安芸亀山駅
安芸亀山駅の最新ニュースをまとめて検索!
安芸亀山駅(あきかめやまえき)は、広島市安佐北区可部町勝木(かつぎ)に存在した西日本旅客鉄道(JR西日本)可部線の駅(廃駅)。
可部線非電化区間(可部~三段峡間)の廃線に伴い、2003年(平成15年)12月1日に廃止された。
目次 |
[編集] 駅構造
1面1線の単式ホームのみを持つ地上駅。無人駅で駅舎はなく、線路の南側に設置されたホームの上に待合所があるだけであった。待合所の裏には「安芸亀山駅」と書かれており、道路側から駅であることが認識できた。
[編集] 駅周辺
駅の南側を広島県道267号宇津可部線が通り、その南側を太田川が流れ、駅のすぐ近くにある共栄橋(広島県道268号勝木安古市線になっている)で対岸の広島市安佐北区安佐町宮野に渡ることができる。広島県道268号勝木安古市線を更に南下すると広島市安佐動物公園(広島市安佐北区安佐町)に通じる。
- 広島交通 共栄橋北バス停
[編集] 歴史
- 1936年(昭和11年)10月13日 - 国鉄可部線 可部~安芸飯室間開通時に開業。旅客駅。
- 当時の所在地表示は広島県安佐郡亀山村勝木であった。
- 1955年(昭和30年)3月31日 - 亀山村の可部町合併に伴い、所在地表示が広島県安佐郡可部町勝木に変更。
- 1972年(昭和47年)4月1日 - 可部町の広島市編入に伴い、所在地表示が広島市可部町勝木に変更。
- 1980年(昭和55年)4月1日 - 安佐北区成立に伴い、所在地表示が広島市安佐北区可部町勝木に変更される。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR西日本が継承。
- 2003年(平成15年)12月1日 - 廃止。
[編集] 駅名の由来
駅のある地域の村の名前(広島県安佐郡亀山村)から。開設(開業)当時、国鉄亀山駅が既に三重県亀山市(関西本線)と兵庫県姫路市(播但線)に存在したため、旧国名の安芸を付けた。
[編集] 現状
線路の跡はなく、県道広島県道267号宇津可部線の一部となっている。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
|
|||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2008年12月22日 (月) 15:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【安芸亀山駅】変更履歴


