富田耕生

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とみた こうせい
富田 耕生
プロフィール
本名 富田 耕吉
とみた こうきち
出生地 日本東京都
血液型 O型
生年月日 1936年2月4日
現年齢 73歳
所属 ぷろだくしょんバオバブ
活動
デビュー作 大塚署長(『鉄人28号』第1作)※ テレビアニメのデビュー作
声優テンプレート|カテゴリ

富田 耕生(とみた こうせい、1936年2月4日 - )は日本男性俳優声優ぷろだくしょんバオバブ所属で、初代社長を経て現在は顧問東京都出身。中央大学法学部政治学科卒業。かつては本名の富田 耕吉(とみた こうきち)名義で活動していた。

代表作は『平成天才バカボン』(バカボンのパパ)、『アストロボーイ・鉄腕アトム』、『ブラック・ジャック』他(ヒゲオヤジ)役、『マジンガーZ』(Dr.ヘル)、『サイボーグ009(1979年版)』(ギルモア博士)、『ムーミン』(スニフ)、『名探偵ホームズ』(ワトソン)など。

目次

[編集] 人物

数々のアニメ、洋画の吹き替えに出演している、日本の声優界の大御所の一人。代表作は数多いが、特に小太りで口ひげを生やした年配のキャラや、ロボットアニメの博士役の声が多い。手塚治虫原作のアニメの大半で、ヒゲオヤジ役を担当している。『平成天才バカボン』のバカボンのパパのようなコミカルな役から、OVA銀河英雄伝説』のビュコックのような懐の大きなシリアスな役まで演技の幅は広い。また、日本テレビ版の『ドラえもん』(第1作)の初代ドラえもん役声優である。

また、洋画の吹き替えでは、ピーター・セラーズアーネスト・ボーグナイン、エドワード・G・ロビンソン、リー・J・コップ、ロッド・スタイガーを持ち役としている。濁声から美声まで出せる声優の一人。

あっぱれさんま大先生』の最後のコーナーでのナレーションを長く務めた。数は少ないが釣りをしているオヤジの役で顔出し出演し、さんまとコントを演じたこともある。

青二プロダクションを飛び出し、ぷろだくしょんバオバブの設立に関わったため、青二がキャスティング協力している東映アニメーションの作品は、ここ近年では『デジモンアドベンチャー02』、『新・キューティーハニー』を除き、出演していない。

ゲーム『スーパーロボット大戦シリーズ』の常連声優でもある。

2009年第3回声優アワード功労賞を受賞。

[編集] 出演作品

[編集] テレビアニメ

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え(映画、海外TVドラマ)

[編集] 人形劇

[編集] ラジオ

[編集] CM

  • フレスカ・レモンライム(コカコーラ、ナレーション)
  • 風邪薬「改源」(風神さん)
  • チョーヤ梅酒(バカボンのパパ、ナレーション)
  • ドメスト(ナレーション)
  • ナゴヤハウジングセンター(着ぐるみ博士の声)
  • ヨド物置(バカボンのパパ)
  • はごろもフーズ・あまみあさっりフルーツ(ナレーション)

[編集] パチンコ 

[編集] その他

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月21日 (土) 16:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【富田耕生】変更履歴

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