宗谷バス

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宗谷バス株式会社
Soya Bus Co.,Ltd.
本社・稚内駅前ターミナル
種類 株式会社
本社所在地 日本
〒097‐8691
北海道稚内市中央2丁目11番29号
電話番号 0162-23-5510
設立 1952年7月1日
業種 陸運業
事業内容 乗合バス・貸切バス事業他
代表者 代表取締役:吉井繁
資本金 2,700万円(2009年3月現在)
従業員数 142名(2009年3月現在)
主要株主 合同会社ジェイ・エル・ディー
外部リンク 宗谷バス株式会社
  

宗谷バス(そうやバス)は、北海道稚内市に本社を置くバス会社である。

目次

[編集] 事業所

  • 本社
    • 北海道稚内市中央2丁目11番29号
    • 稚内駅前ターミナルを併設。
  • 稚内営業所
    • 北海道稚内市末広5丁目2-23
    • 貸切センター、稚内整備工場を併設。
  • 枝幸営業所

[編集] 沿革

[編集] 運行路線

[編集] 稚内営業所所管路線

1 市内線
潮見5丁目 - 港3丁目 - 稚内駅前 - 稚内中学校前 - ノシャップ
2 富岡線
ノシャップ - 稚内駅前 - 潮見5丁目 - 富岡5丁目 - 潮見5丁目
3 富岡線
潮見5丁目 - 富岡5丁目 - 栄3丁目 - 駅前ターミナル
5 富岡線
潮見5丁目 - 朝日6丁目 - 富岡5丁目 - 栄3丁目 - 禎心会病院 - 駅前ターミナル
6 緑町線(1)
緑6丁目 - 駅前ターミナル
10 宗谷岬線
駅前ターミナル - 潮見5丁目 - 声問 - 宗谷岬 - 大岬小学校
11 声問線
声問 - 潮見5丁目 - 駅前通 - ノシャップ
12 声問線
ノシャップ - 駅前ターミナル - 潮見5丁目 - 養護学校 - 声問 - 潮見5丁目 - 駅前通 - ノシャップ
13 富士見線
潮見5丁目 - 駅前ターミナル - ノシャップ - 富士見5丁目
17 曲渕線
駅前ターミナル - 潮見5丁目 - 声問 - 増幌 - 上声問 - 曲渕
18 緑町線(2)
南駅前 - 緑5丁目28 - こまどり4丁目 - 南駅前
20 緑町線(3)
南駅前 - 緑5丁目28 - 禎心会病院 - 栄1丁目 - 南駅前
21 緑町線(3)
南駅前 - 栄1丁目 - 禎心会病院 - 緑5丁目28 - 南駅前
22 サラキトマナイ線
潮見5丁目 - 上勇知
23 緑町線(5)
緑6丁目 - 潮見5丁目
25 緑町線(4)
緑6丁目 - 末広3丁目 - 潮見5丁目
30 坂の下線
潮見5丁目 - 駅前ターミナル - ノシャップ - 富士見5丁目 - 坂の下 - 緑6丁目 - 駅前ターミナル
31 坂の下線
駅前ターミナル - 緑6丁目 - 坂の下 - 富士見5丁目 - ノシャップ - 駅前ターミナル - 潮見5丁目
32 空港線
フェリーターミナル - 駅前ターミナル - 空港ターミナル
35 学生対策便
潮見5丁目 - 富岡 - 萩見 - 栄 - こまどり4
天北線
稚内駅前ターミナル - 声問 - 曲淵 - 小石 - 鬼志別ターミナル - 浜頓別ターミナル - 中頓別ターミナル - 音威子府ターミナル
特急わっかない号(札幌線)
稚内フェリーターミナル・稚内駅前ターミナル - 大通バスセンター
特急わっかない号(旭川線)
稚内駅前ターミナル - 豊富 - 旭川駅
沿革
その他
  • 北海道内のバスで初めてトイレ付き車両を導入した路線。
  • 昼行便、夜行便とも定員予約制。夜行便は前3列が女性専用席となる。バス会社や主な旅行会社で受け付ける。
    • 札幌の予約発券は銀嶺バス、旭川の予約発券は道北バスへそれぞれ委託している。
    • 稚内フェリーターミナル発着便は、利尻島礼文島発着のフェリーに接続。各島のフェリーターミナルでも予約を受け付ける。
  • 夜行便は相互で運行管理委託を行っており、稚内~小平間は宗谷バスが、札幌~小平間を銀嶺バスが担当する。道の駅おびら鰊番屋で上り便と下り便が合流し、双方の乗務員が車両を交換して基点に戻る。
ポールスター号
稚内駅前ターミナル - 枝幸ターミナル - 紋別バスターミナル
(2006年度以降は運行していない)

