富山県立富山商業高等学校
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| 過去の名称 | 富山市立富山簡易商業学校 富山県立富山南部高等学校 富山県立富山東部高等学校 |
|---|---|
| 国公私立の別 | 公立学校(県立) |
| 設置者 | 富山県 |
| 校訓 | 自主協調 明朗誠実 進取敢闘 |
| 設立年月日 | 1897年 |
| 創立記念日 | 9月22日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 会計科 国際経済科 情報処理科 流通経済科 |
| 高校コード | 16117K |
| 所在地 | 〒930-8540 |
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富山県富山市庄高田413番地
北緯36度41分31.6秒東経137度11分15.8秒 |
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| 電話番号 | 076-441-3438 |
| FAX番号 | 076-441-3439 |
| 外部リンク | 公式サイト |
富山県立富山商業高等学校(とやまけんりつとやましょうぎょうこうとうがっこう)は、富山県富山市庄高田にある県立の商業高等学校。通称「富商(とみしょう)」。
目次 |
[編集] 概要
1897年に創立。校歌は、高岡高校と同じ團伊玖磨作曲、堀口大學作詞のものである。新設校以外では、県下で初めて男子制服にブレザー&ネクタイを1987年度入学生より採用している(同時に女子制服もモデルチェンジした)。
[編集] 沿革
[編集] 年表
- 1897年 - 富山市立富山商業簡易学校として開校。
- 1948年 - 富山中学校(現・富山県立富山高等学校)と統合し、富山県立富山南部高等学校となる。
- 1950年 - 独立し、富山県立富山東部高等学校となる。
- 1953年 - 富山県立富山商業高等学校に改称。
- 1983年 - 現校地に移転。
[編集] 教育
2002年より生徒実習の一環として、「飛び出せ富商シリーズ」として様々な取り組みを実施している。
- TOMI SHOP
- 2001年より模擬株式会社「TOMI SHOP」を発足させ、毎年生徒達が基本的に各クラス単位で融資を出し合い、地域企業などの協力のもと、富山県ならびに富山商業高校にちなんだオリジナル商品開発の取り組みや、販売店の企画・販売戦略を練り、11月下旬の土曜・日曜の2日間にわたり、一般のお客様への販売実習を実施している。
- 弟子入り体験学習
- 中央通り商店街や総曲輪通り商店街等の商店に「弟子入り」をし、経営者から商業に関することを直接学ぶというもの。
[編集] 行事
- 9月に体育大会が開かれる。
[編集] 部活動
- 硬式野球部
甲子園出場の常連であり、特に夏の甲子園の出場回数は高岡商業高校の16回に次いで、15回と県内屈指。沢田監督の指揮の元、強固な守備力と、粘り強い戦い方を武器とした接戦に持ち込むチームカラーが特徴。しかし夏は2回戦突破、春は初戦突破が大きな壁になっており、更なる選手の質と弱い部分とされる打撃面の向上が急務である。
- 軟式野球部
全国大会の常連。
- バスケットボール部
全国大会の常連。
- 吹奏楽部
高岡商業高校とならんで全日本吹奏楽コンクールの常連である。
- 應援部
[編集] 交通
- 富山地方鉄道富山市内軌道線・新富山駅より徒歩10分
[編集] 著名な出身者
- 越野通晃:プロ野球選手
- 牧田高明:プロ野球選手
- 丸山隆男:プロ野球選手
- 吉岡悟:プロ野球選手(太平洋クラブライオンズほか所属、1976年パ・リーグ首位打者)
- 浅井樹(1990年卒):プロ野球選手(広島東洋カープ所属)
- 山本栄二:プロ野球選手
- 中澤雅人:プロ野球選手
- 塚本雄一郎:富山サンダーバーズ外野手
- 串田裕紀:富山サンダーバーズ投手
- 源氏鶏太:作家
- 西村雅彦(1979年卒):俳優
- 内浦純一(1994年卒):俳優
- 森大衛:書道家
- 松田洋昌:ハイキングウォーキング(吉本興業のお笑いタレント)、ツッコミ担当
- 黒田祐:プロバスケットボール選手(富山グラウジーズ所属)
- 大崎紳矢:プロバスケットボール選手(新潟アルビレックスBB所属)
- 山崎勇喜:競歩選手(北京五輪日本代表)
- 桂米福(1984年卒):落語家、真打
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月30日 (月) 00:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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