安芸亀山駅

安芸亀山駅の最新ニュースをまとめて検索!

ホーム(2003年8月)

安芸亀山駅(あきかめやまえき)は、広島市安佐北区可部町勝木(かつぎ)に存在した西日本旅客鉄道(JR西日本)可部線廃駅)。

可部線非電化区間(可部~三段峡間)の廃線に伴い、2003年平成15年)12月1日に廃止された。

目次

[編集] 駅構造

1面1線の単式ホームのみを持つ地上駅無人駅駅舎はなく、線路の南側に設置されたホームの上に待合所があるだけであった。待合所の裏には「安芸亀山駅」と書かれており、道路側から駅であることが認識できた。

[編集] 駅周辺

駅の南側を広島県道267号宇津可部線が通り、その南側を太田川が流れ、駅のすぐ近くにある共栄橋(広島県道268号勝木安古市線になっている)で対岸の広島市安佐北区安佐町宮野に渡ることができる。広島県道268号勝木安古市線を更に南下すると広島市安佐動物公園(広島市安佐北区安佐町)に通じる。

[編集] 歴史

  • 1936年昭和11年)10月13日 - 国鉄可部線 可部~安芸飯室間開通時に開業。旅客駅
    • 当時の所在地表示は広島県安佐郡亀山村勝木であった。
  • 1955年昭和30年)3月31日 - 亀山村の可部町合併に伴い、所在地表示が広島県安佐郡可部町勝木に変更。
  • 1972年(昭和47年)4月1日 - 可部町の広島市編入に伴い、所在地表示が広島市可部町勝木に変更。
  • 1980年(昭和55年)4月1日 - 安佐北区成立に伴い、所在地表示が広島市安佐北区可部町勝木に変更される。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR西日本が継承。
  • 2003年平成15年)12月1日 - 廃止。

[編集] 駅名の由来

駅のある地域の村の名前(広島県安佐郡亀山村)から。開設(開業)当時、国鉄亀山駅が既に三重県亀山市関西本線)と兵庫県姫路市播但線)に存在したため、旧国名の安芸を付けた。

[編集] 現状

線路の跡はなく、県道広島県道267号宇津可部線の一部となっている。

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道
可部線
今井田駅 - 安芸亀山駅 - 毛木駅

[編集] 関連項目

最終更新 2008年12月22日 (月) 15:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【安芸亀山駅】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!