宝達駅
宝達駅の最新ニュースをまとめて検索!
| 宝達駅 | |
|---|---|
西口駅舎
|
|
| ほうだつ - Hōdatsu | |
|
◄免田 (3.1km)
(3.3km) 敷浪►
|
|
| 所在地 | 石川県羽咋郡宝達志水町小川リ14 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■七尾線 |
| キロ程 | 20.9km(津幡起点) 金沢から32.5km |
| 電報略号 | ホウ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
456人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1898年(明治31年)4月24日 |
| 備考 | 簡易委託駅 |
宝達駅(ほうだつえき)は、石川県羽咋郡宝達志水町小川にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)七尾線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線で、列車交換が可能な地上駅である。西口(下りホーム側)の駅舎は旧来からのものでコンクリート平屋建て。東口(上りホーム)の駅舎は最近立てられた新しいものである。互いのホームは跨線橋で連絡している。
簡易委託駅であり、出札窓口は西口のみ設置。自動券売機は両方の駅舎に設置されている。
[編集] のりば
| 1 | ■七尾線(下り) | 羽咋・七尾方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■七尾線(上り) | 津幡・金沢方面 |
1番のりば(下り線)が一線スルー化されており、行き違いを行わない通過列車に限り、上り列車も1番のりばを通過する。ただし、一般的な一線スルーとは異なり、直線側を上下本線としておらず、上りと下りの本線は現在も分けられている。
[編集] 利用状況
[編集] 駅周辺
周辺は旧押水町の中心。駅の東口・西口側には無料の駐車場がある。
- 国道159号
- 石川県立宝達高等学校
- 宝達志水町立押水中学校
- 宝達志水町役場押水庁舎
- 押水郵便局
- 宝達山 - 宝達志水町の「宝達」の由来。能登半島で最高峰。
- 宝達谷 - かつて採金で賑わった。
- 国道249号
- 国道471号
- 能登カントリークラブ
- 宝達川 - 天井川である。当駅の津幡寄りで七尾線はこの川をトンネルでくぐっている。
- 能登有料道路 - 米出インターチェンジ
- 宝達駅周辺地図
[編集] 歴史
- 1898年(明治31年)4月24日 - 七尾鉄道 津幡仮(津幡口の前身) - 七尾 - 矢田新(後の七尾港)駅間開通と同時に開業。旅客及び貨物の取扱を開始。
- 1907年(明治40年)7月1日 - 七尾鉄道が鉄道国有法により国有化。国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。七尾線の所属となる。
- 1961年(昭和36年)4月1日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.


