宮交シティ
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 未上場
|
| 略称 | 宮交シティ |
| 本社所在地 | 日本 〒880-0902 宮崎県宮崎市大淀四丁目6番28号 |
| 電話番号 | 0985-51-1311 |
| 設立 | 1982年(昭和57年)8月10日 |
| 業種 | 小売業 |
| 事業内容 | 大規模小売店舗運営事業 |
| 資本金 | 5,000万円 (2007年(平成19年)現在) |
| 売上高 | 9億円 (2005年(平成17年)3月期) |
| 従業員数 | 29名 (2007年(平成19年)現在) |
| 関係する人物 | 宮崎交通 |
| 外部リンク | [1] |
| 特記事項:開店は1973年(昭和48年)11月23日。宮崎交通の多角経営として開店。 | |
宮交シティ(みやこう-)は、宮崎県宮崎市大淀四丁目(大淀地域自治区)にあるバスターミナル「宮交シティバスセンター」を内包する複合型ショッピングセンターとその運営会社である。核店舗はスーパーマーケットのダイエーである。
目次 |
[編集] 概要
バス会社宮崎交通(宮交)の増収策・多角経営の一環として開店、後に子会社化した関連企業であり、現在も「宮交シティバスセンター」を抱え、「宮交」の語を用いるが、宮交は産業再生機構の経営再建下で2006年1月31日までに保有する株式(100%)をファンド「アセット・マネジャーズ」に全て売却したため、現在は親会社ではない。
宮崎市街地の中心・繁華街とは大淀川を挟んだ南方に位置し、徒歩圏内に九州旅客鉄道(JR九州)の南宮崎駅がある。
[編集] 沿革
- 1973年11月23日 - 県内初の大型店としてダイエーと専門店76店により開業
- 1982年8月10日 - 現在の会社設立(宮崎交通の100%子会社)
- 1996年11月23日 - リニューアルオープン
- 2005年1月18日 - 100%親会社宮崎交通に対する産業再生機構の支援が決定
- 2006年1月31日 - 宮崎交通は保有する株式を全て売却、宮崎交通から独立
[編集] フロア概要
- 3階
- 2階
- 1階
[編集] 宮交シティバスセンター
宮崎市内外の近・中・長距離の路線バスが多数発着し、18の乗り場・降車場がある宮崎県最大のバスターミナルである。設立の経緯と宮崎県の路線バス事情から、宮崎交通との共同運行会社が使用する。
バス停留所名は「宮交シティ」であり、宮崎交通と宮交シティでは、宮崎交通が営業する乗車券発売所のみ「バスセンター」と呼ぶことが多い。当項ではバスターミナル全般について記載する。なお、「南宮崎」の語は停留所通称としては一切使用していない。
[編集] 発着路線
特記の無い物は全て宮崎交通の路線である。
- 高速バス(長距離)
- 高速バス・特急
- 郊外線
- 市内線
[編集] 構造
- バスのりば
- 1番のりば
- 2番のりば
- 3番のりば
- 酒泉の杜、綾、国富、法ケ岳、馬渡、宮崎神宮、平和が丘団地、古賀病院、北高校、上畑、井上
- 4番のりば
- 宮崎駅、イオン宮崎ショッピングセンター、シーガイア(波島経由)、フェニックス動物園、雁ケ音団地、飛江田団地、航空大学、福祉文化公園・薫る坂
- 5番のりば
- 【高速バス】
- 熊本(なんぷう号)
- 6番のりば
- 【高速バス】
- 福岡(フェニックス号)、神戸・大阪・京都(おひさま号)
- 7番のりば
- 【高速バス・定期観光バス】
- 鹿児島(はまゆう号)、長崎(ブルーロマン号)、定期観光バス
- 8番のりば~15番のりば
- 【到着ホーム】
- 16番のりば
- 17番のりば・18番のりば
[編集] 営業時間
年中無休
- 専門店街 10:00 - 20:00
- 飲食店街 10:00 - 21:00
- 宮崎交通バスセンターの定期券発売窓口 9:00 - 18:00
[編集] 周辺
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月4日 (水) 13:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【宮交シティ】変更履歴




