富山エフエム放送
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| 富山エフエム放送 Toyama FM Broadcasting CO,LTD. |
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|---|---|
| 放送対象地域 | 富山県 |
| 系列 | JFN系 |
| 略称 | なし |
| 愛称 | FMとやま |
| コールサイン | JOOU-FM |
| 開局日 | 1985年4月1日 |
| 本社 | 〒930-8567 富山県富山市奥田町2-11 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| 親局 / 出力 | 富山 82.7MHz / 1kW |
| 主な中継局 | 宇奈月 85.8MHz 福光 84.6MHz |
| 公式サイト | http://www.fmtoyama.co.jp/ |
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
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| 略称 | FMとやま |
| 本社所在地 | 〒930-8567 富山県富山市奥田町2-11 |
| 電話番号 | 076-432-5566 |
| 設立 | 1984年4月24日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 放送法に基づく一般放送事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 北川敏範 |
| 資本金 | 6億5,000万円(2008年3月時点) |
| 売上高 | 4億5,900万円(2009年3月期) |
| 営業利益 | ▲1,100万円(2009年3月期) |
| 純利益 | ▲1,300万円(2009年3月期) |
| 従業員数 | 24人 |
| 決算期 | 3月 |
| 主要株主 | 富山県 - 6.15% 北陸電力 - 5.0% 北陸銀行・中日新聞社・北國新聞社・日本経済新聞社・富山テレビ放送など - 4.62% |
| 外部リンク | www.fmtoyama.co.jp |
呉羽丘陵電波塔
富山エフエム放送株式会社(とやまエフエムほうそう)は、富山県を放送対象地域としたラジオ局である。愛称は「FMとやま」。JFN系列。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 沿革
- 1984年4月24日 - 会社設立。
- 1985年4月1日 - 民放FM局として全国14番目に開局。本社は富山市丸の内(北陸銀行丸の内支店ビル)
- 1988年3月 - 『FMとやま誕生 開局の記録』を発行(富山エフエム放送発行、123ページ)。
- 1992年3月 - 『開局5周年の足どり 新しい文化の発信をめざして』 を発行(富山エフエム放送 編、157ページ)。
- 1992年7月5日 - 太閤山ランドで開催されたジャパンエキスポ富山の会場内にイベント放送局「JET-FM(愛称:ピーチFM 79.1MHz)」を開設。
- 1995年4月1日 - 超短波文字多重放送(見えるラジオ)を開始[1]。
- 1996年11月 - 本社を富山市奥田町に移転。
[編集] 周波数・出力
- 富山 - 82.7MHz、出力1kW、ERP4.5KW(送信所は富山テレビ放送と共同使用)
- 送信柱 58m四角鉄塔(BBT富山テレビ放送共用)
- 送信空中線 2L(ループアンテナ)4段4面(日立電線)、海抜高162.4m
- 送信機 RV-41GS(東芝)
- STL 送受信装置(NEC)出力50mW、2m鏡面(プレート)パラボラアンテナ
- 送信局舎 鉄筋コンクリート2階5m×3m(BBT共用)
- 非常用電源 自家発電装置(東芝)27KVA
- 備考 送信空中線の2L(ループアンテナ)は双ループアンテナとも称される
- 宇奈月 - 85.8MHz、出力10W、ERP22W
- 送信柱 20m支柱式鉄柱(NHK共用)
- 送信空中線 3素子八木宇田アンテナ1段2面、海抜高493m
- 送信機 JBM-3301 (JRC)
- 放送伝送回線 富山局を5素子八木宇田2段1面にてエア受け
- 送信局舎 G式収容箱
- 非常用電源 バッテリーフロート70AH
- 備考 1985年11月9日正式運用
- 福光 - 84.6MHz、出力10W、ERP16W
- 送信柱 18m支柱式鉄柱
- 送信空中線 3素子八木宇田アンテナ1段2面、海抜高284m
- 送信機 HV-1031 (OKI)
- 放送伝送回線 富山局を5素子八木宇田1段1面にてエア受け
- 送信局舎 鉄筋コンクリート2階4m×4m
- 非常用電源 自家発電装置15KVA
