宮崎県総合運動公園

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宮崎県総合運動公園(みやざきけん・そうごううんどうこうえん)は、宮崎県宮崎市にあるスポーツ施設群を有する公園。施設は宮崎県が所有し、公園部分は宮崎県公園協会が、スポーツ施設など有料施設は宮崎県スポーツ施設協会がそれぞれ指定管理者として運営管理を行っている。

目次

[編集] 歴史

宮崎県の置県80周年記念事業のひとつとして総合体育施設を整備することが1964年に発表され、1965年に宮崎市南部、木崎地区の干拓地への建設が決定され、1967年に本格的に着工した。

1972年に一部施設が完成。1974年には陸上競技場と、市が整備した宮崎市営野球場(現ひむかスタジアム)が完成した。そして、1979年には、「日本のふるさと宮崎国体」のメイン会場となった。その後も順次スポーツ施設や公園施設の整備を進め、2001年に硬式野球場(サンマリンスタジアム宮崎)が、2004年には木の花ドームが完成し、現在の形となった。

運動公園全体が「森の中に競技施設をつくる」という基本概念の下で設計されており、防砂林を介して日向灘に面す自然環境を活かした上で、約500種42万本が植栽されている。運動公園内にある19のスポーツ施設では計32競技のプレーが可能で、宮崎県のスポーツの拠点となっている。プロ野球読売ジャイアンツ(巨人)やJリーグクラブもキャンプ・合宿を行うなど、全国的にも知られている。

[編集] 主な施設

ほか

[編集] 交通

[編集] 外部リンク

先代:
松本平広域公園陸上競技場
松本市
国民体育大会
主競技場

日本のふるさと宮崎国体
次代:
県総合運動公園陸上競技場
宇都宮市

最終更新 2009年8月18日 (火) 11:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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