宮城県道4号中田栗駒線

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宮城県道4号標識

宮城県道4号中田栗駒線(みやぎけんどう4ごうなかだくりこません)は、登米市栗原市を結ぶ宮城県主要地方道である。

栗原市の鳥矢崎(2005年12月)
栗原市の岩ヶ崎。終点。右と手前は国道457号(2005年10月)

目次

[編集] 概要

宮城県の北部を東西に、岩手県との県境から1から6キロメートル離れて通る。2005年合併でなくなった中田町(登米市)と栗駒町(栗原市)の市街を結ぶ。東北自動車道と接続するため谷地畑-沢辺はルート変更された。2007年3月まで、東北本線から西ではくりはら田園鉄道線が並行していた。

[編集] 交差する道路

[編集] バイパス道路

[編集] 浅水道路

三陸自動車道桃生登米道路登米インターチェンジのアクセス道路として建設された、上下各1車線の道路。登米インターチェンジの西側に南北に伸び、北は国道346号国道398号、南は宮城県道36号築館登米線と接続し、登米市内各地と登米インターチェンジを連絡する役割を持っている。

  • 全線開通 : 2009年3月19日(一部区間は以前より部分開通していた)
  • 全長 : 5870m
    うち登米インターチェンジとの接続部550m。この部分は将来みやぎ県北高速幹線道路と接続することが計画されている。
  • 起点 : 登米市中田町宝江新井田字並柳前(宮城県道36号築館登米線交点) 
  • 終点 : 登米市中田町上沼字谷地前(国道346号交点)
    ただし、供用開始が告示されている「宮城県公報2041号」では起点周辺は宮城県道36号築館登米線および宮城県道201号石森登米線、終点周辺は国道346号と、分けて書かれている。
    県道中田栗駒線のバイパスという冠がついているが、中田栗駒線の本線とは接続していない。浅水道路の終点と中田栗駒線本線の起点は約2km離れている(2点を結ぶ国道346号が重用区間となっているかは不明)。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年7月26日 (日) 02:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【宮城県道4号中田栗駒線】変更履歴

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