- 備考 1992年10月1日正式運用
[編集] 株主構成
「半期報告書(第24期)」による2007年9月30日現在の大株主の状況は、以下の通りである。括弧内は、発行済株式総数に対する所有株式数の割合を表す。
- 1. 富山県 (6.15%)
- 2. 北陸電力 (5.00%)
- 3. 北陸銀行 (4.62%)
- 3. 北日本新聞社 (4.62%)
- 3. ゴールドウイン (4.62%)
- 3. 中日新聞社 (4.62%)
- 3. トナミ運輸 (4.62%)
- 3. 富山テレビ放送 (4.62%)
- 3. 日本経済新聞社 (4.62%)
- 3. 北國新聞社 (4.62%)
- 3. 読売新聞東京本社 (4.62%)
- 3. YKK (4.62%)
[編集] 現在放送中の主な自社制作番組
[編集] 随時
- MUSIC POWER PLAY(CM枠及び5分間のミニ番組)
- 富山インディーズ・アーティストPICK UP(月~木16:55)
- FMとやまニュース(一部JFNニュース)
[編集] 平日帯番組
- IN THE MORNING(月~金7:30~9:00、ただし8:00~8:20はTOKYO FMの番組・月~木8:30~8:40はJFNネットプログラム)
- ノヴェル・モーニング・ポップス(月~金7:30~7:40)
- オークス・ナイスデー・スクランブル(月~金7:40~7:45)
- ANA MORNING CLASSIC(金8:30~8:40)
- 小沢伊弘のデイリーコラム(月~金8:45~8:50)
- 元気とやま情報スクエア(月~金10:50~10:55・17:30~17:35)
- 17:30~17:35は『イブニング・ファイル』に内包
- 毎月最終金曜は『知事の県政ざっくばらん』として、10:50~11:00・17:30~17:40の放送
- grace(月~木13:30~15:55)
- FMラジオショッピング(14:50~14:55)
- Eternity(14:55~15:00)
- イブニング・ファイル(月~木16:30~17:45・金17:00~17:45 ただし月~木16:40~16:55はTOKYO FMおよびJFNネットプログラム)
- ※TOKYO FMの同名番組とは無関係
- Feel T(月~金17:45~18:00)
- HITS ON THE RADIO(月~木18:00~20:00)
[編集] 平日その他
- Hall Friends Club(木20:00~20:30)
- セピア色の街へ~自転車にのって(金9:00~10:50)
- For You 未来倶楽部(金12:00~13:00)
- 気ままプラン(金13:00~17:00)
- FMラジオショッピング(14:50~14:55・16:25~16:30)
- House Of Essence(14:55~15:00)
- Wekeyとやま ご注文はお決まりですか?(16:30~)
- WEEKLY CHART EXPRESS -TOYAMA TOP30-(金18:00~20:00)
- J・POPファクトリー(金22:55~23:00)
[編集] 土曜
- 杉本英世のゴルフクリニック(7:25~7:40)
- ※『SPORTS GROOVE!!』に内包
- Time after time〜Good Music Selection(18:00~18:55)
- Old Mellow Days(24:00~24:55)
- New Disc File(23:55~24:00)※不定期放送
[編集] 日曜
- ミュージック10(9:00~9:55)
- サンデースペシャル(18:00~18:55)
- 大先輩のありがたいラジオ(※月1回放送)
- 富山県シンフォニーホール(5.7月を除く月最終日曜日)
- BOUSAI RADIO(20:00~20:10)
- 番組審議会リポート(21:55~22:00 ※月1回放送)
[編集] 過去に放送した番組
- FMモーニングサロン
- テルサ・モーニングバルーン(『FMモーニングサロン』内)DJ山口みのり
- スパークル・イン・マイ・ハート(『FMモーニングサロン』内)DJ福沢万里子
- ももいろスピリッツ(『FMモーニングサロン』内)DJ池田千代美
- good morning! That's wakeman show(7時30分以降がローカル枠だった)
- スタイリッシュ・ウエーブ
- 日刊とやま県聞録
- おはようサンデーカレッジ
- カレッジ・プロムナード
- ぷるるんポリス
- 富山湾おさかな講座
- 食のデータ・ベース
- 立川志の輔の無イミダス
- 立川志の輔の無イミダス2000
- 立川志の輔の無イミダス21
- THE サウンドトラック
- 週刊とやま県聞録
- アクセス21
- A・A・A(トリプル・エー)
- トレンドナビゲーション
- Be!Moving
- キスしよう!恋しよう!
