富士宮市
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富士宮市(ふじのみやし)は、静岡県東部の市。富士山の西南麓に広がる。
目次 |
[編集] 概要
駿河国一宮である富士山本宮浅間大社の門前町として栄えた。元は「大宮」と称し、甲駿国境の押さえの城である大宮城があった。その歴史的背景と、富士山の恩恵を受けた土地柄から、観光資源を多数有する。
「富士宮市」という名称は元々富士郡であったことと、中心が大宮町であったことから合わせて名付けられた。富士山の湧水が豊富で、その関係から水に関する工業が盛んである。富士宮市は通年、年間観光客数600万人を超える観光都市である。[1]
古来より、地理的にも文化的にも富士山との関わりが深く、富士信仰としての祭祀遺跡とされる千居遺跡や山宮浅間神社、禊ぎの場とされた湧玉池など数多くの由緒が残る。富士登山道の富士宮口がある。イギリス初代駐日公使であるラザフォード・オールコックが外国人として初めて富士登山をした関係で、英国大使と定期的な交流がある。[2]
[編集] 地理
[編集] 気候
- 市域の高低差が3,741mあり日本一高低差のある市である。(最低35m、最高3,776m)。したがって地区により気候の差異が認められ、冬季は山梨県との県境付近では雪は見られるが、逆に市街地で雪が降るのは非常に稀である。中心市街地周辺は富士山がはっきりと望める一方、標高が低いために比較的温暖である。
- 年間の平均気温は15.6度である。[3]
[編集] 地形
- 富士山登山道の際の富士宮口が存在する。また、2008年に皇太子徳仁親王が富士登山をされた際、この登山口から登られた。(富士山表富士宮口登山組合HP)
- 市北部には富士山の恩恵を受けた日本の滝百選の白糸の滝・音止めの滝、富士ダイヤモンドのスポットとして知られる田貫湖、朝霧高原といった自然観光地を持つ。
- 富士山の大規模な侵食谷である大沢崩れは災害を引き起こす危険性があるため、国土交通省の直轄事業として砂防事業が行われている。
- 市の約半分が富士箱根伊豆国立公園の区域内である。[4]
[編集] 湖・河川
湖:田貫湖(富士山の立地する地域内では唯一の湖である。ダイヤモンド富士のスポットとして有名)
河川:富士川 、潤井川、芝川、大倉川、神田川、弓沢川、五斗目木川
[編集] 山
[編集] 隣接自治体
[編集] 人口
| 富士宮市と全国の年齢別人口分布 | 富士宮市の年齢・男女別人口分布 | ||||||||||||||||||
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■紫色 ― 富士宮市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 歴史
市の行政の歴史については、富士宮市#行政の歴史を参照
[編集] 古代
- 千居遺跡発掘(⇒少なくとも縄文時代以前には人々が住んでいた)。
- 800年〜802年(延暦19〜21年) - 富士山が噴火(延暦大噴火)し、大きな被害を受ける。
- 最古の富士登山道のある村山浅間神社で村山修験者による修行が始まる。
- 山宮浅間神社を遥拝所として使われるようになり、富士信仰の中心となる。
- 806年(大同元年) - 平城天皇の命により坂上田村麻呂が現在地の大宮の地に富士山本宮浅間大社の社殿を造営。
- 864年(貞観6年) - 富士山が噴火(貞観の大噴火)し、大きな被害を受ける。
[編集] 中世
鎌倉時代から室町時代
- 源頼朝が富士山本宮浅間大社の社領を寄進。
- 源頼朝により、朝霧高原で富士の巻狩りが行われる。
- 1193年(建久4年)6月28日(旧暦 5月28日) - 曾我兄弟の仇討ちが起こる。
- 北条義時・足利尊氏・足利持氏が富士山本宮浅間大社の社殿を造営。
- 観阿弥が今川氏に招かれ富士山本宮浅間大社で芸を演じた後、病で没する。
- 富士氏により大宮城が築城(室町時代後期の説が有力)される。
- 室町時代に入り、村山に道者坊が成立する。
- 1317年〜1318年(文保年間)- 頼尊が村山に興法寺を開く。
- 今川義元の命により、村山三坊(大鏡坊・辻之坊・池西坊)が信仰の地として管理されるようになる。
- 1493年 - 山本勘助生誕。(不詳であるが、実在した場合での有力な生誕地とされている)
戦国時代
- 1566年(永禄9年) - 今川氏の朱印状により、楽市がこの地に広まる。
