理由 新設合併
郡山市、安積郡富久山町日和田町熱海町安積町喜久田村
逢瀬村、片平村、三穂田村湖南村田村郡田村町 → 郡山市
現在の自治体 郡山市
廃止時点のデータ
日本
地方 東北地方
都道府県 福島県
安積郡
団体コード
面積 'km².
総人口 '
(1965年5月1日)
隣接自治体 郡山市安積郡三穂田村田村郡田村町須賀川市
町の木
町の花
その他のシンボル
安積町役場
所在地 福島県
安積郡安積町
電話番号
外部リンク なし
位置
テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)

安積町(あさかまち)は福島県中通り中部の安積郡に属していた町。現在の郡山市安積町地区。

このページでは、合併前の安積町と合併後の郡山市安積町地区の両方を併載する。

目次

[編集] 概要

5世紀から6世紀にかけて、安積郡付近にまで勢力を拡げた大和朝廷は、この地域の支配を確実なものとするため地域の統治を行わせる国造として阿尺国造を置き、比止禰命という人物を任命した。 この『阿尺』が『安積(あさか)』の地名の由来といわれている。

古くから交通の便が良く、鎌倉時代頃には奥大道(奥州大路)、江戸時代には奥州街道、そして近代には国道4号東北本線がこの地域を経由しており、周囲の地域に比べて比較的早くから栄えた。

安積永盛駅の設置後は、小規模ながらも商店街や工場、市場等からなる市街地を形成しており、郡山市編入前からの住民は、郡山市中心部ではなく安積永盛駅付近を指して『街』と呼ぶことも少なくない。 ただし、郡山市とは市街地同士の距離が近いため、南拠点地域(郡山操車場跡地)の開発や国道4号沿いの店舗の立地等により、市街地が徐々に郡山市と一体化しつつある。

郡山市内へのアクセスが非常に便利なことから、郡山市との合併後は郊外にいくつかのニュータウンが建設されている。 それもあって、郡山市内の地域別の人口分布を見ると、安積町地域は合併前の旧郡山市地域に次ぐ人口を誇る。

安積町日出山地域には、阿武隈川が蛇行して流れていた名残で一部、阿武隈川の対岸に取り残された島のような地域がある。 この地域は阿武隈川跡の池に囲まれており、安積町側からは歩行者を除き、田村町を経由しないと入れない。

[編集] 歴史

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[編集] 地理

[編集] 行政

[編集] 国管轄の機関

[編集] 県管轄の機関

  • ビッグパレットふくしま
  • 郡山警察署笹川交番
  • 福島県林業研究センター
  • 上記の他、現在、郡山市麓山にある県合同庁舎をビッグパレットふくしま北隣に移転する構想があるが、県の資金難のため、実現していない。

[編集] 市管轄の機関

[編集] 交通

[編集] 鉄道

[編集] 路線バス

一般路線
高速バス

[編集] 道路

一般国道
県道
主要な市道

[編集] 産業

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[編集] 農業

  • 郊外に田畑が広がる

[編集] 工業

  • 日本全薬工業の工場が立地

[編集] 商業

[編集] 教育

小学校
  • 郡山市立安積第一小学校
  • 郡山市立安積第二小学校
  • 郡山市立安積第三小学校
  • 郡山市立永盛小学校
中学校
  • 郡山市立安積中学校
  • 郡山市立安積第二中学校
高等学校
特別支援学校
  • 福島県立あぶくま養護学校安積分校

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月18日 (火) 15:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【安積町】変更履歴

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