安芸飯室駅

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安芸飯室駅(1990年12月25日)

安芸飯室駅(あきいむろえき)は、広島県広島市安佐北区安佐町飯室に存在した西日本旅客鉄道(JR西日本)可部線廃駅)である。

可部線非電化区間(可部~三段峡間)の廃線に伴い、2003年平成15年)12月1日に廃止された。

目次

[編集] 駅構造

安芸飯室駅で行き違う列車(2003年8月)

1面2線の島式ホームを持つ地上駅であった。廃止直前には、可部~加計間では唯一の列車交換可能駅になっていた。

晩年は無人駅であったが、平屋建ての駅舎がホームの南側にあった。駅舎とホームは下り線を渡る通路で結ばれ、通路はホームの東側に繋がっていた。

[編集] 利用状況

年度 1日平均
乗車人員
1999年 56
2000年 51
2001年 49
2002年 43
2003年 40

[編集] 駅周辺

駅前を国道191号が通過し、駅舎とその間には駅前広場があった。国道191号のすぐ南側には太田川が流れている。

駅前にある長沢橋(広島市道)と駅の少し西側にある長沢大橋(広島市道)で太田川の対岸にある広島市安佐北区安佐町久地に渡ることができる。駅から東に行くと広島市安佐北区役所安佐出張所(旧安佐町役場)や広島市消防局安佐北消防署安佐出張所、安佐町商工会がある。安芸飯室駅は安佐町の代表駅だったことがこのことから伺える。

[編集] 歴史

[編集] 駅名の由来

駅のある地域の村の名前(広島県安佐郡飯室村)から。

[編集] 現状

出入口は封鎖されているものの駅舎は当時のまま残っている。 ただし、ホームの屋根は撤去されている。

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道
可部線
毛木駅 - 安芸飯室駅 - 布駅

[編集] 関連項目

最終更新 2009年10月4日 (日) 04:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【安芸飯室駅】変更履歴

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