- 1568年(永禄11年) - 北条氏政より大宮城についての安堵状が送られる。
- 1569年(永禄12年)2月 - 武田軍の穴山梅雪と葛山氏元の連合軍が大宮城へ攻撃をしかけるが、逆にこれを退ける。
- 武田信玄・武田勝頼が、富士山本宮浅間大社の社殿の修造を行う。
- 豊臣秀吉が富士山本宮浅間大社の社領を寄進。
- 1582年(天正10年) 織田信長・徳川家康連合軍が侵攻し、大宮城が焼失。
江戸時代以降
- 1604年(慶長9年) - 徳川家康によって富士山本宮浅間大社の社殿が造営される。
- 角行が、富士山麓の人穴にこもり、修行を行う。
- 島津斉彬とその養女天璋院が共に大石寺に帰依する。
- 宝永大噴火により大被害を受ける。
- 1860年 - ラザフォード・オールコックが外国人として初めて富士山を登る。
- 1906年 - 富士山登山道である大宮口新道が開かれ、旧登山道(村山口)にとって変わることとなる。
- 1909年 - 富士山頂郵便局が開設される。
[編集] 観光
観光資源として、市北部に富士山の恩恵を受けた自然資源があり、市中心部は富士山本宮浅間大社や湧玉池といった歴史的建造物がある。また近年、御当地人気料理特選とされる富士宮やきそばがメディアに取り上げられ有名になっている。
観光客用に駐車場(無料)を備えた富士山せせらぎ広場がある。また、市内にお宮横丁など富士山の湧水を自由に飲めるスポットが点在する。富士宮市役所7階には富士山展望フロアが設けられている(平日のみ開放)。
朝霧高原周辺はキャンプ場やゴルフ場が多い。
[編集] 観光名所・旧跡
[編集] アクセス
南方向に東名高速道路があり北方向に中央自動車道といった主要道が通るため、以下のルートが考えられる。特に市北部は中央自動車道からのアクセスもよい。
- 東名高速道路富士ICから西富士道路経由(道の駅朝霧高原まで約31km)[5]
- 中央自動車道河口湖ICから国道139号経由(道の駅朝霧高原まで約26km)[5]
- 中央自動車道甲府南ICから国道358号を通り国道139号経由(道の駅朝霧高原まで約30km)[5]
[編集] 市北部
他にも、メジャーではないものの小田貫湿原、村山浅間神社、人穴といったスポットがある。また、山本勘助の有力な生誕地として知られ、旧跡として代信寺や山本八幡宮などがある。
[編集] 市中心部
[編集] 富士登山
市の北部には富士登山道の1つである富士宮口がある。新五合目までの交通手段としては、車で静岡県道152号富士公園太郎坊線(富士山スカイライン)まで、富士宮駅からの登山バス利用が考えられる。
[編集] 祭事
富士宮市の主な祭事は、市HPを参照
浅間大社では初詣、流鏑馬祭といったイベントがある(浅間大社の祭事)。
| 月 | 名称 |
|---|---|
| 3月 | ますつり大会 |
| 4月 | 表富士燈回廊、表富士自転車登山競走大会 |
| 8月 | 富士山御神火まつり、宮おどり大会(商店街)、陣馬の滝まつり(陣馬の滝) |
| 9月 | 富士の巻狩りまつり(白糸の滝、8・9日) |
| 11月 | 富士宮秋まつり(商店街) |
[編集] 名産品・グルメ
- 富士宮やきそばは御当地人気料理特選として、またB級グルメとして知られるグルメである。富士宮市は、その歴史的背景から主に戦後にやきそばを売るお店が増えはじめ、地域に根付いたものとなっている。2000年には「富士宮やきそば学会」が発足している。
- ニジマス(市の魚)
- ニジマスは、生産量が全国1位であるといった理由から富士宮市の市の魚に指定されている[6]。県の施設である静岡県水産試験場富士養鱒場ではニジマスの料理などが出されている。
- 富士山の湧水を使用するという特徴を持つ。
- 白糸の滝近くの上井出地区にバイエルン・マイスター・ビールと言う南ドイツ出身のビアマイスター(醸造家)が営むビール工場兼レストランがある。富士山の湧水と厳選された麦芽、ホップそして自家培養酵母を使用して醸造される本格的なドイツビールはドイツ大使館の御用達にもなっている。
- 曽我漬
- 名前の由来は日本三大仇討ちの1つである曽我兄弟の仇討ちからなる。またわさび漬けも同じく名産である。(曽我漬け・わさび漬け)
- 富士宮市の、特に白糸地区は、駿河半紙の生産地として発展してきた経緯がある。現在は白糸の滝付近に、三椏の栽培の記念碑が建てられている。後に後藤清吉郎氏の活動・研究により、駿河半紙が復活された。[7]
