宮城県道4号中田栗駒線
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宮城県道4号中田栗駒線(みやぎけんどう4ごうなかだくりこません)は、登米市と栗原市を結ぶ宮城県の主要地方道である。
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[編集] 概要
宮城県の北部を東西に、岩手県との県境から1から6キロメートル離れて通る。2005年の合併でなくなった中田町(登米市)と栗駒町(栗原市)の市街を結ぶ。東北自動車道と接続するため谷地畑-沢辺はルート変更された。2007年3月まで、東北本線から西ではくりはら田園鉄道線が並行していた。
[編集] 交差する道路
- 宮城県道201号石森登米線(登米市中田町石森字二ツ橋)
- 宮城県道200号中田迫線(登米市中田町石森字橋本)
- 宮城県道190号石森永井線(登米市中田町石森石森小学校前)
- 宮城県道184号石越停車場白崖線(国道342号方面)(登米市石越町南郷字芦倉)
- 宮城県道184号石越停車場白崖線(石越駅方面)(登米市石越町南郷字割山)
- 宮城県道183号若柳花泉線(栗原市若柳川北)
- 宮城県道185号有壁若柳線(若柳大橋方面)(栗原市若柳川北字仲町)
- 宮城県道185号有壁若柳線(有壁駅方面)(栗原市若柳福岡字谷地畑)
- 東北自動車道若柳金成インターチェンジ(栗原市金成沢辺)
- 国道4号(盛岡方面)(栗原市金成津久毛小迫)
- 国道4号(仙台方面)(栗原市金成沢辺字神林)
- 宮城県道186号油島栗駒線(栗原市金成津久毛杉橋駅東)
- 宮城県道182号栗駒金成線(栗原市栗駒岩ヶ崎字末町)
[編集] バイパス道路
[編集] 浅水道路
三陸自動車道(桃生登米道路)登米インターチェンジのアクセス道路として建設された、上下各1車線の道路。登米インターチェンジの西側に南北に伸び、北は国道346号や国道398号、南は宮城県道36号築館登米線と接続し、登米市内各地と登米インターチェンジを連絡する役割を持っている。
- 全線開通 : 2009年3月19日(一部区間は以前より部分開通していた)
- 全長 : 5870m
- うち登米インターチェンジとの接続部550m。この部分は将来みやぎ県北高速幹線道路と接続することが計画されている。
- 起点 : 登米市中田町宝江新井田字並柳前(宮城県道36号築館登米線交点)
- 終点 : 登米市中田町上沼字谷地前(国道346号交点)
- ただし、供用開始が告示されている「宮城県公報2041号」では起点周辺は宮城県道36号築館登米線および宮城県道201号石森登米線、終点周辺は国道346号と、分けて書かれている。
- 県道中田栗駒線のバイパスという冠がついているが、中田栗駒線の本線とは接続していない。浅水道路の終点と中田栗駒線本線の起点は約2km離れている(2点を結ぶ国道346号が重用区間となっているかは不明)。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年7月26日 (日) 02:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【宮城県道4号中田栗駒線】変更履歴



