宮川 (山梨県)

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宮川

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宮川 2004年12月30日撮影
冬の宮川と富士山(山梨県富士吉田市緑が丘)
水系 一級水系 相模川
種別 一級河川
延長 10.0 km
水源の標高 -- m
平均流量 -- /s
流域面積 -- km²
水源 富士吉田市
河口合流先) 相模川(富士吉田市)
流域 山梨県富士吉田市

宮川(みやかわ)は、山梨県富士吉田市を流れるで、相模川(桂川)の支流である。富士山の北から流れ出て、山のすそ野と吉田の盆地を流れる。相模川水系に属する。長さ10.0キロメートル。

目次

[編集] 流路

富士山を浸食して刻む谷を通って北に流れる。昭和大学富士吉田キャンパスの裏を通って国道139号の新宮川橋の下をくぐり、北北東に向きを変える。以後は富士吉田の市街に入り、河口湖の水をトンネル経由で導いた東電排水路をあわせて流量を増す。他に神田堀川間堀川などをあわせて吉田の盆地の北の端近くで相模川(この辺りでは桂川と呼ばれる)に合流する。ふだんの流量は少ないが、雨や雪溶けがあると速い流れで水が下る。

[編集] 歴史

1913年(大正2年)、桂川への合流点の手前に宮川電燈が水力発電所を建設して周辺の村に送電した。会社は1941年(昭和16年)に関東配電(後の東京電力)に統合された。宮川電灯から引き継がれた2基の発電所は、1971年(昭和46年)に廃止された。[1]

[編集] 支流

神田堀川(左)の合流点(2008年8月)

[編集] 橋梁

[編集] 脚注

  1. ^ 『富士吉田市史』通史編第3巻553-560頁。

[編集] 参考文献

  • 富士吉田市史編さん委員会『富士吉田市史』通史編第3巻(近・現代)、富士吉田市、1999年。

最終更新 2008年8月25日 (月) 02:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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