[編集] 利尻営業所所管路線

Aコース
沓形 - 鴛泊 - 鬼脇 - 仙法志 - 沓形
Bコース
沓形 - 仙法志 - 鬼脇 - 鴛泊 - 沓形

[編集] 礼文営業所所管路線

須古頓線
香深 - 高山 - 船泊 - 須古頓
元地線
香深 - 元地
知床線
香深 - 知床

[編集] 枝幸営業所所管路線

浜頓別線
枝幸ターミナル - 浜頓別ターミナル
歌登線
枝幸ターミナル - 歌登西町
音標・雄武線
枝幸ターミナル - 雄武
特急えさし号(札幌線)
枝幸ターミナル - 音威子府ターミナル - 大通バスセンター
枝幸ターミナル - 音威子府ターミナル - 名寄駅前 - 士別大通6丁目 - 旭川駅前
沿革
  • 1985年9月20日 - 旭川発着便を宗谷バス単独で運行開始。
  • 1992年4月1日 - 旭川発着便に道北バスが参入し2往復となる。
  • 2002年6月1日 - 札幌発着便を士別・名寄経由で運行開始。宗谷バス担当の旭川発着便を名寄発着に短縮。旭川発着便は道北バス単独運行となる。
  • 2002年6月22日 - 旧歌登町と旧枝幸町からの補助を受け、札幌発着便に3列独立シート車を導入
  • 2004年4月1日 - 名寄発着便を旭川まで延長し、旭川発着便は再度2往復となる。
  • 2004年5月1日 - 札幌発着便を士別・名寄を経由しない直行運行に変更し所要時間短縮。
  • 2007年12月23日 - 旭川駅前のりばをアサヒビル前より旭川駅前ビル前に移転。
  • 2008年7月1日 - 札幌の発着をセンチュリーロイヤルホテルより大通バスセンターに変更。
その他
  • 定員予約制。予約はバス会社窓口、主な旅行会社で受け付ける。札幌での予約と発券は銀嶺バスに委託している。
  • 札幌行は特急天北号旭川行と、札幌発は天北線小石行と、音威子府で接続する。乗り換える場合も枝幸 - 旭川間、鬼志別 - 札幌間で直通運賃が適用される。
  • 道北バスのバスカードは使用できない。
  • 使用車両は原則として、札幌発着便は29人乗り3列独立シートで、旭川発着便は34~40人乗りの4列シート車。
特急天北号
鬼志別ターミナル - 浜頓別ターミナル - 音威子府ターミナル - 名寄駅前 - 旭川駅前
  • 定員予約制。予約はバス会社窓口、主な旅行会社で受け付ける。
  • 当初は特急えさし号の別系統として運行していたが、現在は独立して天北号の愛称が与えられている。
  • 旭川行は特急えさし号札幌行と音威子府で接続する。直通系統が無い鬼志別 - 札幌間で直通運賃が適用される。
  • 旭川と名寄の予約・発券は道北バスに委託している。

[編集] 車両

  • 一般路線車は日野自動車製の車両が多く、高速車や貸切車は三菱ふそう製の車両が多い。
  • 東急バスから払い下げられた車両が多く、塗色変更やフォグランプ取り付け、寒冷地対策等を施して使用する。
  • 一般路線車の塗装は白に赤ラインが入った自社オリジナル塗装。高速・貸切車は基本的に東急グループ共通のマーキュリーカラーが多い。
ウィキメディア・コモンズ

[編集] その他

  • 2009年10月6日の北海道新聞にて、2004年~2006年に渡って自民党北海道第12選挙区支部(支部長・武部勤)に毎年24万円の寄付を納めていることが報道された。同社では赤字バス路線の補助を受けており、国などから補助金を受けた法人が交付決定から1年以内に政党などに寄付することを禁じている政治資金規正法に抵触する可能性が高いとされる。[1]

[編集] 脚注

  1. ^ 北海道新聞2009年10月6日「自民12区支部に違法献金?補助金受領のバス会社」2009年10月8日閲覧。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月8日 (日) 14:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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