宮田和幸
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| 宮田 和幸 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 本名 | 宮田 和幸 |
| 通称 | 逆襲のヘラクレス |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1976年1月29日(33歳) |
| 出身地 | 茨城県水戸市 |
| 所属 | フリー →Brave |
| 身長 | 172cm |
| 体重 | 70kg |
| 階級 | ライト級(DREAM) ミドル級(HERO'S) |
| スタイル | レスリング |
| テーマ曲 | MONOPOLY(日華) |
宮田 和幸(みやた かずゆき、男性、1976年1月29日 - )は、日本の総合格闘家。茨城県水戸市出身。土浦日本大学高等学校、日本大学文理学部卒業。Brave主宰。
シドニーオリンピック・レスリングフリースタイル63kg級の日本代表選手で、オリンピック後に総合格闘家に転向。レスリング時代には、全日本レスリング選手権大会フリースタイルで優勝3回(1999年63kg級、2001年69kg級、2002年66kg級)という実績を持つ。
テイクダウン能力や押さえ込みの技術などはライト級の中でもトップクラスで関節技の極めも強い。常に全力で戦うアグレッシブな選手だが、スタミナ不足や関節技への耐久性が低いのが弱点となっている。
目次 |
[編集] 人物
- 趣味はラーメン屋巡りや旅行。また収入はサラリーマン時代(レスリング実業団)に比べると格段に増えたのが確定申告の際に驚いたと本人がブログで語っている。
- 所属ジムが無く出稽古のみで練習していたため、移動の時間や費用が負担になり2009年1月に自分のジムを持った。
- 妻と子供二人を持ち、千葉に一軒家を持っている。
- 三兄弟の次男。長男(レスリング、柔道、ボディビル)、次男(柔道、レスリング)、三男(サッカー)とスポーツ兄弟である。
- 中学時代、高校で同級生になる小見川道大と柔道の個人戦、県大会決勝で対戦。僅差の判定で敗れる。
[編集] 来歴
2004年11月20日、Rumble on the Rock 6にて、ホイラー・グレイシー相手にプロデビュー。三角絞めで一本負け。
2005年2月23日、K-1 WORLD MAXにて、K-1ルールで武田幸三に3R0分39秒、KO負け。本来出場する予定であった山本"KID"徳郁の怪我での欠場による代打出場として、大会前日のオファーを引き受けた。
2005年3月26日、HERO'Sでイアン・シャファーと対戦し、判定負け。
2005年7月6日、HERO'Sミドル級トーナメント開幕戦でシャミール・ガイダルベコフと対戦。タックルからテイクダウンし、チョークスリーパーでタップを奪い、プロ初勝利。
2005年9月7日、HERO'Sミドル級トーナメント準決勝で須藤元気と対戦。腕ひしぎ十字固めでタップアウト負け。
2006年3月15日、HERO'Sでエリカス・ペトライティスと対戦、一方的に攻め続け、腕ひしぎ十字固めで一本勝ち。
2006年5月3日、HERO'Sのメインイベントにて山本"KID"徳郁と対戦。試合開始直後に山本が放った左跳び膝蹴りを顔面にまともに受け、4秒でKO負けを喫する。この膝蹴りで宮田は下顎骨を骨折、長期離脱を余儀なくされた。折れた顎をワイヤーで固定する手術を受けたため、数か月にわたり流動食しか摂取できない状態だった。
2006年10月9日、HERO'Sミドル級トーナメントのリザーブファイトでイアン・シャファーとリベンジ戦。パウンドの連打でシャファーの左目尻から流血、ドクターストップでTKO勝利。
2007年3月12日、HERO'Sでブラックマンバと対戦。今までに無い流れるような関節技の連携を見せ、1Rにギロチンチョーク(発表は変形チョークスリーパー。テレビ実況では当初スピニングチョークとも言われた。)によりタップアウト勝利。
2007年7月16日、HERO'S 2007 ミドル級トーナメント開幕戦でビトー・シャオリン・ヒベイロと対戦。1Rは打撃では手数で宮田、有効打でシャオリンという立ち上がりだったが、2R序盤にシャオリンにテイクダウンを許すと肩固めを極められ一本負け。
2007年8月、タイにあるブアカーオ・ポー.プラムックの所属するポー.プラムックジムでムエタイ特訓を行った。
2007年9月17日、HERO'S 2007 ミドル級トーナメントのリザーブファイトでハービー・ハラと対戦。タックルでテイクダウンを奪うと腕ひしぎ十字固めで一本勝ち。
2007年12月31日、「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」でヨアキム・ハンセンと対戦、チョークスリーパーで一本負け。
2008年3月15日、DREAM.1のライト級グランプリ1回戦でルイス・ブスカペと対戦、チョークスリーパーで一本負け。
2009年1月、東京都足立区千住(北千住駅)に自らのジム「Brave」をオープン。1月26日にオープニングセレモニーを開催し、その場で谷川貞治に同年開催予定のDREAMフェザー級トーナメントへの出場を志願した(その後、フェザー級のリミットが63kgに決定したこともあり、出場を断念)。