[編集] その他ご当地
- いただきます検定
- フードバレーとしてのまちづくりを目指す富士宮市の食に関するご当地検定。
[編集] 交通
[編集] 道路
[編集] 有料道路
[編集] 一般国道
[編集] 県道
- 静岡県道25号富士宮芝川線
- 静岡県道53号富士宮停車場線
- 静岡県道・山梨県道71号富士宮鳴沢線
- 静岡県道72号富士白糸滝公園線
- 静岡県道75号清水富士宮線
- 静岡県道76号富士富士宮由比線
- 静岡県道152号富士公園太郎坊線
- 静岡県道158号大阪富士宮線
- 静岡県道180号富士宮富士公園線
- 静岡県道182号三沢富士宮線
- 静岡県道184号白糸富士宮線
- 静岡県道397号富士根停車場線
- 静岡県道414号朝霧富士宮線
[編集] 道の駅
[編集] 道路愛称
[編集] 鉄道
[編集] バス
[編集] 営業所
[編集] 高速バス
[編集] 宮バス・宮タク
モータリゼーションの普及によるバス路線の廃止・環境破壊・交通渋滞などが考慮され、市の方針により「宮バス」・「宮タク」として新たな公共サービスが行われている。宮バスは広告と資金協力という相互関係からなるバス停オーナー制度(市公式HP)により運営がなされており、宮タクは、バス路線が廃止された地域を中心として予約により運営されている。 ※詳しくは市公式ホームページを参照。
[編集] 静岡空港
静岡空港へのアクセスは、富士宮市から自家用車で片道約1時間20分程とされている。富士山麓の観光スポットである朝霧高原付近でも1時間40分程で結ばれる。[10]
静岡空港関連バス
- 富士宮駅〜静岡空港(初発で8:20〜10:30)
- 静岡空港〜富士宮駅(13:30〜14:45)
[編集] 高架化事業
現在、JR身延線の富士宮駅から西富士宮駅の約671mにわたる区間を高架化し、踏切1箇所をなくす高架化事業が進められている。踏切を取り除くことで、慢性的に発生していた交通渋滞の緩和、南北市街地の交通円滑化と活性化が望める。順調に工事が進めば2012年度中に事業完了となる。[11]
[編集] 産業
工業はかつて製紙業が盛んであったが、近年は輸送用機器・化学工業・医療用機器などを中心としたものとなっている。富士宮市の工業の推移は増加傾向にあり、また工業団地が点在しており現在着工中の工業団地(富士山南陵工業団地)も存在する。
製造品出荷額等は2007年度で7933億7622万円となっている。[12]
[編集] 第一次産業
- 第一次産業は3.6%と最も低い割合であり、[13]富士山の西麓に広がる朝霧高原を中心として第一次産業が行われている。
- 富士山のわき水が豊富であることから、ワサビの栽培やニジマスの養殖も行われており、市町村単位では2006年現在、ニジマス生産量日本一である。
[編集] 第二次産業
- 第二次産業は42%と市内では二番目に多い産業である。[13]
豊富なわきを利用した水に関係する産業が中心となっている。
[編集] 第三次産業
- 市内では54%と、第三次産業の割合が最も大きい。[13]
[編集] 本社や工場(支社)をおく企業
[編集] 商業
[編集] 富士宮商圏
富士宮市が属する富士宮商圏の商圏人口は405,261 人である。地元購買率(物品全体)が83.0%と高く、静岡県の中では第1位で静岡市が82.5%とそれに次ぐ。[14]
[編集] 商業の変化
1990年代初頭、富士宮駅前に古くから長崎屋とユニーがあった。後に、国道139号線付近にヤオハンのが開業した。しかしバブル崩壊によりヤオハンが早々と閉鎖、跡地はダイエーが購入し1997年にセイフー(のちのダイエー)として 開業した。しかし僅か2年で撤退、現在は温泉施設(富嶽温泉花の湯)となっている。一方、駅前の2店も老朽化と拡張の困難さに悩まされ、2001年にイオン富士宮SCが開業が決定すると早々と撤退することとなった。
[編集] 地域
南に公共交通機関が分布し中心市街地を構成、市域の縦に国道139号、横に国道469号と十字に国道が通る構成である。北部は観光地化が進む。
[編集] 地区
県によると、富士宮・芝川地区と区分けされている。2010年3月23日に芝川町と合併(編入合併)することについて両市町議会の議決が済んでおり、合併に係る手続きが進められている。
市街地
- 富士宮駅を中心として広がり、市立病院などがある。市の公共交通機関の中心である。
- 現在、富士宮駅周辺が開発地域の中心となっており、計画が進められている。また、高架化の際、道路区間の整備も合わせて行われるため、アクセス上の利便性が望める。
