富士見駅

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富士見駅
駅舎(2005年12月)
駅舎(2005年12月)
ふじみ - Fujimi
信濃境 (4.7km)
所在地 長野県諏訪郡富士見町富士見1-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 中央本線
キロ程 182.9km(東京起点)
電報略号 フミ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
985人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1904年明治37年)12月21日
備考 みどりの窓口
標高:955.2m

富士見駅(ふじみえき)は、長野県諏訪郡富士見町富士見にある東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線である。

目次

[編集] 駅構造

駅舎に接して単式ホーム1面1線、その奥に島式ホーム1面2線とあわせて2面3線をもつ地上駅。ホームは嵩上げされていない。

二つのホームは屋根つきの跨線橋で結ばれているが、エレベーターエスカレータ等のバリアフリー施設は設置されていない。のりばは駅舎側から1番線、2番線、3番線である。

[編集] のりば

1 中央本線(下り) 上諏訪塩尻松本長野方面
2 中央本線 上下待避線
3 中央本線(上り) 小淵沢甲府八王子新宿方面
駅舎内
歌碑の拓本

JR東日本直営駅、駅長配置。駅舎は木造平屋建てで、三角屋根が特徴的。内部には待合室、コンコースのほか出札口(みどりの窓口、営業時間 6:00~19:00)、待合室および駅舎の外から利用が可能な立ち食いそば屋がある。自動券売機は設置されているが自動改札の設置はない。

特急スーパーあずさ」はすべて通過するが特急「あずさ」の一部とすべての普通列車が停車する。当駅折り返しの列車が少数ながら設定されている。

一駅一名物:「アララギ之里」歌碑の拓本
明治時代末期、伊藤左千夫島木赤彦などアララギ派歌人は富士見をたびたび訪れた。伊藤左千夫が設計して完成した富士見公園内にはこれを記念してアララギ派歌人の歌碑が建てられ、当駅の駅舎、1番線に接する場所にはその拓本が展示されている。

[編集] 駅周辺

この駅は富士見町の中心集落にある。駅前は広く広場が取られている。駅舎から外を望んで左側(甲府・新宿方面)に南北自由通路が設置されている。富士見町内にある3駅では最も利用者数が多く、街の中心となっている。

駅前広場からは八ヶ岳が望める。高原に位置するため、気候は比較的冷涼である。

[編集] 路線バス

諏訪バス

[編集] 歴史

[編集] 当駅の標高について

標高955.2メートルと、中央本線の各駅の中で一番高い位置にある駅となっている。JRの在来線特急停車駅としては日本で最も標高が高い。

1932年(昭和7年)12月27日小海線の小海駅から佐久海ノ口駅までが開通して佐久海ノ口駅海尻駅松原湖駅に抜かれるまで、国鉄では最も標高の高い駅であった。今は小海線の野辺山駅清里駅甲斐大泉駅信濃川上駅佐久広瀬駅甲斐小泉駅佐久海ノ口駅海尻駅松原湖駅についでJR第十位の標高となっている。

[編集] 利用状況

2008年度の1日平均乗車人員は、985人である。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
中央本線
信濃境駅 - 富士見駅 - すずらんの里駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月19日 (月) 13:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【富士見駅】変更履歴

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