- 沢樹舞 MOVE ON
- 往年アイドリアン
- 音楽かなであん
- フクロヤ・クレッセントナイト
- おいでよ!館"館"(ガンガン)
- 痛快!電脳コロシアム〜ゲームの館〜
- 電リクパニック
- 電リクパニック105
- 電リクパニック'95
- 電リクパニック'96
- 電リクパニック'97
- 電リクパニック'98
- スーパージャンクション ご機嫌!さる魂
- 日産サタデー・フリーウエイ
- 日産デイリー・マガジン
- TOYOTA ロイヤル・ステーション
- 読売新聞タウン情報
- アメージング・アイランド
- フロム・オレゴン
- 西武ピラニア族
- ヤヨイ化学 ミュージック・フラッシュ
- 伊藤銀次のコーク・サウンド・シャッフル(FMとやま、FM石川、FM福井の3局ネット)
- パソコンネットワークリクエスト
- 良楽の土曜の夜はまるかじりDJ三遊亭良楽&高井豊子
- パワーホット30
- 伊藤敏博 星のステーション
- サンデー TIC トーク(月1回)
- マッキーのおまかせナイトクラブ
- 未来大予想テレラジラ投票所
- 富山発!未来派ヒット最前線
- ハンディアップゴルフワンポイント
- デジタルツーカー北陸 SKYリクエスト
- J-PHONE北陸 SKYリクエスト
- ラバーズ・ウィスパー
- パラ・パラ・フライデー
- パラ・パラ・サタデー
- ミュージック・ファクトリー
- ABOタイム
- マザー・アース
- ミーティング・ブランニュー・シーン
- あたらしい音楽
- MPCミュージック・パートナーズ・クラブ
- 沢田茅乃 リトル・ソングス
- ユースケ・サンタマリアのジョージア・カフェ(FMとやま、FM石川、FM福井の3局ネット)
- TOSHIBA ライフ・イズ・ファイン
- リトルマーメイド おいしさ with you
- 月刊志の輔レディオ(月1回放送)
- 情報バキュームスタジオ 〜遊ぶが勝ち〜(月1回放送)
- 千年の歴史 ウラ話
- ぱそこん村 解体新書
- メモリアル・シーン
- SATY タイムズ・スクエア
- ファボーレ東宝 キトキトシネマ情報
- パワーホット30プレビュー
- イッツ・ア・ファンタスティック・ミュージアム
- パイナップル・シャワー
- WARAKU Sweet Heart Story
- ライナー・ノーツ
- MUSIC POWER PLAY presented by GIMA(ヘヴィー・ローテーション曲を流す5分番組だが、一時期GIMAがスポンサードしていたことがあった)
- あずきごろりんの「学問の、進め!」
- 小沢伊弘のウイークエンド・ジャーナル
- 由香の放課後(※一時期、半年ほどNHK-FMで放送していたことあり)
- 夜はいただき!土曜はDo!
- だだだDEナイト
- 日建ハウジング JIN JINハウジング
- J-HOT 30
- あそびばベースボール
- WORLD-HOT 30
- Mic Net presents Pastime Bar:fragile
- 快適エアブレスの家
- kamishima Caf'e La Gita
- GEENA GEENA GEENA
- bee! Honey Seven(2003年4月 - 2007年3月29日)
- くるま〜と通信
- サウンド・ピン・アクション
- 竹内祥子のおしゃべりクラシックス
- ほくでんライフクリップ
- ウェイクアップシャワー
[編集] アナウンサー・パーソナリティ
- 「パーソナリティ一覧 | FMとやま」(2009年1月現在)より。
男性
- 牧内直哉(1991年4月 - 、2006年4月よりフリーアナウンサー[2])
- 今井隆信(1997年4月 - )
- タナベマサキ(フリー、劇団CASTINGBOARDの創設者)
- 橋詰晋也(フリー、ミュージシャン)
- 杉本英世(プロゴルファー)
女性
- 沼倉真里子(1998年4月 - 、2005年9月よりフリー)
- 久和恵実(2001年4月 - )
- 田島悠紀子(2001年4月 - )
- 上野紋(2005年4月 - )
- 廣川奈美子(旧姓高山、1988年4月 - 、1993年よりフリー)
- 小川もこ(フリー)
- 安達葉子(フリー)
- 高岸恵子(1986年4月 - 、フリー)
[編集] 過去のアナウンサー・パーソナリティ
- 西野由香(1985年4月 - 時期不明、FMとやま初代アナウンサー、後にチューリップテレビ)
- 柳橋仁子(1985年4月 - 1987年3月、FMとやま初代アナウンサー)
