富岡村 (岐阜県加茂郡)
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富岡村(とみおかむら)は、かつて岐阜県加茂郡にあった村である。
現在の関市南東部、および加茂郡富加町西部であり、津保川の西岸である。
目次 |
[編集] 歴史
- 江戸時代末期、この地域は美濃国加茂郡に属し、天領などのであった。
- 1895年(明治28年)1月1日 - 加治田村の一部(旧・川小牧村)が大平賀村に編入される。
- 1897年(明治30年)4月1日 - 市平賀村、鋳物師屋村、肥田瀬村、大平賀村が合併し、富岡村となる。
- 1913年(大正2年)7月1日 - 富岡村の一部(旧・川小牧村)が加治田村に編入される。
- 1949年(昭和24年)10月1日 - 富岡村が分割され、旧・大平賀村の地域は富田村に編入される。残りの地区は武儀郡関町に編入される[1]。
- 1950年(昭和25年)10月15日 - 武儀郡関町と加茂郡田原村が合併し即日市制施行。関市となる。
- 1954年(昭和29年)7月1日 - 富田村と加治田村が合併し、富加村となる。
- 1974年(昭和49年)7月1日 - 富加村町制施行、富加町となる。
[編集] 学校
- 富岡村立富岡小学校 (現・関市立富岡小学校)
[編集] 交通機関
[編集] 脚注
- ^ 当初の計画では、関町に編入される地区は、市平賀、鋳物師屋の全域と肥田瀬の一部(島、月森)であったが、岐阜県の反対により変更された。
- ^ 1986年(昭和61年)12月11日に国鉄越美南線が長良川鉄道へ転換された時に開業した関富岡駅が、旧・富岡村に位置する。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年9月19日 (土) 22:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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