- 駅前には商店街が広がっている(咲花・フラワー通り・駅前通り・中央・本町・神田・宮町・西町の8商店街)。
- 主な商業施設(中心市街地型):イオン富士宮ショッピングセンター
国道沿い
[編集] マスメディア
- 岳南朝日新聞
- 岳陽新聞
- 富士コミュニティエフエム放送
[編集] イベント・催事
ロケが行われた作品・場所については、静岡県内でロケが行われた作品を参照
- 1971年 - この年から富士宮駅伝競走大会が開催され、以後毎年行われている。
- 1971年 - 全世界のボーイスカウトの最大行事である第13回世界ジャンボリーが開催された。
- 1975年9月 - 朝霧高原で第1回「全日本ハムベンション」(現在のアマチュア無線フェスティバル)が行われた。
- 1998年 - 世界女子ソフトボール選手権が開催された。
- 2001年 - この年から毎年、野外音楽フェスティバル朝霧JAMが開催されている。
- 2002年 - 富士宮市が市政施行60周年を迎えるにあたり「歓麗喜楽座」というイベントが6月1日〜2日開催された。
- 2006年
- 4月 - この年から表富士自転車登山競争大会が開催され、以後毎年行われている。
- 10月 - 富士山本宮浅間大社1200年祭が10月27日〜29日の間行われ、その際過去撤去された大鳥居が場所を変え再建された。
- 2007年 - 第2回B-1グランプリが6月2日・3日に行われ、2日間で25万人が来場した。
- 2008年
- 9月(2007年・2008開催) - 「富士ハーネス」を大会会場とし、Mt.FUJI エコ・サイクリングが行われた。
- 10月 - 環富士山地域のB級グルメが集まり、「富士山B-1フェスタin富士宮」が行われ、約5万人が来場した。
- 2009年 - 第24回国民文化祭において、「マウントフジ グランドフード フェスタ」など市内では4つのイベントが開催される予定。[15]
[編集] 医療
市の医療の中核をなすのが、富士宮市立病院である。富士宮市立病院は市街地に位置し、主要駅からのアクセスなども良好である。
- 救急医療
- 救急医療として「富士宮市救急医療センター」が設けられている。
- 団体
- 団体としては社団法人富士宮市医師会がある。(詳しくは富士宮医師会を参照)
[編集] 行政
小選挙区は静岡県第4区。
[編集] 行政の歴史
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、大宮町とその他8村が成立。
- 1942年(昭和17年)6月1日 - 富士郡大宮町、富丘村が合併し富士宮市誕生。富士郡より離脱。
- 1947年(昭和22年)4月6日 - 第1回公選市長誕生。
- 1948年(昭和23年)10月6日 - 富士宮市教育委員会発足。
- 1955年(昭和30年)4月1日 - 富士根村と合併。
- 1958年(昭和33年)4月1日 - 北山村、上井出村、白糸村、上野村を編入。
- 1968年(昭和43年)8月3日 - 近江八幡市と夫婦都市となる。
- 1975年(昭和50年)7月22日 - 米国・サンタモニカ市と姉妹都市となる。
- 1997年(平成9年)11月11日 - 中国・紹興市と友好交流関係都市となる。
- 2008年(平成20年)5月27日 - 神奈川県秦野市と災害相互応援協定を交わす。
[編集] 市・県管理の施設
市の主な施設(教育施設・厚生施設など)は、市の施設の開庁時間を参照
[編集] ホール
- 富士宮市民文化会館
[編集] 図書館
- 富士宮市立中央図書館
- 富士宮市立西富士図書館
[編集] スポーツ施設
- 山宮スポーツ公園(静岡県ソフトボール場、山宮ふじざくら球技場)
- ふじのみやスポーツ公園(富士宮市民体育館、富士宮市民プール、外神スポーツ広場、富士宮市民テニスコート)
- 静岡県立朝霧野外活動センター
[編集] 公園
その他公園については、市内の主な公園を参照
[編集] 交流都市
夫婦都市
防災相互協定都市
姉妹都市
アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタモニカ市
- 創価学会による国際友好親善パレードをきっかけに友好関係が生まれる。
- 1975年7月21日、サンタモニカ市100周年記念式典の席上で姉妹都市の提携が結ばれる。
- 主な交流