- 白倉律子(1987年4月 - 時期不明、現在はFMとやまでも放送されている「天使のモーニングコール」パーソナリティー)
- 上田富美子(1989年4月 - 時期不明)
- 高井豊子(1990年4月 - 1991年3月) ※入社して1年間在籍の後、結婚退職。
- 向山かよ子(199?年4月 - 時期不明)
- 車谷恵子(1992年4月 - 時期不明)
- 住吉今日子(1993年4月 - 2000年3月、2000年4月よりフリー)
- 赤木まゆみ(1994年4月 - 2000年3月)
- 高橋真実子(1996年4月 - 2002年3月、現在はエフエム愛媛パーソナリティ)
- 菊地信子(1998年4月 - 2004年4月[3])
- 松原里佳(2000年9月 - 2005年4月) ※局のアナウンサーではないが、『気ままプラン』のアシスタントを担当していた。
- BOB長嶋 ※局のアナウンサーではないが『痛快電脳コロシアム』『POWERHOT30』などを担当。
- 高橋紀代美(元北日本放送ウェザーキャスター・エコーメイト)
- 大友夕可里(2007年 - 2009年3月、元チューリップテレビアナウンサー)
[編集] エピソード
- 1990年代、FMとやまではアニメ・ゲーム番組を多く放送していた。高い人気を博していた『週刊アニメグランプリ』(JFN)のほか、『VOICE OF WONDERLAND』(JFN)、『電脳玉手箱〜田中勝己のゲームバスターズ〜』(TFM)、『ナイトワープ〜ENO@HOME』(TFM)などのネット番組や、自社制作番組『痛快!電脳コロシアム〜ゲームの館〜』を放送していた。
- 1995年の開局10周年時には、記念特別番組として4月の1ヶ月間月曜 - 金曜 21時00分 - 21時55分に日替わりでアーティスト特番(生放送)を実施した。また、2005年の20周年時には特別番組を3月31日18時00分-4月1日20時00分の26時間にかけて放送した(一部時間を除く)。
- 1996年8月7日18時00分 - 8月8日20時00分にかけて、「笑い」をテーマにした長時間生放送を実施した(一部時間を除く)。これは1996年(平成8年)8月8日で「8・8・8」→「はっはっは」にかけたもの。
- 2000年の開局15周年記念特番を昼の時間に1クールの間、開局した1985年から2000年までのヒット曲を洋邦問わず、リスナーからのリクエスト(あらかじめ、局のFAXボードで挙げられた曲からリクエスト)を受け付けていた。なお、週ごとに昔のFMとやまのアナウンサーが登場した。
- 2005年の開局20周年記念イベントとして、4月1日から3日にかけて「レインボーEXPO」というイベントを開催した。富山市民プラザをメイン会場として、FMとやまの歴史を展示・紹介するコーナーや歴代の人気番組試聴コーナーなどが設けられた。
[編集] その他
- 隣県のエフエム石川の開局が遅かったこともあり、開局から数年は石川県内のリスナーも多かった。エフエム石川の編成上ネットしていない番組や同局で流れない楽曲を聴くために現在も石川からのリスナーは少なからず存在する。また、日曜9時の『ミュージック10』はエフエム石川の開局以前から放送されており、放送開始時より石川県のスポンサーで構成されている。
- FMとやまの本社はチューリップテレビの放送センターが隣接している(チューリップテレビのホームページでは同局の案内図でFMとやまに隣接していることを表記している)。
- ニュース配信は主に富山新聞と北陸中日新聞が担当している(開局から2009年3月31日までは隔月担当)。1985年4月1日の北國新聞朝刊にはFMとやま開局の記事を掲載し、番組表では『富山新聞ニュース』を掲載していた(なお、現在の北國新聞ではFMとやまの番組表は掲載していない)。また、経済ニュースは日本経済新聞が協力している(詳細は『FMとやまニュース』を参照)。
- 番組表は福井県の中日新聞・日刊県民福井(資本関係にある中日新聞社の発行紙)、朝日新聞・毎日新聞・日本経済新聞・産経新聞(日本経済新聞を除きいずれも福井県版)でも掲載されている。
- なお、北日本新聞社も資本参画しているが、同新聞からのニュース提供・協賛は行われていない
- FMとやまのキャラクターは「ラジラ」と言い、1995年7月に誕生した。名前は「ラジオ」と「ゴジラ」を合わせた造語であり、リスナーによる公募によって決められた。
