富士火災海上保険
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| 種類 | 株式会社 | ||||||
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| 市場情報 |
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| 略称 | 富士火災 | ||||||
| 本社所在地 | 〒542-8567 大阪府大阪市中央区南船場一丁目18番11号 |
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| 電話番号 | 06-6271-2741(大代表) | ||||||
| 設立 | 1918年(大正7年)4月18日 (日本簡易火災保険株式会社) |
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| 業種 | 保険業 | ||||||
| 事業内容 | 損害保険業 | ||||||
| 代表者 | 近藤 章 (取締役兼代表執行役社長・CEO) |
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| 資本金 | 413億34百万円 | ||||||
| 発行済株式総数 | 4億7,197万2,777株 (2008年2月29日現在) |
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| 売上高 | 連結:4,118億58百万円 単独:2,940億07百万円 (2008年3月期) |
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| 純利益 | 連結:73億00百万円 単独:61億13百万円 (2008年3月期) |
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| 純資産 | 連結:1,172億93百万円 単独:1,112億36百万円 (2008年3月31日現在) |
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| 総資産 | 連結:1兆1,619億09百万円 単独:1兆0,025億04百万円 (2008年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結:7,027人 単独:6,800人 (2008年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||||||
| 主要株主 | オリックス(株) 23.04% AIGノンライフHLDカンパニージャパンインク 20.86% 日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口) 3.52% (2008年3月31日現在) |
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| 主要子会社 | 富士生命保険(株) 100% | ||||||
| 外部リンク | http://www.fujikasai.co.jp/ | ||||||
| 特記事項:東京本社 東京都中央区銀座二丁目12番18号 | |||||||
富士火災海上保険株式会社(ふじかさいかいじょうほけん、The Fuji Fire and Marine Insurance Co., Ltd.)は、大阪府と東京都に本社を置く中堅損害保険会社。
目次 |
[編集] 概要
バブル崩壊後に経営危機に瀕し、経営安定化のため2002年(平成14年)3月より、オリックス株式会社(22.19%)とAIGグループ(22.14%)の出資を受けていたが、両社のグループ企業ではなかった。しかし、財務基盤を強化したい同社と資源を損保に集中したいAIG双方の意向から、2008年12月30日と2009年1月21日にAIGグループに対して第三者割当増資を実施し、AIGグループ全体で41.8%を出資することとなり[1][2]、AIG傘下の会社となる予定。
[編集] 沿革
- 1918年(大正7年) - 井上幸治郎が日本簡易火災保険設立。
- 1927年(昭和2年) - 本社ビルを大阪市中央区南船場1丁目18番11号に移転。
- 1941年(昭和16年) - 常磐簡易火災保険株式会社を吸収合併。
- 1949年(昭和24年) - 富士火災海上保険に社名変更。
- 1953年(昭和28年) - 大阪証券取引所上場。
- 1961年(昭和36年) - 東京証券取引所上場。
- 2002年(平成14年) - オリックス株式会社・AIGグループが資本参加。
- 2007年(平成19年) - 京都労働局から、サービス残業の是正勧告を受け、未払いの残業代を支払っていたことが判明する[3]。
[編集] 備考
- 動産三社の一角。
- 大阪市議を経て会社設立に至った初代社長:井上幸治郎は、友人で四條畷中学校(現在の大阪府立四條畷高等学校)の校長であった牧田宗太郎を通じて、三井財閥関係者との政略結婚を計画。牧田の弟、牧田環(三井鉱山会長、昭和飛行機工業の初代社長など歴任。工学博士)が團琢磨の長女の姪の夫であったことから、井上の弐女、禮子を牧田環の甥の西本初夫と結婚させる。しかし、井上幸治郎が1927年(昭和2年)11月25日に胃癌にて他界したことにより、親族関係のバランスが崩れる。二人は昭和5年に離婚。これにより、当社と三井財閥との関係が切れることとなる。
- 戦前吸収合併した東京地盤の常盤簡易火災保険が、東京川崎財閥系の企業ではある。同社は同系の日本火災保険(現在の日本興亜損害保険)との合併を望んだが、当時は動産保険会社と普通の保険会社の合併は許されず、やむなく同業の日本簡易火災保険に吸収合併された。
- 社名に「富士」が入っているが、旧富士銀行(現在のみずほ銀行・みずほコーポレート銀行)・富士信託銀行(現在の住友信託銀行)とは全く無関係である。なお、各社とも似通った社章を用いていた。
- 損害保険業全体の動向を見るのに、新聞等では「大手損保6社」と「大手損保7社」という表現を用いるが、富士火災は「大手損保7社」にのみ入っている。(大手損保6社は東京海上日動、三井住友海上、損保ジャパン、あいおい損保、日本興亜損保、ニッセイ同和で、大手損保7社はこの6社に富士火災を加えたもの)
[編集] グループ会社
- 富士生命保険
- 富士損害サービス株式会社
[編集] 提供番組
- 2009年1月現在なし。
- 過去
- 毎日放送制作土曜朝のワイドショー枠(「すてきな出逢い いい朝8時」から始まり、「リアルタイム」→「サタモニ!」→「知っとこ!」)
- まんが日本昔ばなし(デジタルリマスター版。毎日放送制作・TBS系列、30秒))
- 知っとこ!(毎日放送制作・TBS系列、30秒)
2009年1月現在、スポットCM中心となっている。
[編集] 脚注
- ^ 具体的には、AIGグループのエーアイジー・ヨーロッパ・SA(0%→7.73%)、アメリカンホーム・アシュランス・カンパニー(0%→2.76%)、アメリカン・インターナショナル・アンダーライターズ・オーバーシーズ・リミテッド(0%→2.58%)、エイアイユー・インシュアランス・カンパニー(2.18%→10.36%)の4社が増資を引き受ける。
- ^ 第三者割当による株式の発行と主要株主の異動に関するお知らせ 富士火災海上保険・平成20年12月11日プレスリリース
- ^ http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071103i113.htm YOMIURI ONLINE
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月12日 (木) 21:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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