- 高校生交換学生事業。富士山の宝永遊歩道探索など。
- サンタモニカ市少年少女サッカーチームが富士山カップ全国少年少女サッカー大会に参加。
- 市民訪問団派遣、絵画交換、日本文化の体験など。
友好交流関係都市
中華人民共和国浙江省紹興市
- 富士宮市内の企業が紹興市へ技術指導に行ったのをきっかけに経済交流が行われる。
- 紹興市からの友好提携の申し入れを受け、1997年11月11日、友好交流関係都市提携の調印を行う。
- 主な交流は中学生派遣研修事業、市民交流など。
食のまちづくり交流宣言都市
[編集] 教育
高等学校
その他
- 中学校 - 市立11校
- 詳細は静岡県中学校一覧の富士宮市を参照
- 小学校 - 市立19校
- 詳細は静岡県小学校一覧の富士宮市を参照
- 専門学校
- 学校教育以外の施設
[編集] 文化財一覧
[編集] 重要文化財(国指定)
| 名称 | 所在地・所蔵 | 指定年月日 |
|---|---|---|
| 富士山本宮浅間大社本殿 | 富士山本宮浅間大社 | 1965年(昭和40年)5月27日 |
| 大石寺五重塔 | 上条大石寺 | 1966年(昭和41年)6月11日 |
| 絹本著色富士曼荼羅図 | 富士山本宮浅間大社 | 1977年(昭和52年)6月11日 |
| 太刀 銘南無薬師瑠璃光如来 備前国長船住景光 | 富士山本宮浅間大社 | 1970年(昭和45年)2月8日 |
| 脇指 銘奉富士本宮源式部亟信国 一期一腰応永廿四年二月 日 | 富士山本宮浅間大社 | 1970年(昭和45年)2月8日 |
| 日蓮自筆遺文26巻 | 上条大石寺 | 1967年(昭和42年)6月5日 |
| 太刀 銘吉用 | 上条大石寺 | 1923年(大正12年)3月28日 |
| 貞観政要 巻第一 日蓮筆 | 北山本門寺 | 1952年(昭和27年)7月19日 |
| 細字金字法華経 | 北山本門寺 | 1954年(昭和29年)3月20日 |
[編集] 史跡・名勝・天然記念物(国指定)
| 名称 | 指定 | 指定年月日 |
|---|---|---|
| 富士山 | 特別名勝 | 1952年(昭和27年)11月22日 |
| 狩宿の下馬ザクラ | 特別天然記念物 | 1952年(昭和27年)3月29日 |
| 湧玉池 | 特別天然記念物 | 1952年(昭和27年)3月29日 |
| 白糸の滝 | 名勝・天然記念物 | 1936年(昭和11年)9月3日 |
| 万野風穴 | 天然記念物 | 1922年(大正11年)3月8日 |
| 千居遺跡 | 史跡 | 1975年(昭和50年)6月26日 |
その他文化財については、市・県指定の文化財を参照
[編集] 出身有名人
俳優・女優
音楽
- 山田貴洋(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
- 清水香織(歌手)
- 佐野量子(元タレント、歌手。現・武豊夫人)
スポーツ
アナウンサー・ジャーナリスト
政治
- 大島令子(政治家)
学界
その他分野
[編集] 脚注
- ^ 平成21年度市政概要索引
- ^ 自治体国際化協会HPより
- ^ 富士宮市公式HPより
- ^ 環境学習データバンク
- ^ い ろ は Yahoo!ドライブ ドライブルート検索
- ^ 富士宮市:ニジマス、市の魚に制定へ 生産量全国1位で /静岡(毎日新聞)2009年4月1日
- ^ 市HP 後藤清吉郎作品展
- ^ 献上茶手揉み仕上げ丹念 富士宮で初、謹製式典(静岡新聞)2009年4月17日
- ^ 富士宮市から首相に献上茶(時事ドットコム)2009/06/12-17:26
- ^ 静岡県ホームページ・富士山静岡空港より
- ^ 静岡県HP・富士宮駅付近JR身延線鉄道高架事業より
- ^ 平成19年(2007年) 工業統計調査結果報告書より
- ^ い ろ は 平成17年(2005年度)国勢調査より
- ^ 平成18 年度 静岡県の消費動向
- ^ 富士宮市公式
[編集] 外部リンク
公式
情報・観光
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最終更新 2009年11月15日 (日) 01:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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