宮本勝昌

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宮本 勝昌
Katumasa Miyamoto
基本情報
生年月日 1972年8月28日(37歳)
出身地 静岡県
経歴 日本大学
成績
2009年3月16日現在
  

宮本 勝昌(みやもと かつまさ、1972年8月28日 - )は、静岡県出身のプロゴルファーである。

目次

[編集] 経歴・人物

日本大学卒業。身長174cm、体重76kg。

13歳からゴルフを始める。中学3年生の時に「日本ジュニアゴルフ選手権」で3位に入り、日本大学のゴルフ部では片山晋呉横尾要と同期でライバルだった。

宮本は大学1年生の時に「日本アマチュアゴルフ選手権」で、同じ日本大学の先輩丸山茂樹を破って優勝したことがある。

1995年のプロゴルファーテストで、宮本と片山、横尾は3人揃って合格し、プロ転向後も身近なライバルとなった。1998年つるやオープンゴルフトーナメントでツアー初優勝を挙げ、年間最終戦のゴルフ日本シリーズでも優勝する。このビッグ・タイトルを手に入れた宮本は、同年末のアメリカPGAツアーの「クオリファイイング・スクール」に合格し、1999年度はアメリカツアーに戦場を移したが、米国ツアーのシード権維持に必要な賞金額(賞金ランキング125位以内)を確保できずに1年で日本へ帰国した。

2001年日本ゴルフツアー選手権優勝で、日本ツアーの5年シード権を獲得する。同年のゴルフ日本シリーズで3年ぶり2度目の優勝を飾った。2003年NST新潟オープンでツアー5勝目を挙げて以後は勝利から遠ざかっていたが、2007年KBCオーガスタゴルフトーナメントで4年ぶりの通算6勝目を飾る。

ちなみに、2007年マンシングウェアオープン KSBカップは、石川遼が初優勝した大会だが、石川はアマチュアのために賞金を受け取れず、繰り下がって2位の宮本が優勝賞金2000万円を受け取ることになった。しかし、宮本は「金額じゃない。やっぱり、勝つことが大事なんです」と悔しがった。[1]

2008年2009年度は、日本プロゴルフ選手会会長を務める。国内ツアー開幕戦の東建ホームメイトカップで逆転優勝を飾り、ツアー通算7勝目を挙げた。

[編集] 戦歴

[編集] 関連項目

[編集] 脚注


[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月20日 (木) 00:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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