2009年4月16日、DEEP初出場となったDEEP 41でソ・ジェヒョンと対戦し、フロントチョークで一本勝ちを収めた。
2009年5月24日、ZST初参戦となったZST.20でタッグマッチ(15分3本勝負)に出場。永田克彦とオリンピックタッグを組み、山田哲也&奥出雅之と対戦するも、0-0のドローとなった。
[編集] 戦績
[編集] 総合格闘技
[編集] 戦績
| 総合格闘技 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14 試合 | (T)KO | 一本 | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 |
| 7 勝 | 1 | 5 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| 7 敗 | 1 | 5 | 1 | 0 | ||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | イベント名 | 開催年月日 |
| ○ | 山崎剛 | 5分3R終了 判定2-0 | DEEP 42 IMPACT | 2009年6月30日 |
| ○ | ソ・ジェヒョン | 1R 2:31 フロントチョーク | DEEP 41 IMPACT | 2009年4月16日 |
| × | ルイス・ブスカペ | 1R 7:37 チョークスリーパー | DREAM.1 ライト級グランプリ2008 開幕戦 【ライト級GP 1回戦】 |
2008年3月15日 |
| × | ヨアキム・ハンセン | 2R 1:33 チョークスリーパー | K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!! | 2007年12月31日 |
| ○ | ハービー・ハラ | 1R 1:13 腕ひしぎ十字固め | HERO'S 2007 〜ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦〜 【ミドル級 リザーブファイト】 |
2007年9月17日 |
| × | ビトー・シャオリン・ヒベイロ | 2R 1:54 肩固め | HERO'S 2007 ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦 【1回戦】 |
2007年7月16日 |
| ○ | ブラックマンバ | 1R 3:38 変形チョークスリーパー | HERO'S 2007 開幕戦 〜名古屋初上陸〜 | 2007年3月12日 |
| ○ | イアン・シャファー | 1R 0:49 TKO(ドクターストップ:パウンドによる右まぶたのカット) | HERO'S 2006 ミドル級&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント 決勝戦 【ミドル級リザーブファイト】 |
2006年10月9日 |
| × | 山本"KID"徳郁 | 1R 0:04 KO(左跳び膝蹴り) | HERO'S 2006 | 2006年5月3日 |
| ○ | エリカス・ペトライティス | 1R 3:59 腕ひしぎ十字固め | HERO'S 2006 | 2006年3月15日 |
| × | 須藤元気 | 2R 4:45 腕ひしぎ十字固め | HERO'S 2005 ミドル級世界最強王者決定トーナメント 準決勝 【準々決勝】 |
2005年9月7日 |
| ○ | シャミール・ガイダルベコフ | 1R 2:49 チョークスリーパー | HERO'S 2005 ミドル級世界最強王者決定トーナメント 開幕戦 【1回戦】 |
2005年7月6日 |
| × | イアン・シャファー | 3R終了 判定1-2 | HERO'S | 2005年3月26日 |
| × | ホイラー・グレイシー | 2R 2:46 三角絞め | Rumble on the Rock 6 | 2004年11月20日 |
[編集] キックボクシング
| キックボクシング 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 試合 | (T)KO | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 | |
| 0 勝 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 1 敗 | 1 | 0 | 0 | |||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | イベント名 | 開催年月日 |
| × | 武田幸三 | 3R 0:39 KO(右ローキック) | K-1 WORLD MAX 2005 〜日本代表決定トーナメント〜 【1回戦】 |
2005年2月23日 |
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年9月13日 (日) 19:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【宮田和幸】変更履歴

