富山県総合運動公園陸上競技場

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富山県総合運動公園陸上競技場
メインスタンドを望む
施設情報
所在地 富山県富山市南中田368
開場 1993年
所有者 富山県
運用者 (財)富山県健康スポーツ財団
グラウンド 天然芝(107m×70m)
ピッチサイズ 105m×68m
大型映像装置 あり
使用チーム、大会
カターレ富山Jリーグ
収容能力
28,494人

富山県総合運動公園陸上競技場(とやまけんそうごううんどうこうえん・りくじょうきょうぎじょう)は、富山県富山市南中田の富山県総合運動公園内にある陸上競技場

目次

[編集] 概要

県内唯一の日本陸上競技連盟第1種公認陸上競技場であり、主に各種陸上競技大会や球技場として使用される。またサッカーJリーグに所属するカターレ富山のホームスタジアムとなっている。施設は富山県が所有し、富山県健康スポーツ財団が指定管理者として運営管理を行っている。

[編集] 歴史

2000年に開催された国民体育大会2000年とやま国体のメイン会場として整備が進められ、1991年3月に着工し、1993年10月に開場。翌1994年には全国高等学校総合体育大会(インターハイ)のメイン会場となった。

2007年までにJリーグ公式戦が12試合行われたこともある。また2002 FIFAワールドカップではクロアチア代表チームのキャンプ地となった。

2007年までサッカーJFLに加盟していたアローズ北陸のホームスタジアムのひとつで、2005年シーズンはアローズのホームゲームが6試合開催された。また、同じく富山県をホームとするYKK APサッカー部もホームゲームを開催しており、場合によってはダブルヘッダーで開催することもあった。

2008年に上述2クラブを統合して誕生した富山県のサッカークラブチーム「カターレ富山」のホームスタジアムの一つとして使用された。同クラブが2009年よりJリーグに加盟することとなり、開催に見合った規格とするための改修が行われた。

[編集] 主なエピソード

[編集] 施設概要

  • 日本陸上競技連盟第1種公認
  • トラック:400m×9レーン、全天候ローラーエンボス舗装
  • フィールド:107×70m(ケンタッキーブルーグラス、ティフトン)
  • 照明設備:照明塔4基、メインスタンド庇部設置投光器
  • スコアボード:電光式(大型映像装置、高輝度広角度フルカラーLED)
  • 収容人員:28,494人
    • バックスタンドとコーナースタンドの2階部分はメインスタンドと併せて全周一体になっている。また1階部分は芝生席(ファミリースタンド)となっている。
    • メインスタンドのみ屋根が架設されている
  • バックスタンド下に300mの室内走路
電光掲示板
メインスタンド外観

[編集] 公園内その他の施設

  • 補助競技場(日本陸上競技連盟第3種公認)
    • トラック:全天候型舗装400m7レーン
    • 照明設備:なし 
    • 観客席:なし
  • 多目的広場(軟式野球2面分)
  • 屋内グラウンド
  • クロスカントリーコース
  • 芝生広場 ほか

[編集] 交通アクセス

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

先代:
KKWING
熊本市
国民体育大会
主競技場

2000年とやま国体
次代:
宮城スタジアム
利府町

最終更新 2009年8月18日 (火) 10:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【富山県総合運動公園陸上競技場】変更履歴

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