宝が池公園

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ファイル:宝ヶ池.jpg

現存しない旧京都競輪場のスタンド(外側。2004年7月撮影)
現存しない旧京都競輪場のスタンド(内側。2004年7月撮影)

宝が池公園(たからがいけこうえん)は、京都府京都市左京区にある公園。園域は宝ヶ池を中心に国立京都国際会館グランドプリンスホテル京都に隣接する。

目次

[編集] 概要

宝が池は江戸時代に農業用のため池として作られた人工池である。それを市民の憩いの場として利用するために宝ヶ池公園が作られた。比叡山と国立京都国際会館を借景として楽しむ遊歩道とボート遊びが出来る本体部と、山を越えて市営地下鉄松ヶ崎駅側にある運動公園、子供向けの遊戯施設がある「こどもの楽園」と、本体部とこどもの楽園を結ぶ「いこいの森」部分から成り立つ。

四季を通じて花の名所であるように設計されており、特に春の桜の時期は非常に混雑する。野鳥観察の施設もあり京都市内とは思えないほど自然に溢れている。また、池の周囲の遊歩道では近辺の市立小中学校のマラソン大会が恒例行事となったり、ジョギングをする者も少なくない。

こどもの楽園はかつては1949年に開設された京都競輪場(宝ヶ池競輪場)であったが、競輪場廃止にともない改築され作られた。2006年までは競輪観戦用のベンチスタンドが残されていたが、老朽化により取り壊された。

[編集] 施設

関西の大学対抗ラグビーなどの試合場としても知られる。
  • 宝ヶ池こどもの楽園 - 京都市左京区上高野竜田町
1949年に市営競輪場として開設されたが、当時の京都市議会から市営によるギャンブル施設運営に対する異議が相次いだ為に1958年に閉鎖後、中学生以上は立入禁止(保護者を除く)の公園として整備される。園内には最近まで競輪所時代の場内スタンドの一部が残されていたが、老朽化のため取り壊された。
  • いこいの森 - 京都市左京区岩倉大鷺町
平安騎馬隊所属馬の厩舎がある。

[編集] 交通

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年2月10日 (火) 13:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【宝が池公園】変更履歴

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