宮部行範
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| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| スピードスケート | ||
| オリンピック | ||
| 銅 | 1992アルベールビル | 男子1000m |
宮部 行範(みやべ ゆきのり、1968年7月18日 - )は、東京都出身の元スピードスケート選手で現在は日本オリンピック委員会職員。1992年アルベールビルオリンピックスピードスケート男子1000m銅メダリスト。同じく元スピードスケート選手の宮部保範は実兄。
東京都生まれで5歳のとき父親の転勤により釧路市へ転居、本格的にスケートを始める[1]。中学1年時に埼玉県へ転居、埼玉県立春日部高等学校から青山学院大学を経て三協精機(現在の日本電産サンキョー)入社、前述のとおりアルベールビルオリンピック代表となり1000mで銅メダルを獲得、500mでは18位、1500mでは9位となった。 2年後のリレハンメルオリンピックでは1000m14位、1500m21位だった。 1994/1995年シーズンのISUワールドカップ1000mで種目別総合優勝を達成した。
1999/2000シーズン後に現役引退後は日本オリンピック委員会(JOC)の海外派遣事業によりオハイオ州立大学大学院に留学しスポーツマネージメントを専攻、帰国後JOC職員となった。
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
- ^ http://www.mjcomtesse.com/newlife/athletes/kako/pdf/ct_9_NL.pdf アスリートのための キャリア・トランジション勉強会(2005年5月27日)
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最終更新 2009年11月7日 (土) 13:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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