富山第一銀行
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| 富山第一銀行のデータ | |
| 統一金融機関コード | 0534 |
| 店舗数 | 67店 (2007年3月19日現在) |
| 設立日 | 1944年10月1日 |
| 本店 | |
| 所在地 | 〒930-8630 |
| 富山県富山市総曲輪2丁目2番8号 | |
| 電話番号 | 076-424-1211 |
| ホームページ | 富山第一銀行 |
株式会社富山第一銀行(とやまだいいちぎんこう、英名:The First Bank of Toyama, Ltd. )は、富山県富山市に本店を置く第二地方銀行。
目次 |
[編集] 概要
北陸3県を地元とする最大のライバルである北陸銀行と競合状態にあり、FITネットとして北國銀行・福井銀行と提携を結び、北陸3県レベルで地銀と第二地銀の枠を超えた形で競争を行っている。
ATMでは、「FITネットATM」により、北國銀行・福井銀行のキャッシュカードの出金については自行扱いとなる(ただし、3行以外が幹事行とする共同利用自動機店舗並びにコンビニATMについては対象外)。また、2006年4月3日より提携3行間との相互入金の取り扱いを開始した。 また、イオン銀行開業と同時に提携を行い、手数料相互無料開放していて、平日時間内(8:45~18:00)は出金無料。利用可能時間は平日8:00~21:00、土日祝日9:00~17:00 時間外手数料は105円。また、2009年10月19日にはセブン銀行ATMとの提携を開始し、平日時間内(8:45~18:00)は出金無料。利用可能時間は平日8:00~21:00、土日祝日9:00~17:00 時間外手数料は105円(なお、富山第一銀行ATMではセブン銀行のキャッシュカードを利用することはできない)。
インターネットバンキングは大きく遅れをとり、2005年8月29日に開始した。法人向けも同時に開始している。
[編集] 経営陣
金岡家によるオーナー経営が一貫として続いている。
- 代表取締役頭取 金岡純二
[編集] 沿革
- 1912年10月10日 - 氷見町(今の氷見市)に明正貯金(株)発足。後に明正無尽に改称。
- 1913年2月8日 - 高岡市にて高岡貯金(株)発足。後に高岡無尽に改称。
- 1915年11月22日 - 富山市に中越無尽貯金(株)設立
- 1919年5月1日 - 東岩瀬町(今の富山市岩瀬地区)に興業無尽(株)発足。1920年7月27日に岩瀬興業無尽に改称し、1940年3月1日に高岡無尽と合併して日本海無尽となる。
- 1944年(昭和19年)10月 - 中越無尽、無尽公司共益、明正無尽の三社合併により富山合同無尽を設立。(創業者は金岡又左衞門)
- 1944年(昭和19年)12月 - 日本海無尽より営業権を譲り受ける。
- 1951年(昭和26年)10月 - 相互銀行法の施行により富山相互銀行と商号変更。
- 1987年(昭和62年)3月 - ディーシーカードと共同で富山ファースト・ディーシーを設立。
- 1989年(平成元年)2月 - 普通銀行へ転換し、富山第一銀行と商号変更。
- 2003年(平成15年)3月 - 経営破綻した石川銀行の営業のごく一部を譲受。
- 2005年(平成17年)10月 - 北國銀行・福井銀行とATM相互無料開放「FITネット」を開始。
- 2006年(平成18年)4月 - FITネットにカード相互入金機能を付加。
- 2007年(平成19年)3月 - 七尾支店と輪島支店を北國銀行七尾支店と輪島支店に営業譲渡
- 2007年(平成19年)10月 - イオン銀行とのATM手数料相互無料開放
- 2008年(平成20年)4月 - 名古屋支店を名古屋銀行上前津支店に営業譲渡
- 2008年(平成20年)11月 - 東京支店を千代田区岩本町から同区内神田へ移転し、その際に空中店舗化した。
- 2009年(平成21年)10月 - セブン銀行ATMとの利用手数料無料開放
[編集] 関連会社
- 富山ファースト・ディーシー株式会社
- 富山ファースト・ビジネス株式会社
- 富山ファースト・リース株式会社
- 富山ファースト機販株式会社
- 株式会社富山ファイナンス
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月29日 (木) 15:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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