- FMとやまの電話投票システムを「テレラジラ」という。一時期、プレゼント応募などに多用され、毎週リスナーにテレラジラで未来予想クイズに応募してもらう「未来大予想テレラジラ投票所」という番組も誕生した。しかし現在このテレラジラはあまり使用されていない。
- 毎年、9月1日前後の平日9時00分 - 11時00分に北日本放送ラジオとの共同制作で防災情報特別番組を放送している。
- 月曜 - 金曜の8時台に放送されている『小沢伊弘のデイリーコラム』は15年ほど続いている長寿番組である。さらに前番組である『小沢伊弘のウイークエンド・ジャーナル』も含めると小沢伊弘はほとんど開局当時から出演していることになる。
- パーソナリティ小川もこの人気が高い。1990年代にJFN『ヒルサイド・アヴェニュー』のネットで人気が高まり、1997年頃から小川もこ出演のローカル番組『キスしよう!恋しよう!』(通称キス恋)が始まった。この番組は一旦終了したが、2000年に『For You 未来倶楽部』(通称フォーミラ)としてリニューアルし、現在に至る。この番組の現在の提供社のうちの約半分はキス恋の初期から提供に名を連ねている古参スポンサーであり、番組を支えている。なお、小川もこ出演番組はこの番組のほか、『DAYBREAK FRIDAY』(JFN系)と『MO' Cool Jazz』を放送している。
- 土曜日の26時59分、28時59分に、自社オリジナルのジングル(60秒バージョン。アメリカのStudio Dragonfly制作)を流している。50秒程の前奏後「82.7(eighty two point seven)JOOU-FM〜♪」という歌が入る。稀に別の時間に使用される事もあるが、10秒バージョン(前奏なし)の方が使用頻度は多い。また、20秒バージョンは、月 - 木28時59分、日曜日の24時59分に流される。
- 平日朝の聴取率は2ケタに達することも珍しくない。反面、昼の枠は裏のAM局に押され苦戦しているらしい。
[編集] 放送事故
- 2009年1月10日、『サントリー・サタデー・ウェイティング・バー』放送中の17時33分頃から、送信所のトラブルで放送が1時間以上休止した[4][5]。原因は送信所の配電線が木の接触によって断線し、送信所が停電して機能が停止したため。18時44分に配電線を予備のものに切り替えて放送再開。18時00分から放送の『リバーリトリート雅樂倶 PRESENTS Time after time〜Good Music Selection』は途中からの放送となった。番組のエンディングのBGMでアナウンサーからの放送事故についての説明及びお詫びのコメントが流れた。19時00分から、この時間に放送する予定の『YAJIKITA on the road』を急遽休止し、『リバーリトリート雅樂倶 PRESENTS Time after time〜Good Music Selection』を再び放送した[6]。また、同じく一部放送休止となった、『サントリー・サタデー・ウェイティング・バー』放送分も、翌週1月18日18時00分に再放送された。ちなみに放送休止中に30 - 40人のリスナーから苦情や問い合わせがあったという。
- 2ヵ月後の4月2日に『要のある音楽』放送中に放送が中断するトラブルが起こった。しばらくはBGMで枠を埋めた(その中には、スターダストレビューの歌も含まれていた事から、スタッフのせめてもの代償の意も込められていたと思われる。)。以前のような送信所そのものの支障ではなくテープの不調によるものが原因。4月5日19:00に再放送された。
[編集] その他の富山県の放送局
[編集] コミュニティ放送局
[編集] 脚注
- ^ 『北日本新聞』1995年4月1日付朝刊。
- ^ 牧内直哉 プロフィール
- ^ 菊地 信子 Profile
- ^ 「<お詫び>FMとやまからリスナーの皆様へ」富山エフエム放送
- ^ 「富山エフエムで1時間10分放送中断」スポーツニッポン、2009年01月10日。
- ^ 沼倉真里子「Time After Time~good music selection~について。」mariko826.com blog!、2009年1月10日。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月11日 (水) 11:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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