安部憲幸

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あべ のりゆき
安部 憲幸
プロフィール
愛称 アベロク
出身地 日本の旗 島根県安来市
生年月日 1945年5月8日(64歳)
最終学歴 國學院大學文学部日本文学科
所属事務所 フリー(元朝日放送
職歴 朝日放送アナウンサー
朝日放送ラジオ局次長
朝日放送ラジオ局コメンテーターなど
活動期間 1970年-
ジャンル スポーツ中継
ラジオパーソナリティ
出演番組・活動
過去 プロ野球中継
アベロクのどんまいサンデー
  

安部 憲幸(あべ のりゆき、1945年5月8日 - )は、元朝日放送(ABC)のアナウンサーで、フリーアナウンサーである。 

愛称は「アベロク」(「あべ六」「アベ六」とも)。愛称の由来(意味)は、6チャンネル(朝日放送)の安部から来ているという説、大学に6年通ったからという説がある。本人は「『アベのロクでなし』と言われた」ことが愛称の由来と、番組内で発言したこともある。ABC時代の後輩アナウンサーで、部下でもあった名字が同じ読みの阿部成寿との区別にもなっている。

目次

[編集] 来歴・人物

島根県安来市出身で、血液型はA型。國學院大學文学部日本文学科卒業後、1970年に朝日放送へアナウンサーとして入社した。同期入社に金木賢一らがいる。以来、プロ野球中継の実況やラジオのワイド番組パーソナリティなどで活躍した。2005年に定年を迎え、ラジオ局コメンテーターとしてしばらく在籍したが2006年3月31日に36年間勤めたABCを退職した。

一時期、ラジオの放送開始のアナウンスも担当していた。

1994年には、テレビゲーム実況パワフルプロ野球'94スーパーファミコンコナミ)で、スポーツゲームの実況という初の試みに挑戦。以来、長期に渡り同シリーズ(パワプロシリーズ)の実況を担当した。

大阪近鉄バファローズのファンとして知られ、自身がパーソナリティをしていたラジオ番組内でも、「後100連勝すれば、(近鉄の)優勝ですから!」などの発言をおこなっていた。また、球史に残る名勝負と言われている10.19(1988年10月19日、川崎球場で行われたロッテ近鉄ダブルヘッダーの第2試合)のテレビ中継の実況を担当した。

近鉄ファンになったきっかけは、子供の頃に地元島根出身の選手などが多く入っており、その島根出身の千葉茂(元巨人二軍監督)が監督に就任した時に、一緒に巨人から移籍した竹下光郎捕手が急速に伸びてきたからという発言をしている[1]

また元ABCアナウンサーでかつての上司の植草貞夫とは対照的に、実況中継での意味不明な駄洒落や絶叫が人気を呼んだ(パワプロシリーズでも「ビシッ!」「ガツーン!」といった擬音絶叫が収録されている)。

ABC退職後はしばらくフリーアナウンサー・ラジオパーソナリティとして番組に出演し、講演活動などもしていた。しかし2007年に病に倒れ、それ以降は療養生活を送っている。

[編集] 過去の出演番組

[編集] ABC時代-フリー

[編集] ABC時代

[編集] テレビ

[編集] ラジオ

[編集] 主な出演ゲームソフト

[編集] 関連人物

ABCアナウンサー時代の同僚
ABCアナウンサー時代の主な共演者

[編集] 脚注

  1. ^ 実況パワフルプロ野球'94攻略ガイドブック 1994年、小学館発行、ISBN 4091024726

最終更新 2009年7月29日 (水) 03:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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