富士山有料道路
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富士山有料道路(ふじさんゆうりょうどうろ)は、山梨県富士河口湖町国道139号交差点から、富士山五合目付近(標高2,305m)に至る全長29.52kmの有料道路である。一般的には、富士スバルラインと呼ばれる。
中央自動車道河口湖IC、東富士五湖道路富士吉田IC、国道139号から新五合目方面へのアクセス道路としての機能を持っている。
夏期は交通渋滞の防止と環境保護のため、静岡県側の富士山スカイライン登山区間とともにマイカー規制を実施している。
運営は山梨県道路公社が行っている。全線が山梨県道707号富士河口湖富士線であり、富士重工業および同社の商標であるスバルとは一切関係ない。また、計画段階ではあるが、地元財界等の研究で当該道路を事実上廃止し、その跡地に登山鉄道を設置構想がある。
[編集] 沿革
- 1964年4月1日:供用開始。
- 2005年6月7日:料金徴収期間満了に伴い、維持管理有料道路制度に移行。富士山有料道路の起点が、料金所の手前の交差点に変更になる。(富士スバルラインは従来と変わらず)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年5月10日 (日) 06:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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