安芸矢口駅
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| 安芸矢口駅* | |
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駅舎(2008年7月)
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| あきやぐち - Aki-Yaguchi | |
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◄玖村 (2.5km)
(1.8km) 戸坂►
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| 所在地 | 広島市安佐北区口田一丁目13-26 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■芸備線 |
| キロ程 | 149.3km(備中神代起点) 新見から155.7km |
| 電報略号 | ヤチ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,900人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1915年(大正4年)4月28日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 広島市内駅 |
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* 1937年に矢口駅から改称。
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安芸矢口駅(あきやぐちえき)は、広島県広島市安佐北区口田一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)芸備線の駅である。当駅から井原市駅まで、芸備線は安佐北区を走行する。
駅名は、開業当時の地名である広島県安佐郡口田村矢口に由来する。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を持つ列車の交換が可能な地上駅である。業務委託駅でみどりの窓口設置駅。線路東側にある駅舎はコンクリートの平屋であり、改札内にICOCAのチャージ機が置いてある。駅舎からホームへは跨線橋で連絡している。
ICOCA(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)が利用可能。JRの特定都区市内制度における「広島市内」の駅である。
[編集] のりば
| 1 | ■芸備線(上り) | 志和口・三次方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■芸備線(下り) | 広島方面 |
[編集] 駅周辺
駅北西部に翠光台団地があり、広島市のベッドタウンの役割を担っている。そのため朝夕の通勤、通学者の乗降量は、かなり多い。西は太田川の土手があり、北100mには安佐大橋と山陽自動車道高架橋が並行している。東200mには県道37号線(広島三次線)が走る。
- 翠光台団地
- 広島市立口田東小学校
- 広島市立落合小学校
- 広島市立口田小学校
- 広島市立口田中学校
- 口田郵便局
- 広島銀行高陽南支店
- もみじ銀行高陽支店
- 広島信用金庫高陽支店
- フレスタおかず工房矢口店
- ウォンツ高陽矢口店
- 山陽自動車道 - 太田川をはさんで向かい側に広島インターチェンジがある。
- 西日本旅客鉄道(JR西日本)可部線 - 緑井駅(西1.5km)
- 国道54号線
- 広島市立川内小学校
- 日産プリンス広島販売高陽店(旧日産サティオ広島販売、旧日産サニー広島販売)
[編集] 利用状況
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1999年 | 1,990 |
| 2000年 | 1,989 |
| 2001年 | 1,924 |
| 2002年 | 1,957 |
| 2003年 | 1,944 |
| 2004年 | 1,972 |
| 2005年 | 1,913 |
| 2006年 | 1,900 |
| 2007年 | 1,917 |
- JR芸備線では、長らく広島駅の次に利用者が多い駅であったが、2005年以降は下深川駅の後塵を拝している。
[編集] 路線バス
駅から100mほど出たところに「矢口」バス停がある。
[編集] 歴史
- 1915年(大正4年)4月28日 - 芸備鉄道の矢口駅として開業。
- 1937年(昭和12年)7月1日 - 芸備鉄道買収により、国有鉄道芸備線の駅になる。同時に安芸矢口駅に改称。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)に継承。
- 2003年(平成15年)10月1日 - 急行「みよし」の1往復が当駅に停車。
- 2005年(平成17年)4月1日 - ジェイアール西日本広島メンテックによる業務委託駅となる。
- 2007年(平成19年)
- 2009年(平成21年)3月下旬 - ホームの広島方2両分、かさ上げ工事完了。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月26日 (土) 14:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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