宮田村

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宮田村
みやだむら
日本
地方 中部地方甲信越地方
都道府県 長野県
上伊那郡
団体コード 20388-2
面積 54.52km²
※境界未定部分あり
総人口 8,974
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 165人/km²
隣接自治体 伊那市駒ヶ根市上松町木曽町
村の木
村の花 梅の花
村の特別シンボル コマウスユキソウ
宮田村役場
所在地 〒399-4301 長野県
上伊那郡宮田村98番地
宮田村役場
電話番号 0265-85-3181
外部リンク 宮田村公式ページ

宮田村位置図(長野県)

:市 / :町・村
テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)

宮田村(みやだむら)は、長野県上伊那郡。村の西端には中央アルプスの最高峰である木曽駒ヶ岳がそびえ、東端に天竜川、南端に太田切川が流れており、東のなだらかな平野部と、西の駒ヶ岳まで至る深い山地からなっている。紫輝彩丼が新名物。

目次

[編集] 歴史

「中越式」で知られる中越遺跡に代表される多くの遺跡が物語るように、この地では、古くから人々が生活を営んできた。村名は平安時代の律令に関する資料である「延喜式」や、百科事典的な資料「倭名類聚抄」の中に出てくる「宮田」による。この時代は東山道の宮田駅が置かれ、この地方の中心地であった。江戸時代高遠藩に属して三州街道の宮田宿が置かれ、交通の要衝として信濃十五宿にも数えられて、伝馬中馬の中継地点として、また近代以降は木曽駒ケ岳の登山基地として賑わった。

[編集] 自治体の変遷

  • 1875年1月23日 - 宮田村、中越村が合併して宮田村となる。
  • 1889年4月1日 - 市町村制施行で宮田村が単独で発足。
  • 1954年1月1日 - 単独町制施行、宮田町となる。
  • 1954年7月1日 - 赤穂町、伊那村、中沢村と合併し駒ヶ根市となる。
    この合併は駒ヶ根市の人口要件を満たすためのものであり、合併後の分離を条件としていた。
  • 1956年9月30日 - 合併後の駒ヶ根市議会で多少の悶着はあったが、再び分立し、現在の宮田村となった。

[編集] 行政

[編集] 人口

宮田村と全国の年齢別人口分布 宮田村の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 宮田村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 7,582人
1985年 7,898人
1990年 7,894人
1995年 8,103人
2000年 8,692人
2005年 8,968人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 地域

[編集] 交通機関

[編集] 名所

駒ヶ岳ロープウェイ
しらび平駅

[編集] 教育

  • 宮田村立中央保育所
  • 宮田村立東保育所
  • 宮田村立西保育所
  • 宮田村立宮田小学校
  • 宮田村立宮田中学校

[編集] 主要企業

[編集] 行事

  • 宮田祗園祭(暴れ神輿)

[編集] 出身者

  • 唐木順三(文芸評論家)
  • 加藤清治(日本歯科医師会長、1946年~1947年)
  • 新谷志保美(スピードスケート選手)

[編集] 友好都市など

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月3日 (火) 14:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【宮田村】変更履歴

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